ドラ恋3第8話のネタバレ&感想 男の反発でルール無視の大波乱!

恋愛ドラマな恋がしたい3「ドラ恋3」の第8話、どんどんヒートアップしていく展開が面白くて目が離せません。

感情がぶつかり合って俳優としてと言う感情が大きいのかもしれませんが、男たちの熱い意見のぶつかり合いを見ることが出来ました。

それでは早速詳しくネタバレ&感想をどうぞ。

みんなでドラマ第4話を見る

デカいスクリーンで前回撮ったドラマ第4話「私をつかまえて」を見ました。

その時のれにゃは照れたようなどうしていいか、わからないような表情をしていました。

みんなでキスシーンを見るとそりゃ気まずいですよね。

そしてあすかは・・・

何とも言えない淋しい表情。

これも見ていらない感じですね。

可哀そうでした。

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ドラマの台本が配られる

第5話の撮影に向けて台本が配られました。

今回の舞台は大学の水泳部。

失恋した女子部員と、その女子部員に想いを寄せる男子部員との恋物語。

ラストは・・・

「シャワーの勢いの激しさのように、キスも激しくなっていく。」

と台本に示してありました。

どんなキスになるんでしょうね。

ドキドキしますね。

そこでユウタ

「さっき見たのより激しいってこと?」

すかさずあもん

「どんなんやねん。」

「あれ以上激しく出来る?」

この二人、関西弁でめっちゃ私には心地よいです。

それを聞いていたれにゃがタツヤ

「どうにかして」と言ってちょっと笑えてしまいました。

今回は主演の二人以外にも全員出演シーンがあります。

良かった。一人出れないとかいう地獄はもうないですね。

役づくりのための水泳の特訓

男性女性それぞれ水着姿で登場。

やはり水着にテンションあがるようですね。

特に男子、ユウタタツヤ

やり取りを見ていたMCの渡辺直美も

「めちゃくちゃ回すじゃん~この二人」と観察。

キャッキャッと楽しそうです。

水泳部の仲間ということで積極的に練習に臨んでくださいと真剣に泳ぎます。

このときいつもれにゃの隣にタツヤがいます。

二人の距離がとても近いです。

あおいゆうがも近いですね。

なりは泳げないようで、れんが水泳指導していました。

役づくりのための水泳特訓は2時間にも及びました。

ペア決めはなんと水泳で勝ち抜いた順番!

今回のペア決めはくじ引きではなくて水泳で競います。

25メートルを水泳で競って、ゴールした順に指名できます。

真剣勝負です。

順位は以下の通りでした。

1位 れん

2位 ユウタ

3位 あおい

この三人はすんなり決まりました。

が最後の二人はほぼ同着。

しっかりしたタイムを計測して出た答えは・・

4位 タツヤ

5位 あもん

またしてもあもんがオーディションに参加できないことになりました。

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運命のペア決め

1位から順番に女性を指名していきます。

ただし、今回のルールは5位だったあもんは4組のペアが決まった後に、好きな女性を指名する権利があり、指名された女性はすでに選ばれた人かあもんかどちらかを選ぶということになります。

どちらを選ぶか女性が選びます。

ここで黙っていないのが

ユウタです。

「反論の余地はないんですか?」と先生に詰め寄ります。

「個人的にはすごく納得いかない。

僕ら真剣勝負やってそれは少し都合がよすぎるなって言う正直な僕の感想です。

でも反論の余地がないというのなら受け入れるしかないですね。」

あもん以外の男子メンバーもやはりユウタほど強く反対はしていないけれども、同じ意見でした。

ここで女性メンバーのれにゃ

「男の子たちはすごい頑張って真剣勝負だったのは伝わるんですけど、私は一番最初に先生が提案した、あもん君がだれかを選んで女の子が決めるって言うのもまた新しい形でそれであもん君が選ばれるかどうかわからいからこそそれはそれでいいんじゃないかなと思います。」

