ドラ恋3第10話 王子誕生!複雑な空気を救ったのはあの人!

ドラ恋3第10話が放送されました。

かつてないほど気持ちが交錯した回だったのではないでしょうか?

ドラ恋1、ドラ恋2と見てきましたが、これほどまでに安定したカップルが誕生しないのも珍しいですね。

気持ちが入り乱れてすごく見ていて辛くなりました。

恋愛って難しいんだなって感じるドラ恋3。

上手くいくカップルでるんでしょうか?

ホントそんな中、めちゃくちゃかっこいい王子様みたいな人も出てきますね。

それでは詳しくネタバレ&感想をどうぞ。

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話したい人と二人きりで話すチャンス

与えられた台本でこれまで5本のドラマを撮ってきましたが、次の6本目が最後のドラマになります。

そのドラマの練習の前に演技でも恋愛でも想いがあるだろうからとお互いに二人きりで話し合う機会が与えられました。

相手の想いをぶるけるチャンスです。

まずはみんなでテーブル席に移動しました。

そしてお互いどう出るのか探っているようで、想いのある人が挙手制にすることに。

真っ先に手をあげたのはれんです。

誘ったのは前回一緒に主演をとったなり。

れんは想いを伝えました。

「最初、合宿でなりちゃんを選んだ時、一番芝居で惹かれたなりちゃんを選んだ。

お芝居の楽しさだったりをなりちゃんから教わることがすごい多かったのね。

なりちゃんとだから変われたって思った。

俺は最後はなりちゃんとペア組みたいなと思ってる。」

この言葉をずっと下を見たままれんの目を見ずに黙って聞いているなり。

それからこう言います。

「前回のドラマで撮ってみて私的にはれんくんはキスシーンを撮りたいだけ、自分の主演の。それこそ一人でお芝居をしていたんじゃないかなって思って。

優しさは十分れんくんは持ち合わせているから。

だけどごめんね。

次はないって言うのは知ってて欲しくて。」

正直にはっきりと告げます。

次に動いたのはユウタです。

呼んだ相手はあすか。

シンプルに聞きたいことを聞きます。

明確に組みたい人はいるのかということを。

その答えはイエスでした。

ユウタは想いを告げます。

もう一回あすかと主演を取りたいと思っている。

思うことはいろいろあると思うけどと言うと、

「言ったら傷つくと思うから言えない」というその言葉に傷つくユウタでした。

次の声を上げたのは、あもん。

相手は同じくあすか。

「ぶっちゃけ、僕のことどう思っていますか?

僕はあすかちゃんのことずっと気になってて。

その気になるって言うのは回を重ねるごとにどんどん大きになってきてたんだど、

中間告白では呼んでもらえなかったんだけど、

はっきり聞きたかったから」

その言葉に、あすかは

「すっごい喋りやすい、あもんくん。

なんか、これからもっと仲良くなれそうな友達かなって。」

はっきりと友達ということを伝えます。

それに「そっかそっか」と納得するあもん。

納得するしかないですよね。

片っ端から男が玉砕されていく映像を見ているというMC陣。

本当にその通り。

3人連続で玉砕です。

そのあとに続いたのはタツヤ。

誘ったのはあすか。

中間告白で両想いになったのに、まだ主役を取れていない二人。

タツヤはあすかとペアを組みたいと言います。

あすかは違うと思ってたと言います。

れにゃとめちゃ仲良くなっていたことに不安になっていたけど、嬉しいと言うあすか。

「あすかが他の人とチューするのも見たくない」

というタツヤ。

そのあと行動したのはれにゃです。

そこでタツヤは問題発言連発です。

ここではっきりごめん!!あすかと組みたいと思っているって言ってくれれば見ている人も安心したんだろうけれど・・・

れにゃ「恋愛対象に入ってくれた?」

タツヤ「うん。入ってる。

前は俺の中ではっきりいる人がいたから迷いとかもなかったけど、そうじゃなくなってきたっていう部分はあったから。」

れにゃ「それ聞けただけでもスゴイ嬉しい。頑張ってきて良かったって思う。」

タツヤ「多分素では入れてる。れにゃの前で。」

れにゃ「最後まで諦めんとこって思った」

タツヤ「ありがとう」

MCの大野さんが「公然二股見てる・・・・・」と言いました。

本当にそれ。めっちゃ怖い。

そのあとにタツヤはこう言いました。

「声聞こえてた?」

めっちゃ怖いです。

何この人。

無理です。

次に呼び出したのはあおい。

ゆうがを呼びました。

ここは安定の二人なので、MCの人も「あおいはもういいよ~」なんて言ってました。

でも驚きの結果でした。

呼んだのはハッキリ何を話すも決めていないけど、まぁ話すっていたらゆうがさんかな~くらいの気持ちだったようです。

それ以上にゆうがから気持ちを伝えられます。

「一番あおいくんとの時間が長くて、自分を変えてくれたのがあおい君だなと思っていて、助けてくれたのもあおい君だと思ってて、今、率直に好きです。あおい君が。

レシピをやってた時の気持ちとは違うくてだからその違う気持ちであおい君と主役を取りたいと思っています。」

すごい告白をしてくれたゆうがに対してあおいが出した答えはこうです。

「ゆうがさんのようにまだ俺の中にはハッキリしたものにはなってなくて、自分自身確かめる意味でももう一回ペア組んで一緒に主演取れたらなって思う」

すごいヒソヒソ声で話すあおい。

これを聞いて沈んだ表情のゆうがです。

安定しているほのぼのカップルだと思っていたので、びっくりしました。

そのあとあおいはなりを呼びます。

誰も予想していない展開にMC陣大絶叫です。

呼ばれたなりも驚いた表情です。

あおい「中間告白で告白してくださったけど、結果的になりさんを選ばなかったんですけど、そこから混乱状態。

そっから僕の気のせいかもしれないですけど、なりさんの表情が曇っているような気がして。なりさん大丈夫かなと思って。」

なり「大丈夫です。合宿であおいくんはゆうがちゃんに行くってのはわかってたから。ショックではあったけど。でもこの間のオーディション見て、あおいくんの魅力ってやっぱりいいなってさらに思ったのね。やっぱりあおい君が真っすぐさだから真っすぐなところに多分惹かれたんだよね。

