子連れにオススメ!三重県熊野の穴場「ひつじみかん牧場」

旦那の実家に帰ってきております。

三重県の熊野市なのですが、自然に囲まれてとても素敵なところです。

自然の壮大さに初めて訪れた人は感動する鬼ヶ城。

神々しい花の窟(はなのいわや)神社。

写真映えする獅子岩。

雄大な亀の泳ぐ姿を見ることのできる道の駅にある紀宝町ウミガメ公園。

海で泳ぐなら大泊海水浴場or新鹿海水浴場。

このように熊野には定番観光スポットや遊ぶところがたくさんあります。

今回初めて訪れたのが今年2017年6月にオープンしたばかりのニュースポット「ひつじみかん牧場」行って参りました!!

羊と触れ合えるその名も「ひつじみかん牧場」

御浜町の夫婦が4年かけて作った羊の観光牧場が6月にオープンした。羊飼いの夢を持って岩手県から移住し、荒れ地になっていたみかん畑を切り開いた。眼下には熊野灘を望む絶好のロケーション。特産のみかんジュースや軽食も提供し、早速、近隣住民の人気スポットになっている。

出展:朝日新聞DIGITAL

場所:三重県南牟婁郡御浜町志原889

営業時間:10:00〜15:00

定休日:水曜日 雨の日

料金:無料 ひつじの餌は100円

道が少々わかりにくかったです。
本当に合ってるの?!って言う感じの細い道を通ります。

ヤクルトのセンターが近くにありました(笑)

可愛い看板は手作り感があります。



羊のエサは1カップ100円です。

固形のエサと草のエサがありました。



餌やりの注意事項も丁寧に描かれています。
動物好きのお子さんにはとても楽しい体験になると思います。

実際に来ていた小学生の低学年くらいの姉妹は羊を手懐けていて、羊飼いのようでした。

娘はちょっとどうだろうか様子を見ると、案の定怖がって腰が引けています。

折角の動物の触れ合いの場なので、なんとか餌やり体験して欲しいなと思うのですがめっちゃビビってます。

小学生の姉妹の餌やりを見ていると、優しいその子たちは、私たちがエサを買う前に「練習であげてみる?」って声をかけてくれて少しエサをくれました。

やってみると・・・やれなーい!!

腰が引けまくり、怖い〜とめっちゃ逃げ腰。

こりゃダメだ。

って言う事でおかあちゃんがいっちょやるか〜!

ってやろうとすると、

無理…

怖〜い。

ビビリは私似のようです。
餌やりの怖い人はスコップであげてと言う粋な計らいもありましたよ。


なんとかこのスコップのおかげで私は餌やり出来ました。

あーほんとヘタレだぁ。

こんな自分が嫌になる。
羊にエサを手であげると手が濡れますが、可愛い手洗い場で綺麗に洗えるので問題ないですよ。


うさぎの蛇口が可愛かった〜!

娘の動物と触れ合いは上手い事いきませんでしたが、見てるだけでも楽しめたかな?

羊どうやったん?

と聞くと、「怖かった〜」「でもアイスが美味しかった〜」食いしん坊の娘です。

これも私に似てしまいました。
車がカフェになっていて、みかんジュースや、カップのアイスクリームが売っています。

アイスクリームはバニラ、イチゴミルク、ブルーベリーヨーグルトの3種ありました。

ブルーベリーヨーグルトとイチゴミルクは果肉が入っていて、バニラはバニラビーンズがいっぱい入っていて、どれも美味しかったです。

お値段は320円と少々お高めですが、絶景を眺めながらのんびりと食べるアイスクリームは最高でしたよ。

みかん畑で採れたみかんジュースを飲んでみたかったです。

子連れにはオススメだけどひとつ残念ポイント

動物に触れ合えて、美味しいジュースやアイスクリームもあってしかも無料なので、子連れにはオススメスポットなんですが、ひとつ残念ポイントが。

それはトイレが簡易トイレしかないのです。

そこが一番残念。

ですので、お出かけされる時は必ずトイレを済ませてから行ってくださいね〜。

新たな熊野の遊べるスポット、まだ行った事ない方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

楽しめると思いますよ!!


ちょっと慣れて来た娘と羊の写真です(笑)

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