ドラ恋3第7話ネタバレ感想 女の熱烈アピールキスで心が動いたのは?

恋愛ドラマな恋がしたい3「ドラ恋3」折り返し地点を過ぎてどんどん面白くなってきましたよ。

今回は恋愛がぐんと進んだというか引っかきまわる予感です。
どうなるんでしょうね。

ドラ恋3第7話のネタバレ&感想どうぞ!!

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ドラ恋3第7話 台本が配られる

台本が配られました。

今回ドラマに出られるのは8人です。

一人出演が出来ません。

男女それぞれの主演の二人以外にも他の6人が脇役で出演出来ます。

ドラ恋1、2ともに全員が出演するドラマが用意されていましたが、今回ドラ恋3は最初から人数が9人で一人多いので出演出来ない人がいます。

もうこの時点で1,2の時に比べて男子は特に頑張らなきゃいけませんね。

今回のペアを振り返ってみると、

  1. タツヤあすか
  2. あおいゆうが
  3. れんなり
  4. ユウタれにゃ
  5. あもん(ペアになれず)

これを見るとあもんが今回オーディションにも参加できませんし、ドラマの出演は出来ないですが、先生もこの時点であもんが参加できませんとは言っていません。

どうなるでしょうね。

ドラ恋3第7話 ペアで稽古する

今回の台本はキャンプ場が舞台です。

恋人同士の二人がある男子へのヤキモチから喧嘩をしてしまう物語。

ラストシーンは走る彼女を追いかけて、押し倒した末の熱いキス。

この練習シーンが面白かったです。

草原で馬乗りなってキスシーンの練習をしているのが笑えます。

タツヤあすかのペアは気持ちが通じている者同士、練習も良い感じです。

「大丈夫?今痛くなかった?」と優しく声をかけているタツヤです。

あおいゆうがのペアはゆうがが全速力で逃げるので「こりゃ大変・・・」と追いかけるあおいが笑えます。

そして押し倒した後離れる時もローリングしてめっちゃ笑えます。


楽しいあおいに癒されるファンがいっぱいいます。クスっと笑えるんですよね。

ユウタはほかの人がやるキス以上にやらないとと演技モードに入っていました。

れんなりのペアはなりが練習から気持ちを込めて涙を流していたのでその上手さが圧倒的でしたね。

ドラ恋3第7話 主役を決めるオーディション

まずはあおいゆうがのペア。

ゆうがの演技がとても良いです。

キスのシーンも二人の手を絡ませあうところとか、両想いなのが気持ち伝わります。

それを見ている中間告白であおいに想いを伝えたなりが辛い顔をしていますね。可哀そう。

続いてのペアはれんなりのペア。

なりの迫真の演技です。

やはり演技の差が大きなと感じてしまいますね。

タツヤあすかのペア。

こちらはお互いの気持ちが想いあっているので、見ていてとても自然でした。

この二人を見つめるのはれにゃ

とても悲しそうな顔で見ていました。

注目すべきはオーディションの後に座ってから二人で手を握り合っていたんです。

そういうところが演技を離れても心がつながってる感じがしてグッときましたね。

もう誰も入れないんじゃないかとさえ思いました。

ユウタれにゃのペア。

想いを寄せる人の演技をそれぞれ目の当たりにしてからの演技なので、気合が入っています。

れにゃも涙を流して迫真の演技です。

キスシーンも二人で考えて一番濃厚なキスシーンでした。

ここで結果を発表しようとしたところで、さえぎる声をあげたのがあもんです。

「すみません、ちょっといいですか?僕はペアを組めなくて主演のオーディションには参加できませんでしたが、男3(脇役)としてドラマに出たいなと思っています。

見ていただきたいなと思っています。」

と先生に交渉します。

「お一人でやるんですか?」と言われて「はい」と。

めっちゃカッコよくないですか?一人での演技ってめっちゃ難しいと思うんですけど、そしてあの中で立候補するのってかなりの勇気がいると思うんですけど、俳優としての心意気をめちゃくちゃ感じました。

ほんと、バリかっこいいです。

ドラ恋3第7話 主役の発表!はたして誰?

選ばれたのはれにゃさんと、と言った後に先生めっちゃ間合いを取ります。

普通ならすぐにペアであるユウタのなまえを言う場面。

なかなか言わずに間をしっかり置いた後に発表されたのはなんと、

タツヤです!!