と正直な意見を伝えました。

私も一視聴者としてそのほうが面白いなと思いました。

この後の先生の意見がやっぱりここでも冴えわたっていました。

「皆さんいろいろご意見あるかと思うんですけど、もちろんみなさんが水泳において一生懸命やった分そこの結果を大事にしたいという気持ちもすごい良くわかります。

ただ、ルールですからね。

常にフェアなわけではないし、どうやったら新しい組み合わせが生まれるかとか、どうやったら新しい発想が出てくるかとか、こういう場合にはこういうこと思うんだなっていう新しいことを思ったりすると思うんですね。

そのためのルールであって、平等であるためのルールではにないと思うんですよ。

いかがですか?」

この言葉を聞いても納得がいかないようなメンバーを見て

「なるほど、納得がいかない。

だったら、最終的な結論はみなさんで決めていただきましょうか?

皆さんの中で納得がいかないというのであればそこは全員で話し合って結論を出していただいて良いですか?

最初のルールで行くか、もしくはもうあもんさんには指名の権利はなしということでいくか、話し合いましょう。」

そういって、みんなで話し合いの場を持たれました。

みんなで話し合うときにも

「二つに一つやな。

俺の意見は完全にNOやから。

一切何も変わってない。

あそこまで発言した意味って言うのは相当そんだけ感情が起こってないと発言しないから、

みんなが思っている以上に俺はNO」

と強い拒否の意見のユウタです。

そこでれにゃ

「男の子にしかわからんない気持ちいっぱいあるし、うちらは絶対オーディションに参加できるからそこは何も言えないからこれはもう男の子たちが納得するようにしたほうが一番良いと思う」

としっかりした意見を言っていました。

あおい

「僕の感情としてはさっき言ったことなんですけど、そもそもルールの上で成り立って今まで来たから最終的に今全部話を聞き終わった上で僕は、一番最初のルールでいくのが筋かな」

タツヤ

「ペア決めでペアを組めなかったことがないの。オーディションに向けて。だからこそ俺はペア稽古してる時に一人であぶれている状況って俺は感じたことがないから俺にはわからない部分でもあるから、今回のNOってずっと頭からNOって通せる部分って・・・」

ユウタ

「俺の個人的な感情でもあるから。

あんだけ必死でやってべべにならなかったけど、仮に自分がオーディション参加できない可能性が少しでもあるっていうだけで俺はすごい拒否する。ありえない。」

あもん

「ぼくはレースで決めて、ってとこで、ぼくドベやったし、みんなに対して悪いと思うしみたいなことはあったんやけど、一通り話聞いて、一個人として、俳優をやる人間として、やっぱどんな状態であっても主演取りたいから、ぼくは先生が提案していただいたほうでペアを決めていただけたら嬉しいです。決めたいです。」

みんなの意見がそうならば2%しか納得してないけど、この方向でいくか・・・って感じにまとまりそうでしたが、

あすかあもん

「もっと押せば。やりたいなら」

と声を掛けます。

「やりたけけど~。だって~」と悩みまくるあもん

あすかは「私だったら(我慢するのは)無理」と伝えます。

最初の提案でまとまるかと思ったのですが、それから1時間に及ぶ話し合いの結果多数決にすることになりました。

結果・・・

5位だったあもんはオーディションに参加できないという方向でいくことに決まりました。

育子先生がこの話を聞いてこういいます。

「ではみなさんで話し合っていただいたので、皆さんで決めたルールで行きたいと思います。

ただ、ルールを変えたと言うことは、それなりに皆さんに責任があるということを重々お忘れなく。

皆さんこの番組で、何をしに来たのかということを今一度、それぞれよく考えて欲しいと思います。

サークルではないですよね?

私の個人的な意見で言えば、お芝居やったり、演劇をやったり、ものすごく理不尽な世界だと思います。

フェアではないことだらけだと思います。

そんな中で理不尽なルールやアンフェアなルールを突き付けられたときに、それをも面白がって果敢に取り組めるくらいの姿勢がなければなかなか主役を取るのは難しいんじゃないかなと思います。

