サプライズディズニーで大興奮!誕生日でもないのに内緒にしておいた理由とは?!

10月の3連休を利用して5歳の娘を連れて初めてのディズニーランド&シーを楽しんで参りました。

ディズニーランドにはずっと連れていきたいと思っていましたが、記憶がしっかりと定着すること、行列にもグズグズ言わずに並べること、お昼寝せずに長い時間過ごせること、など子どもの成長を見て最高に楽しめることを条件に考えていたらこの時期がベストかなと思い、決行いたしました。

最近はお友達がディズニーランドに行ったという話を聞いたり、テレビで特集を観たりすると「私もディズニー行きたい!!」と頻繁に言うようになったので、娘の中でもディズニーランドがかなり楽しい場所であるということは認識していたようです。

そして今回、完全シークレットのサプライズで行くことにしました。

誕生日でもないのになぜサプライズにしたのか、サプライズのメリット、デメリットをお伝えしたいと思います。これから初めて子どもをディズニーランドに連れて行くというかたの参考になれば嬉しいです。

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サプライズディズニー、子どもの反応はいかに?!

子どもにはディズニーランドに着くまで遠方のおばあちゃんの家に行くと話していました。

いつもおばあちゃんの家に行くのも3時間くらいかかって寝てたら着いたという感じなので、途中で起きて怪しまれることはまずないだろうと思っていました。

案の定、終始寝てくれていたので良かったです。

ディズニーランドの方がはるかに遠くて途中で旦那も疲れて休憩したのですが、それでも起きることなく寝てくれていたのでバレることなく成功しました。

当日に駐車場に着いてからいつもと違う雰囲気に「いつおばあちゃんの家に行くの?」とちょっと不満そうな様子でした。

そこで、発表しました。

「今日、おばあちゃんの家に行くって話してたけど、実は、ここはおばあちゃんの家ではありません。」

「どこかわかる?」

周りを見て、駐車場から見える景色から木がたくさん見えたようで

「え?!ジャングル?」と言ってました。

「いやいや違うし、柱見て」

とミッキーマウスが描いてある案内板を指しましたがピンとこない様子。

「実は、ここはディズニーランドです。」

と言うと、

「え?!おばあちゃんの家は?」

「今日はおばあちゃん家ではなくて、ディズニーランドで遊びます。」

と言うと一瞬、戸惑ったような表情でちょっと信じられないと言った顔でした。

じわじわと状況が把握できたのかニヤニヤとしてきて、

「これ、届いたよ。招待状」と言うとやっと現実が理解できたのか

両手を挙げて

「ヤッター!!」と大喜びしていました。

泣いて喜ぶとか、キャーキャー大騒ぎするという海外の子どもたちの喜ぶ感じとは全然違いましたが、じわじわと喜びがあふれてきて、鼻の下が伸びていくのがわかるのが面白かったです。

子どもが喜ぶ顔を見るのって本当嬉しい気持ちになりますよね。

こういう感動的な泣いて喜ぶのも期待しましたけど、それ程ではなかったのは、まだ娘が初めてのディズニーランドでどれくらい楽しいところか知らないからかもしれません。

もしかしたら次回サプライズディズニーをするともっと大袈裟に喜ぶかもしれませんが、次回は前もって話してどこどこに行こうといっぱい計画していきたいです!!

サプライズディズニーにした理由は?!

今回、娘の誕生日でもないのにどうしてサプライズにしたのかと職場の仲間に聞かれました。

理由は3つあります。

まず一つ目は初めてのディズニーランドがより印象に残るように。

それは子どもにとっても、大人の私にとっても思い出により残るようにサプライズにしてみました。

二つ目の理由は、前もって話していると興奮して眠れない&そういう時に限って体調不良になるんじゃないかという心配があったのです。

普段は超ド級の健康優良児の娘。

まだ一回も体調不良で保育園を欠席したことがないほどです。

ですが、何か楽しみがあると興奮して寝付けないのでそれで体調不良になる事も大いに考えれます。

だからギリギリまで内緒にしようと考えました。

前日に発表していたらもっと早く目覚めて十分な睡眠が取れずにディズニーランドを思う存分楽しむことが出来ないんじゃないかと思います。

私たちは東京ディズニーランドとディズニーシーを二日間楽しんだのですが、二日目のディズニーシーではお友達を誘って一緒に回りました。

そのお友達の子どもたちにはギリギリまで内緒にしていたそうですが、当日着る衣装のサイズ合わせのために前日の夜に発表したら大喜びの大興奮で夜は中々寝ず、次の日は張り切って早朝に起きたそうです。なんと5時起き!!