選んだ理由が「れにゃさんとタツヤさん、お二人のキスが一番見たいと思ったからです」

れにゃの演技が女性陣の中でダントツで良かったと先生が褒めていました。

そしてタツヤは好きだという気持ちがよく出ていたと言ってましたが、待って!!

それは相手があすかだからでしょ?って思った人いっぱいいたと思います。

男性女性それぞれ一番良かった人を選んだ結果ということです。

選ばれて嬉し涙のれにゃ。そりゃそうですよね、主演を勝ち取ったし、しかも相手は自分が想いを寄せる人が選ばれたんですから。

これはもう頑張って振り向かせてやるってなるでしょうね。

れにゃの魔性を全開にする時ですよ。

一方のタツヤもなぜか泣いています。

それは何の涙でしょう。

選ばれて嬉しい涙と言う感じではなかったように思います。

一緒にあすかと選ばれたかったのに悔しかった涙のように思いました。

続いて脇役の発表です。

男2 あおい

男4 ユウタ

そして男3は?

あもんでした。

オーディションを受けたれんが選ばれませんでした。

「一番良くなかった。みなさんがそれぞれ成長している中で、れんさんだけが変わっていないなって印象を受けました」

とても厳しい言葉の先生でした。

選ばれたタツヤあすかは「良かったね、おめでとう」と笑顔で声を掛けます。

「選ばれたんだから泣かないで」と。

配役についてあおいゆうがは、選ばれなかったれんや、ペアが分かれたことに関して「残酷すぎる」と二人で話していました。

れんなりにお芝居やってて初めて楽しいと思ったと伝えていました。

そんなれんに対して、なりは耐えてる姿が人は美しんだなと思うよと精いっぱいな言葉を贈っていました。

れんはインタビューで

「ほんとに悔しいです。今まで陸上競技とかも含めて、こんなに悔しい想いをしたことないくらい悔しいし。。。」と泣きそうになっていました。

ただ、どうしても感情がわかりにくいですよね。

辛そうだけど、感情をそう表にだすタイプではないんでしょうね。だから演技もちょっと弱いというか、感情が伝わりにくい演技になってしまうのかなって思ってしまいました。

なりちゃんインタビュー

「私がれんくんの立場なら、やってられないって。残酷だなって思う。」と涙を抑えられないなりちゃん。こちらは感情爆発タイプですね。

だから演技も熱のこもったものになるんだろうなとふと思いました。

あもんインタビュー

れんくんは出れなくなるけど、僕は出たいです。

そもそも俳優やりたいなんて思ってる人なんてめちゃめちゃおって、みんながみんなできる仕事じゃないと思っています。

他の人を蹴落としてでも出たい。

そういう気持ちじゃないと続けられない仕事だと思っています。」

役者と言う仕事に対しての熱い気持ちが溢れ出たあもんのインタビューでした。

ここは本当に男らしくてカッコいいとさえ思ってしまいました。

やはり馴れ合いのごっこ遊びとは違うのですから、恋愛と俳優の仕事を両方高めるためには何としてでも役を取りたいと思ってこそ上に行ける世界だと私も思います。

その貪欲さが絶対に必要な職業です。

これからあもんの活躍が期待できそうですね。

あすかインタビュー

「オーディション終わって、100%悔しいです。

(キスシーンは)見れるかわかんないです。」

結構内容も内容なので、一緒にやりたかったなと何度も思いました。

そう言って涙がこぼれ落ちました。

タツヤインタビュー

「泣きそうでしたね。今も泣きそうなんだけど。

あの形で言われるとは思ってなかったんですけど、先生がすごいじらすなぁって思って、全部が追い付かなくて感情がぐわ~ってなって・・・

なんか、まぁうれしい、嬉しいです」

れにゃインタビュー

「今日タツヤさんが先生に褒められてたのはきっと、タツヤさんが選んだあすかちゃんへの好きへの気持ちがやっぱり上がれたから取れた、それをその気持ちを私も明日タツヤさんのそう思ってもらえるようにしっかり頑張らないといけないんで、好きになってもらえるようにいっぱいアピールします。ウフフフフフ」

