ドラ恋3 第11話のネタバレ 最後ドラマで涙を流すのは切なすぎる一人の女優

ドラ恋3も残すところ最後のドラマになりました。

最後の最後に誰が選ばれるのか、どんなドラマなのか、とても楽しみです。

前回の話し合いで安心して見ていられるペアがないので、どう展開するのかハラハラの11話。

誰が選ばれるのか全く見当がつきません。

どうなるのでしょうか

早速ネタバレ&感想をどうぞ。

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ドラ恋3 11話運命のオーディション

今回の台本はメンバーがそれぞれに個人個人の演技を見てもらい選ばれるので、ペア決めをしませんでした。

ドラ恋初の試みですね。

それぞれ練習はある程度セリフがはいったら、だれかと組んで練習することは可能です。

それぞれ練習で波乱がありましたが、(前回参照こちら)それも終わりいよいよオーディション本番です。

一人ずつ映った写真を並べて先生がその中から1枚ずつ引き、ペアを選んで決めます。

一番最初に選ばれたのはタツヤ、女子がゆうがです。

意外な組み合わせです。

ゆうがの演技がとても美しいです。

魅力的で惹きつけられるものがあります。

今回の演技も綺麗でした。

次に選ばれたのがれん、女子があすかです。

ほんとこちらも斬新なペアです。

この方法はなかなか新しいペアをみるには面白いシステムですね。

れんの演技は本当に最初から比べると変わりましたね。

先生に言われた言葉がちゃんと響いているんだなと思う演技でした。

3枚目役って言う設定でやっているようでした。

抱きしめ方が優しいれん。

れんのやさしさが伝わるようなハグでした。

次に選ばれたのはあもん。女子がれにゃ。

このペアは以前みたことありました。

あもんは演技が最高にうまいです。

涙を流すわけではないけれど、堪えてる感じが良かったです。

セリフがぐっと入ってきます。

もう会えないと自分だけが知っている設定なので、ぼろ泣きするとかは違うと思うし、泣きで演技をごまかさないところが断然よかったです。

れにゃも自然で良かったですね。

次はユウタ。女子がなりです。

ユウタは泣きの演技です。

彼女がいる前で号泣です。

ほんと、大号泣。

そんなに泣く?って言うくらい泣きの演技。

なぜそんなに泣くのかこのドラマの設定にあるのですが、それはまた後程。

なりの演技はいつも通りお上手です。

ちょっと今回は気持ちを抑えている感じの演技でしたね。

自然な演技でした。

この時に見ていたあおいがユウタとなりのキスの演技の時に目をそらします。

直視出来なかったんですね。

どういう意味なんでしょう。

最後に残ったあおい。女子は全員からもう一度引きました。

選ばれたのはれにゃでした。

あおいは最初のころに比べると演技がすごい上手くなりましたね。

ぎこちなさがなくなりました。

れにゃは2回目ですが、あもんともあおいとも上手に演じていたので、好印象でした。

それぞれのオーディションが終わり、いよいよ主役の発表です。

今回の主演は、先生を含む全員の投票で決まります。

女性の主役は女性が、男性の主役は男性が投票します。

そして先生はそれぞれに1票ずつ投票します。

自分に投票することも出来ます。

主役を決める運命の投票結果

まずは男性の主役の開票から。

先生の票。

あもんに1票。

あおいの票。

ユウタに1票

れんの票。

ユウタに1票。

あもんの票。

あもんに1票。

タツヤの票。

あおいに1票。

ユウタの票。

あおいに1票。

合計すると、

あもん 2票

ユウタ 2票

あおい 2票

3人同数でした。

どうするのかと思ったら選ばれた女子に主演の男性を選んでもらうというものでした。

そのときのこの二人の顔が面白い。


ちょいちょい面白要素が散りばめられているドラ恋3です。

続いて女子の開票です。

あすかの票。

なりに1票。

なりの票。

なりに1票。

先生の票。

れにゃに1票。

ゆうがの票。

なりに1票。

ここでなり決定。

れにゃの票。

なりに1票。

先生以外女子メンバー全員の票がなりに集まりました。

文句なしの主演です。

なりが選ぶ男性の主役は・・・・・

あおいです。

なりがあおいを選んだのをみてあすかは驚いた表情をしていましたし、れにゃも「新鮮だよね。イメージないんだけど。」と言ってました。

ゆうがはただただ泣きそうで悲しい表情をしていました。

もう見ていられません。

男子メンバーはお互い抱き合って「終わったよ」と「お疲れ様でした」と慰めあいました。

あもんは「ショックが強すぎてやばい」と本当に悔しがっていました。

だってホントに、私もあもんの演技が見たかったですよ。

残念。完全に不完全燃焼。

あもんの演技を見たかった。

もう最終回。辛い。

これからどんどん活躍してもらわねば!!

