ドラ恋3最終回ネタバレ&感想 史上最高の感動!逆転のカップルに称賛の嵐

ドラ恋3の最終回は本当に一組のカップルに大感動!

めっちゃ良かったです!!

もう嬉しくって今までのシリーズの最終回の中で一番ドキドキしたし、興奮しましたよ。

いやぁ。最高でした。

ほんと、最高!!

個人的感想がほとんどで申し訳ないんですが、もうたまらん終わり方でした。

ほんと、期待していなかっただけにこの喜びが大きかったのだと思います。

それとは別に応援してきたけど、カップルならなかった人もいて複雑な気持ちもありました。

すべてがうまくいくのはなかなか難しいですよね。

そしてお決まりの育子先生のお手紙がまた涙、涙でめちゃくちゃ良かったです。

では詳しく書いていきます。

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台本が配られる

真っ白の台本が配られます。

最後のドラマはドキュメンタリー。

タイトルは「本気のキス」

自分自身の役で、自分自身の言葉で、自分自身の心で最後のキスシーンに出演します。

ただし出演出来るのは両想いのカップルだけです。

そして告白できるのは女性からだけです。

主役を目指し、ともに過ごした3か月。

最初は演技だったかもしれない。

「いつの間にか本気になっていた。演技じゃない本当の気持ち、あの人に届きますか?」

のナレーションが切ないです。

運命の告白

告白の舞台は湖のほとり。

告白する女子はそこで待つ男子の元へ。

果たして9人の恋の結末はどうなるでしょうか?

一番最初に動き出したのはゆうが。

あおいの名前を呼びます。

それをみて動き出すのはなりです。

なりもあおいに告白するのです。

それを聞いてれんもガッカリします。

まずはゆうがからの告白です。

「あおい君に対して一番今思うことは本当にありがとうございますという気持ちで、私は最初恋愛って言うよりもお芝居を真剣に取り組みたいって気持ちのほうが何倍も勝ってたから、だから役者としていっぱい好きになってもらおうって言う風な気持ちで、向き合ってた。

でもこの3か月間を通して、すごくあおいくんは真っすぐな人だから、役者だけじゃなくて、あたしもちゃんとあおい君とちゃんと向き合いたいって思いました。

あおい君とだったからちゃんと恋もしたいなって思いました。

すごく気づくのが遅いなって思ったけど、あおい君のことが大好きになってました。

だからよろしくお願いします。」

そしてなりの告白です。

「この間のドラマはお疲れさまでした。

楽しかった。

さっき向こうで見てたのね。私目悪いんだけど、あおい君がどこにいるかすぐにわかった。

そんな怖い顔しないで。大丈夫。

なんか、あおい君といると緊張する。

もしかしたら一番緊張するかもしれない。

今日で3か月で終わっちゃうけど、また会いたいなって思うのがあおい君でした。

お願いします。」

それに対して、あおいは神妙な顔でまずなりに声を掛けます。

「なりさん、ごめんなさい。

なりさんとは特に最後のドラマの時に支えてもらったし、ものすごいリードしてもらって、ものすごく心強かったんですけど、でもだからこそ恋人と言うよりも頼れるお姉さんだなってそっちのほうが強くなってしまって、だからなりさんの気持ちには答えられないです。

ほんとにでもドラマの時もすごく楽しかったです。

こっちこそありがとうございました。」

そしてゆうがへの返事です。

「今回僕はこのドラ恋に参加するにあたって、自分の消極的なところとか、奥手な部分とかを変えたいなと思って参加してて、僕が最初に階段を下りてきて最初から気になっていた存在がゆうがさんで、だからゆうがさんのことを本気で好きになろうって、なりたいなって思ってずっと向き合ってきました。