あおい君見てると幸せになれる。」

すごくうれしそうななりちゃんです。

誰もどの組も安心して見ていられないです。

ドラマ第6話の稽古が始まる

今回はペア決めをしません。

ペアを決めずに個人戦として個人個人で役を勝ち取ります。

男子5人全員オーディションに参加出来ます。

ドラマのテーマは最後のキス

上京して離ればなれになってしまう男女の最後の悲しいキス。

オーディションの時は先生がランダムにペアを決めて演技をしますが、あくまでも個人戦ということです。

演技プランは自分で考えます。

そして練習はある程度セリフが入ったら誰かと練習しても良いということです。

この練習でまたまた波乱が起きます。

まずはそれぞれ別れて一人で台本を読み込みます。

ある程度時間が経って、動き出したのはあもんです。

「女性のみなさん、もう一緒にやってもいいよっていう方いたらやりたいです。

でもいなかったら、待ちます」

結局誰も名乗り出ず、戻っていくあもんです。

王子様を待つお姫様状態の女子たち。

そんな中女の子で動き出したのがれにゃです。

「どんな感じ?」とタツヤに声を掛けます。

「来てくれてありがとう」

と言うタツヤ。

ガッカリと項垂れるあすかです。

そしてタツヤはれにゃの手をがっちりと握って「キレイな手」と言います。

もうナニコレ。腹立つんですけど。

そして抱き合ってキスの稽古を始めます。

遠目で見つめるあすか。

切なすぎます。

一緒に主演取りたいって言ったよね?

何この仕打ち。

可哀そうで見ていられません。

動き出したのはあもん。

「やってくれませんか?」とあすかに声を掛けます。

「やります、やります。」と二人で練習します。

もうめっちゃカッコいいです。とにかくかっこいい。

あおいは誰にも声をかけず、そのあおいを待っているようなゆうがとなりの微妙な距離が張りつめた空気がなんとも言えない稽古場でした。

複雑な関係が絡み合って重々しい空気が漂いました。

次回はランダムなペアでのオーディションです。

男子は誰が、女子は誰が選ばれるでしょうか?

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ドラ恋3第10話の感想

もう今回はドラ恋至上最大に辛い回でした。

10話にもなってこんだけまとまらんシリーズはなかったんですね。

恋愛は難しいなって思いましたね。

自分に好意を寄せてくれる人のをことを好きになれたらどれだけ楽なんだろうなって思います。

そうはいかないからもどかしくて、切なくて、悲しいんでしょうね。

今回のドラ恋は男子が一人多いので、最初から切ない展開になることは予想されていましたが、それ以上に波乱が生まれていますね。

それにしても男子の一番嫌な部分を目の当たりにしてしまいました。

これヤラセなんじゃないのか?と思ってしまうくらいタツヤの行動があり得ないです。

だってこれ全部放送されるのに、こんなことやってタツヤに何のメリットがあるの?って思ってしまいます。

れにゃに対しもそうです。

れんに対してすごい冷たい態度で一時期れにゃはコメント欄でもとんでもなく叩かれていましたよね。

こんなこと放送されて何もプラスにならないのに、あれが素なの?

もしかして台本があるんじゃないかとさえ思ってしまいました。

真意はわかりませんが、本性がむき出しになるって怖いですね。

そんな中、素で動いているならば、あもんは最高にカッコいいです。

本当に王子様のようですね。

恋愛に対しても真っすぐですし、演技に対しての姿勢もすごい熱いものを持っていると伝わりました。

どんな状況でも主演を取りたいと言って努力するし、勇気をだして自ら役を取ったこともあるので、あの人は本物だなと感じました。

あの状況であすかのところに行ったあもんは最高です。

一度は断られたのにスゴイです。

本当にあもんにあすかも救われたと思います。

そして演技だとしても抱きしめる手の優しいこと。

なんなん?めっちゃカッコいいやんかぁ。

たまらん!!あもん!!

あすかの気持ちが動けばいいのにって思ってしまう。

今回告白どうなるんでしょうね。

また女子からだったらもうタツヤとあおいに集中して全然おもんない。

あもんの出番をください!!

あもんがまっすぐ告白しているところをみたいです。

それかあすかがあもんに告白してくれたら最高だな。

あ~もうなんか今回ドラ恋3は消化不良。

なんだかなぁ。

やっぱりハッピーエンドが見たいんだ!!

思えばドラ恋シーズン1のテジュ&ひめとかシーズン2のりく&ミケのように最初からずっと安心してただ見ているだけで幸せになるカップルがドラ恋3にはないんだなぁ。

もしもドラ恋4があるならば、もうこんな非対称の人数とかはやめてもらいたいですね。

ドラ恋3の最大の功績は平井亜門という俳優を見つけられたこと、これに尽きるかもしれないです。

来週、最後にあもんに主演取ってもらいたいです!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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