ゆうがインタビュー

「悔しいなって思う。自分って書くことも出来たし、自分も最後主役を演じたかったけど、やっぱりなりちゃんは素敵だなと思って。

あおいくんが一緒にお芝居するのはなりちゃんで、すごくお芝居がうまい人でいろんなところが悔しい。」

そういって涙を浮かべました。

ゆうがも十分演技うまいですけどね。

今回もゆうがの演技も負けていなかったです。

自分に自信を持ってほしいです。

なりの演技ももちろん素晴らしいけれど、ゆうがの演技もとても素敵でした。

そして自分の演技に自信を持つこともカッコいいけれど、人の演技を素敵だったと言えるゆうがも素敵だなと思いました。

なりインタビュー

「すっごい嬉しい。

こんな報われかたってあるんだって。

絵にかいたような報われ方なんかすごいなって思っちゃって。

このドラマを通して、普通の友達じゃない、あおいくんが私を見るときは女優でも知り合いでもなく女の子として見て欲しい。」

あおいインタビュー

「今回はもうなりさんと本気で向き合って、本気で恋というか愛して、やりたいと思います。

その先に何があるのかというそこに向かって頑張りたいと思います。」

ゆうがが切なすぎます。

あおいの気持ちがなりに動いてしまうのか、気になるところです。

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ドラマの撮影が始まる

ドラマ撮影本番、落選メンバーはモニタリングルームで見守ります。

撮影前のさりげない二人のやり取り。

緊張して「不安だな」とつぶやくあおいに

なりは「すごくときめくとよ。泣いちゃいそうになる」

それをじーっと見つけるゆうが。

その顔が美しい。

堪らずその場を離れるゆうが。
現場まで足を運びます。

そして撮影の様子を離れたところから見守ります。

しばらく見つめて、一人で泣いていました。

辛すぎます。

ゆうがは強そうに見えてきっと弱い。もろい。
だからホント、そっと抱きしめてあげたくなっちゃいました。

番組内ドラマ「もう一度」

今回のドラマはちょっと怖いです。

「世にも奇妙な物語」っぽい内容でした。

バスで東京に行く彼女を見送るのですが、その時に好きだけど、離ればなれるなるし、自分が淋しいので、別れを告げるのです。

その数十分後にバスが事故を起こし彼女が亡くなります。

絶望と後悔で眠れずにいると見知らぬラインが入ります。

そこには

「彼女の死を受け入れろ。もう一度、今日を繰り返せ。だが、彼女の運命は変わらないし、変えてはいけない」

と書いてあります。

そしてもう一度、彼女を見送るバス停になります。

次は別れを告げるのではなく、想いを伝えます。

「愛してる。出会えてよかった」と。

彼女の運命を知りつつ最後の別れをするという物語。

ドラマが今までのテイストで全然違って正直私的には微妙でした。

もっと最初のころの単純に胸キュンするようなドキドキするようなものを期待しているのに、最後にこれ?と思いました。

ほんと、だんだんどういうテイストにしたらいいのかわからなくなってきてるように思いました。

ただただ激しくしたら良いってものでもないし。

そう考えたら最初のドラ恋のはっしーとりぽぽの「ストライク」とか単純にドラマででドキドキしました。

そういうのを望んでいましたが、ちょっと全然違う感じのドラマでした。

ドラマ撮影終了後、抱き合う二人そして涙するなり。

それをモニター越しに見るゆうがは号泣です。

ゆうがインタビュー

「ただただ自分がもっとお芝居が上手かったら、あそこにいれたのかなっと思ったら。

モニター越しに頑張れ頑張れって思うことしかできないのが悔しかった。」

なりインタビュー

「あらためて、キスしたんだと思うとなんか・・・・・・

好きな人と、気になってる人とキスをすると、なんか、なんか、ほころんじゃう」

あおいインタビュー

「圧倒的に忘れられない現場になりました。

それは間違いなく。」

一番気になる人は?の質問には

めちゃくちゃ悩んで

「正直ほんとに決められない」とすごい表情でした。

めちゃ悩んでいました。

ここであおいがなりに気が変わったと即答しなかったのが救いです。

もうどうなるんでしょ。

ゆうがのあんな悲しい顔みたくないです。

次回最終回。

どうなるでしょうか。

正直嬉しい結末はないんじゃないだろうかと不安しかないです。

最後まで見守りたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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