ゆうがさんなら心を許せるなって。まっすぐだし、役者として切磋琢磨していけるなって思いました。

でも、ゆうがさんと付き合いたいって思えるほどの気持ちには至ることが出来ませんでした。

ほんとに自分勝手でごめんなさい。

ごめん。」

その答えにゆうがは涙を流して

「正直に言ってくれてありがとうございました。」と立ち去りました。

ゆうがインタビュー

「正直な人だほんとに。

真っすぐだ。

嘘つかれたくないし、良かった。

どうにか傷つけないようにって一生懸命考えながら言ってくれてるんだなって思って、ほんと優しいなって思った。

あたしがもたもたしてのたのもいけないな。

遅かった。だいぶ遅かった。」と話すゆうがはめちゃくちゃきれいでした。

なりインタビュー

「楽しかったし、大変だったし、なんかちょっと向こうは振っちゃったっていう気まずい空気があるからなんか、仲良くなれたらなって、恋愛とかじゃなくて、仲良くなってもっかい普通に仲良くなりたいな。」

次に告白するのはあすかです。

誰に行くのかドキドキしました。

スタジオMC陣も誰に行くの?誰に行くの?と言ってました。

あすかが選んだのは

「あもんくん、お願いします。」

キターーーーーーーーーーーーーーーー!

スタジオ大絶叫!!

私も一人、大絶叫!!!

きましたよ!!

もうないと思ってたのに!!

名前を呼ばれたあもんもビックリした顔をしています。

遠くでみていたれにゃも「あもんくん?」と驚きの表情です。

誰もがタツヤに行くと思っていたからそれはもう驚くでしょう。

そしてあすかの告白です。

「まずは謝らなきゃいけないことがあって。

多分今、あもん君はなんで?って思ってると思う。正直に話すから聞いてもらえたら嬉しいです。

正直、友達みたいな発言をしたりしたのは、一回言ってしまった人を変えるって言うのが自分的にどうだろうって思ってしまって。

変えてしまったら、一番最初に気になってるって言ってた人も傷つけるし、急に私がまた違う人を気になってるって言っても動揺させて終わるなと思って。

でもやっぱり今日が最後ですごく私のわがままで気持ちを振り回してしまってる感じがすごく申し訳ないんだけど、きちんと正直な気持ちを伝えようと思って。

あもん君のことが、好きになりました。

もしよかったらお願いします。」

あもんの答えは

「僕もあすかちゃんのことが好きです。

よろしくお願いします。」

素直に「やったー!!」と喜ぶあすかです。

キャー!!と私も大興奮です。

あもん「話したいこといっぱいあるんやけど、これからゆっくり話したい。

いこっか。」

本当に良かったです。

嬉しくて泣いてしまいました。

れにゃの告白です。

あいてはタツヤです。

「タツヤさん、えっと、初めてタツヤさんを見たときから、ずっとタツヤさんが気になってて、今日この最後の日まで私はほんとにタツヤさんしか見えてなかったです。

でもまだこの3カ月っていう短い期間の中で、現場でのタツヤさんしか私は知らないから、もっともっときっといろんなタツヤさんいるんだろうなって思ってて、だから私はこの撮影が終わってからも二人で、デートとか行けたらいいななんて思っています。

だからタツヤさんの気持ちも聞かせてもらえたら嬉しいなって思います。

お願いします。」

タツヤの答えです。

「うん。この3か月、過ごしてきて、れにゃが一番好き。

こんな僕で良かったらよろしくお願いします。」

「自分から告白するなら俺はれにゃだったから」とも言っていました。

これにはびっくりです。

ちょっと前までほんとあすかって言ってたのに、それは嘘だったのですかね?

後で収録見ても言い訳せずに、本当はずっとれにゃが好きだったんだっていうんですかね?