そして一緒に閉演まで楽しんだのですからスゴイですね。

途中弟くんは寝ちゃってましたよ。

寝た子を順番に抱っこする親も大変だったと思います。

パワフルだわ。

私たち老夫婦には出来ませんな。

ほんと、こういう時若さって素敵ですね。

三つ目の理由は、もしも行けなくなった時の子どもの落胆をフォローするのが大変だと思ったことです。

実際に今回行く前も台風25号が接近していたので、進路状況によってはキャンセルも辞さないかなと思っていました。

そういった天候などの理由でどうしてもキャンセルせざるを得ない状況になった時に大人ならば仕方ないと諦めもつくでしょうが、初めてディズニーランドが延期になったとなるとかなりショックだろうし、そうとうめんどくさい状況になるだろうなと。

このような理由でサプライズ決行に至りました。

結果、大成功の大満足でした。

一度はやってみてください。きっと子どもだけでなくて大人も楽しい1日の始まりになること間違いなしです!!

サプライズディズニーのメリット

サプライズにするメリットは最高に喜ぶ顔を見れるという事です。

「え?!何?!今から?!」っていうテンションの上がりようが見ていてとても楽しいです。

そして先程も書いたように、ディズニーに行くことが楽しみ過ぎると大人でもワクワクして眠れないとかあると思いますが、子どもはそれ以上に興奮して眠れないとかあると思いますので、体力を温存するためにも内緒にしてギリギリに発表すると良いかと思います。

ただ、これが出来るのは本当に小さいうちだけかもしれません。

大きくなったら「あれ?この道おばあちゃんの家に行く道じゃにないよね?!」なんて勘の良い子なら気づくかもしれませんので。

そこは慎重に子どもの性格も見てやってみたら良いと思います。

そして急な予定変更の時に子どもに話していない方がスムーズに対応できるという事です。

楽しみに待っていてキャンセルになった時の落胆が可愛そうですよね。

以前に和歌山のアドベンチャーワールドに旅行に行くことを予定していたのですが、そのことはずいぶん前から話していて子どもも凄く楽しみにしていました。

ですが、大阪で地震があった時だったので、どうするかギリギリまで迷いましたが、大阪に住む妹もいて片付けなどもあって大変だということもあり、キャンセルすることにしました。

その時はパンダが見に行けなくなってしまって残念がっていました。

泣きはしませんでしたが、もしこれがディズニーだったら・・・きっと相当ショックを受けていたと思います。

そんな経験もあり、サプライズは必須だなと痛感していました。

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サプライズディズニーのデメリット

デメリットはおしゃべりの私がうっかり口を滑らせて何回も話してしまいそうになってしまうことです。

旦那とその日の予定を話したくても娘が寝るまでその話が出来ず、なかなか予定を立てられないというデメリットもありました。

隣の人と話していても効率のよいディズニーランドの回り方を聞こうと話しているといつの間にか家から出て来て話を聞こうとしていたり・・・

そんなこんなで予定がなかなか立てられないというデメリットがありました。

次は内緒ではなく、一緒にどの乗り物に乗りたいとか、どこのレストランで食べようかとかいろいろ話して計画立てて行こうかって話しています。

娘は行く前は見ることのなかったガイドブックを帰って来てから何度も見て、これ乗ったよね。これ、見たよね、これ食べたよねと言ってチェックしまくっています。

使い方、逆!!笑

いつまでも覚めない夢を見ているようです。

ファーストディズニーがとても楽しい1日なったようで本当に良かったです。

もしこれから子どもとディズニーランドに行く計画を立てているのであれば、一度サプライズ仕掛けて見てはいかがでしょうか?!

誕生日や記念日以外にサプライズすると、よりサプライズ感が増すような気がします。

なんてったって期待度ゼロのところから始まるのですから。

予想もしてないところでディズニーランド行くよって言われた時の「え?え?えぇーーーー?!」という驚きの顔がたまらなく面白いです。

想像以上に楽しい1日なると思います。

サプライズでもサプライズでなくてもディズニーランド&シーは最高に楽しい夢の国ではあると思いますが・・・

素敵な旅になりますように!!

初めてのディズニー!子連れで後悔せず楽しむためのポイント!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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