めっちゃ強気のれにゃです。

でもそのくらいじゃないと良い演技できませんもんね。

本気ほど心を打つものはないとこれまでの経験でれにゃもわかっているはずですからね。

ドラ恋3第7話 ドラマ撮影が始まる

メンバー8人でのドラマの撮影。それぞれが複雑な気持ちを抱えながら主演の二人を盛り上げます。

撮影の合間にもタツヤあすかが話しているのをちらりと見ているれにゃ

なんかもう見てられません。

そんな中、ドラマに選ばれなかったれんが動き出します。

向かった先は演技指導の澤田育子先生のところです。

先生を呼び出して今の自分の気持ちを吐露します。

「今現場を見てて、あそこにいない自分がすごくやっぱり悲しくて。

この合宿で僕は変わりたいと思ってたんですけど、先生にはやっぱり変わってないって言う風に見えて」

「変わりたいっていうのはどう変わりたいの?どこをどう変えたいと思ってるの?

どう変わればいいかがあんまり明確になってないんじゃない?

言い方悪いかもしれないけど、かっこつけたイケメン風な芝居をやろうとしているように見えるの。別にみんながイケメン好きなわけじゃないの。

って私は思うけど。こういう身体が取り柄でしょ?みんなにはない武器でしょ」

先生優しい口調でメッチャ核心をついて最高のアドバイスをしていました。

ドラ恋のこういうところも大好きですわ。

「はい!!頑張ります」と元気よく答えたれんくんの表情は悩みが消えたスッキリした顔に見えました。

先生は本当に偉大ですね。

ドラ恋3第7話 キスシーンの撮影が始まる

キスシーン本番はほかのメンバーはモニタールームで見守ります。

じっと見つめるあすかの表情は淋しそうです。

撮影前、れにゃタツヤのところに行き、話しかけます。

「今どんな気持ち?」と聞かれ

れにゃに対する気持ちとかを作り上げてた気持ち。どんな気持ち?」

と逆に聞かれ、

「今は・・・あんまりこんなことは言いたくないけれど、この瞬間だけでもいいからすごいれいのことを好きになって欲しいなって思う。

タツヤさんのペアは私だから」

「うんそうだね、れにゃとペアだから二人にしか取れないキスシーンにしたいと思ってるよ。」

そういわれて「泣きそう」と。

そこから撮影に向かうときには手をつないでいきました。

スイッチが入ったような二人です。

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ドラマ「私をつかまえて CATCH ME」が凄すぎ!

このドラマは本当にすごかったですね。

今までドラ恋であった番組内ドラマの中でも上位に入るくらいすごいキスシーンだったように思います。

特に追いかけて押し倒してからタツヤがキスするんですが、そのあとにれにゃが上になってキスした時には!!

れにゃの好きが溢れていたんでしょうね。

それがしっかり伝わったようで、カットがかかってからタツヤはバックハグしてれにゃの肩に顎を乗せていました。

それから抱き合ってイチャイチャ。

それをモニタールームで見ていたあすかの涙がポロリとこぼれました。

その様子をあもんユウタはしっかりと見ていました。

この3人の関係もどうなるか今後気になるところですね。

キスで心が動くんですね。

すごいこのドラマのコンセプト通りの展開になってきましたね。

撮影後れにゃのインタビュー。

「ファーストキスじゃなかったんですけど、ファーストキスなのかなって言うくらい、なんて言うんでしょう電気ショックですかね?よくわかんないです。

私の好きが溢れすぎてて、感度が上がっていたんだと思います。」

何言ってんだか!!

れにゃに対する見方とかは確実に変わってて。

守ってあげたくなるくらいだったので、自然になんか、こう僕のほうからこうくっつきにいっちゃってたくらいだったので。気になるとかいう感情じゃなくてもっと踏み込んだ感情だったと思います。」

あすか

「これがずっと続くってなったら辛いなって思いました。

もしあの距離感が結構続くとかこれから最後まで続くとなると、私は耐えられないと思いました。」

と言いながら笑顔で涙を流していました。

このドラマを撮ることで恋の矢印が大きく変わってしまったようですね。

このままタツヤれにゃにいってしまうのでしょうか?

あすかの気持ちはどうなるんでしょうか?

あすかをめぐるあもんユウタががんばるんでしょうか?

れんは果たして自分でどのように変わるか決めて変われるんでしょうか?

今後のドラ恋3は見どころがいっぱいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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