前回の公開二股の回、れにゃに見せてやりたいですよ。

本当に、ビックリ。

これが男の本性なんでしょうか。

ほんとビックリ&ガッカリです。

あすか、あもんを選んで本当に良かったです。

あもんの良さに気付けて良かった。

スタジオMC陣も言ってましたが、タツヤは前かられにゃのことが好きだったんでしょうね。

でもあすかって言ってしまった手前、コロコロ変えられないって言うのあるんでしょうね。

れんインタビュー

「これが自分だったんだなっていうか、もっともっと頑張らなきゃいけなかったんじゃないかなって。」

ユウタインタビュー

「でもまぁ、こんな感じになるってことは悔しいし悲しい。

好きだったし、呼んでほしかったし、違う人呼ばれて悲しいし、彼女の気持ちわからなくて悔しいし、って言うのが、全部だと思います。」

と言って泣いていました。

ずっと繊細でまじめで、一途なユウタでした。

あすかとあもんのキスを見られるのがMC陣も大喜び。

私もかなり嬉しい!!ほんと本編でこの二人の主演のキスを見られなかったですしね。

あもん&あすかの本気のキス

あもんは誰にも呼ばれないと思ったし、ビックリしたと言ってました。

あすかはあもんに怒られるんじゃないかと思っていたと正直に告白しました。

拒否されたり、怒られたりするんじゃないかって不安だったみたいです。

でもあもんは

「怒んないよ。好きだっていってくれてるし。

好きだったし、ちゃんと伝えたいなと思ってたし、スゲー嬉しかった」

とニコニコの二人です。

雨が降っていてそれぞれの傘をさしていましたが、あすかの傘が小さくてあもんが「入る?」といって同じ傘に入りました。

ここからドキドキが止まらへん!!

そしてあすかが

「もう一回気持ちを伝えても良いですか?」

というと、あもんが

「はい。」と言いますが、そのすぐ後で、

「あっちょっと待てよ。それ良くないな。

いや、だって僕から伝えるわ。ほんじゃあ。

今度は僕が伝えなきゃ。うん。」

もう、やっぱりあもん、めっちゃカッコイイ。

男!!男の中の男!!

王子様ですわ。

ホンマ最高!!

「あすかちゃんに出会えてよかった。好きです。」

あすか「私も好きです。」

そして優しいキス。

めちゃくちゃ美しい。

もう美男美女のキス。

こんなに美しい絵になるキスある?

本当にきれいでした。

「めっちゃはずいんだけど」と言って抱きしめるあもん。

もうめっちゃカッコいいねんけど。

ドキドキが止まりません。

画像は公式のインスタかツイッターがあがってから入れますね。

もうほんと最高です。

そしてまたあもんからキス!!

美しい!!

持っていた傘もさすのをやめて横に置きました。

あもん「大好きです」

あすか「私も大好きです」

そしてもう一度キス!!

抱きしめる。

ヤバイ!!もう本当に濃厚なキスシーンとかでは全然ないんですけど、胸がキュンキュンしまくりで本当に素晴らしいキスでした。

マジで泣けました。

なんやろ、私があもん好き過ぎておかしくなってるんでしょうか?