自分に不利なルールなんてたくさんありますよね。

でもそれを受け入れてこそ、その上で勝ち取る、そういう選択もあると思います。

ただまぁ今回はみなさんが話し合って出した結果ですので、それでいきたいと思います。

大丈夫でしょうか?」

先生のお言葉がとても染み入りました。

ユウタは自分がとても不利な状況になるのがわかっていたので、全力でNOを貫き通したんですよね。

それもよくわかります。

でも先生の言葉も本当にまさにそれ!って感じでしたね。

役を取りに行くというよりも取られないように守る姿勢ではやっぱり主演をはるのは難しいんでしょうね。

もしもこれが勝負で決めたんじゃなくて、くじ引きだったら今回からこういうルールなりました!でも通じたかもしれませんが、勝負をして勝ったのに、オーディションに参加できないとなるともう辛すぎて立ち直れませんよね。

それに向き合うのが怖かったんじゃないかなとも思います。

結局話し合いの結果、ペア決めのルールが覆されて、あもんはペアを組めないことが判明しました。

指名順1番はれん

指名したのはなりです。

2番はユウタ

指名したのはあすかです。

挨拶の時にお礼が深々で見ていて重くて辛かったです。

3番はあおい

指名したのはゆうがです。

選ぶときのあおいの顔がもうめっちゃ渋い顔するんですよ。

あの雰囲気に飲まれていたんでしょうか?

悩む顔はなんだったんでしょうね?

めっちゃ面白くて笑ってしまいました。


癒し系のあおいです。

4番のタツヤは自動的にれにゃとペアです。

前代未聞の話し合いによるルール変更。

余った男子はあもん

ペアごとの稽古が始まりました。

あもんインタビュー

「やっぱ、2回連続オーディションに参加できないことはめちゃめちゃ嫌やし、悔しいし、

やっぱ自分としては個人的には澤田先生が出してくれた案に乗っかりたかった。

でもみんなの言ってることもめちゃめちゃ理解できるし。

嫌だけどでも、でも納得できた。

みんなの話し合いの中で納得できた。

くじで決めてほしかったっすね~。くじで。

それかあれだな、もうちょっと中学校の時とか小学校の時とかもっと体育の授業でちゃんと水泳やっとけばよかったなぁ。ぶっちぎればよかったんだな。

こんなことになんなかったから。」

と強がりの笑顔で答えていました。

めっちゃ可愛い。何この子。最高かよ。

たまらんな。

きっと好感度爆上がり間違いなしですね。

あすかインタビュー

「先生が言った提案が良かったです。私は。

でもメンズ側は勝負事でやってたわけだし、そっちの気持ちもまぁわかんなくはないのでこの結果がやだとかじゃないですけど、」

スタッフがあもんに指名されていたらどちらを選んでいましたかという質問に

「えーすごい言いづらいですけど、あもん君だったかもしれないです。」

この答えをうすうす感じていたからこそユウタは嫌だったんでしょうね。

全力阻止したかったんでしょうね。

きっとあもんが他の子を気にしているようだったらここまで拒否しなかったと思うんですよね。

そして自分に自信がなかったから全力阻止したんでしょうね。

ユウタインタビュー

「ペア決めで指名した時に結局自分の意見押し通しただけじゃないんかなって。

でもそんなん思うくらいなら最初から言わなきゃ良かったと思うし。

そもそもあすかを指名したことに関しても僕はあすかからなんとも思われてないわけで。

そんなもん誰が望んでんのってなったら、結局俺、自分のことばっかり考えて

でもそんなこと言ってたってもうみんなで決めて決まったペアなんだから、もちろん何にも増して必死でやって一緒にもっかい主演取りたいしすごく俺は好きだしそこはほんとにある意味わがままで行くしかないなと思っています。」

と大号泣。

かなり後悔しているようでした。

気持ちもわかりますね。

渡辺直美ちゃんが言ってましが、今回のことを「あすかのことを想っているかというと、今回の動きはあすかのことを想っていなかった」と言ってましたね。

自分でも気づいていましたもんね。

今回は今までにない男の意地でルール変更までしちゃいましたね。

今後その判断がどうなるのか・・・楽しみです。

しかもドラ恋3第9話はゲストが出てくる予定です。

誰でしょうね?

きっとドラ恋2のメンバーですよね。

私はりくコウを期待しているのですが・・・

楽しみです。

私としてはあもんが出ないのが残念でなりませんが。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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