本当にもう今までのドラ恋至上最強の胸キュンのキスシーンでした。

タツヤ&れにゃの本気のキス

最初から一つの傘で寄り添う二人です。

「もっと寄って」と言うタツヤ。

そして抱き着くれにゃ。

そしていきなり

「どう?付き合ってみて」といきなり付き合ってる発言です。

そしてお互いの呼び方をどうするかまで話しています。

そしてタツヤがれにゃに気持ちを伝えてキスします。

まだまだ足りないタツヤは

「チューしよう」と言ってさらにキス。

軽くキスするれにゃに対して

「足りん」と言って濃厚キス。

最後は

「ちゃんと捕まえててくれないとどっか行っちゃうよ」

「行かせないよ」とドラマのセリフを言ってさらに長い長いキスをする二人でした。

もうこの二人はどうとでもなってくれって感じでしたね。

もう下品。

あすかとあもんのキスの後にこんなの見たくないって感じでした。

あんなに美しいキスを見た後に、ほんと、残念でした。

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卒業式 クランクアップ

澤田育子先生からの恒例のお手紙です。

タツヤへの手紙

「あなたは私のことを陰で鬼軍曹と呼んでいるそうですね。

全く怒っていません。

最年長のあなたが率先して時にふざけながらも自由で愉快な雰囲気を作ってくれていたからこそみんな、辛い現場でも頑張ってこれたんだと思います。

私からもありがとう。

鬼軍曹の𠮟咤激励が欲しい時はいつでも呼んでください。」

なりへの手紙

「いっぱい苦しんで、いっぱい泣いて、もがいているあなたを見ていました。

どうぞ大恋愛をしてください。自分をさらけ出して、ぶつかり合える相手とかっこ悪いほどの大恋愛をしてください。その先のなりさんの演技がみたいです。

ご活躍を楽しみにしています。」

れんへの手紙

「陸上の世界でトップアスリートとして活躍してこられたあなたにとっては本当に辛いことばかりだったと思います。

役者と言う仕事は自分の個性を武器にすることもできるのです。

まだあなたはスタートライン立ったにすぎません。頑張ってください。」

れにゃへの手紙

「初めて会ったときはアイドルみたいに可愛らしい女の子だなと言う印象だけでした。

でもあなたはしっかりと覚悟を持った女優さんでした。

タツヤさんとのキスシーンは激しい情念を感じさせる名シーンでしたね。

どこかの現場でまたお会いできる日を楽しみにしています。」

ユウタへの手紙

「元サラリーマンと言う経歴を聞いたとき、とっても冷静でクールな方なのかなと思っていました。

でも、全然違いましたね。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、決してクールなプレイボーイではないけれど、誰よりも素直で誰よりも裏表なく、誰よりも少年ような心を持っている、味わったすべての感情を財産にしてこれからも頑張ってください。」

あすかへの手紙

「最年少19歳。

演技経験もそれほどない中で、台本を覚えるのも苦労していましたね。

でももしも今回のメンバーの中でヒロインを決めるするならば、私はきっとあなたを選びます。

あなたには誰にも負けない魅力的な存在感があります。

期待しています。」

あもんへの手紙

「この番組に出演することをずっと悩んでいたと聞きました。

出演してみていかがですか?」

あもんの答え

「めちゃめちゃ出て良かったです。すごい素敵な出会いがありました。

ごめんなさい。僕はもうしゃべりません。」

「大丈夫です。私もあなたが今回のメンバーにいてくれて本当に良かったと思っています。

あなたには役者としての覚悟を強く感じました。

きっとこれからもっと大きな舞台で活躍していってくれると信じています。

期待しています。」

ゆうがへの手紙

「愚直なまでに全身で台本にぶつかっていく姿、見ていて非常に気持ちが良かったです。

まじめすぎるほどまじめで、正直すぎるほど正直で、だからこそ、本当につらい思いもいっぱいしましたよね。

でも傷ついた分、一番成長したのはあなたかもしれません。

期待しています。」

あおいへの手紙

「内気で、まじめで、不器用なあおい君。

自己紹介の時、自分の殻を破りたいとおっしゃったのは、きっとそんなご自身のことをあまり好きではなかったんからではないでしょうか?

でも私が大好きになったあおいくんは、そんな内気で不器用で素敵な声のあおいくんです。

ただ、ひとつだけ、時には周りに流されない、自分を押し通す強さも必要です。

これからも頑張ってください。」

澤田先生からみんなへ最後のメッセージ

「これからお互い役者としてまた別の現場で会うことが出来たらいいなって思っています。

私も頑張るんで、皆さんも頑張ってください。

また会えるのを楽しみにしています。

お疲れさまでした。

さようなら。」

全員「ありがとうございました」

めっちゃ良い。

やっぱりドラ恋は最終回でめっちゃ泣きます。

先生の手紙は本当に核心をついていて今まで見守ってきた視聴者も「うんうん」とうなづきながら見ることが出来ます。

そしてこれからどんどん活躍することを一緒に期待する気持ちになりますね。

ドラ恋出身のメンバーが地上波のドラマで活躍するのを見ると本当に嬉しくなります。

これからきっとドラ恋3のメンバーも活躍してくれると思います。

すごく楽しみです。

なんだかんだとドラ恋3も楽しかったです。

やっぱりドラ恋最高って言わしてしまうのがあっぱれです。

そしてなんと新シーズンが8月10日2週間後からスタートするって決まっているようで、これまた楽しみですね。

新シーズンは女性メンバーが5人で男性が4人というなんとも切ない感じになりそうな予感です。

もう波乱はやめて~って思うんですが、どうなるんでしょうね。

楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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