clubhouse(クラブハウス)のclub(クラブ)とは?ルームとの違いは何なのか?

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音声SNSのclubhouse(クラブハウス)の中にはお話を聞くことが出来るルーム以外にclub(クラブ)と言うのが存在します。

ですが、そのclubについてよくわからないのです。

ルームとクラブの違いは何なのか?

クラブに入ると一体何が出来るのか?

さっぱりわかりません。

そこでいろんなところで質問して、実際にclub(クラブ)にも入って聞いてきてわかったことを書いていきたいと思います。

club(クラブ)って一体なんだろう?と疑問に思った方のヒントになると思います。

clubhouseのclub(クラブ)って一体何?

clubhouseの中にあるclub(クラブ)は、グループとかサークル、部活みたいなものだと説明されている方が多いです。

一種のコミュニティを作るということで間違いないのだと思います。

ある一定の興味や趣旨のもとに作られた集まりというようなものです。

なぜこんなにも曖昧で分かりにくくて、その実態を説明できる人が少ないのかと言うと、clubは日本で申請が通っているのがまだ二つ(2月20日現在)だからです。

だから明確にclubでは何が出来て何が出来ないのか明確に答えられる人が少ないのです。

とはいえ、日本でもそのclubを探して参加することは可能です。

そこで実際にclubに参加してみました。

わかったことを書いていきますね。

≪2021年3月8日追記≫

ここにきて急に日本でのclub申請が一気に通ったようで、いろんなclubが乱立しています。

これで自分の興味ある部屋を探しやすくなると思います。

clubにはメンバーとフォロワーと二つに分かれています。

まず入りたいclubを探してそのclubをフォローします。

そのclubを立ち上げた人とその中で権限を与えられてた人(モデレーター)が承認したらそのclubのメンバーになれます。

clubのメンバーになるとそのclubの中でメンバーだけが聞けるルームに入ることが出来ます。

フォロワーになるとclubのメンバーが開催しているオープンのルームを聞くことが出来ます。

ここまで来たら、ん?ではルームとクラブの違いは何か?と疑問に思いますよね。

clubhouseでは誰でもルームを立てて話をする部屋を作ることが出来るのですから。

club(クラブ)とroom(ルーム)の違い

club(クラブ)とroom(ルーム)の大きな違いはその情報をいち早く仕入れられるかどうかということだと思います。

ルームは自分のフォローした人が立てたルームもしくは自分のフォローした人が入っているルームを探すことが出来ますが、自分の好きな話題を探すのがとても難しいのです。

興味を持っている人がたくさんいて、その方々がその興味ある内容でルームを立ち上げてくれたり、ルームの中に入ってくれていればいいのですが、フォローしている人がたくさんいることで、全然興味のないルームが乱立することもあるのです。

受け身でいる限り、なかなか気になるルームを探すことが出来ずに時間を浪費してしまうという欠点があるのです。

でも自分の興味あるクラブに入っていると、そこに自分がフォローした人が一人もいなくても、クラブ主催でルームが立ち上がると、自分のホーム画面に出てくるのです。

だから興味のあるクラブに入ることでその中で話される情報を自分から探さなくても表示されるようになるんです。

なので気になるクラブが出来たらどんどん参加して自分から探さなくても興味のある話題のルームをどんどんと表示させられて、どのルームに入ろう・・・ってことにならなくて済むのです。

clubに参加する方法

実際にclubに参加する方法を説明します。

入りたいclubは検索することが出来ます。

まずは最初にclubhouseを立ち上げた状態のところからです。

左上の虫眼鏡🔍マークをクリックします。

するとこのようになります。

Find People and Clubsをタップします。

Clubsをタップして虫眼鏡マークの横にキーワードを入れます。

日本のclubはまだ少ないので、日本語で検索するとほとんど今はありません。

ただアメリカでも日本のことに関心があり、そのようなclubもあるだろうと思い、「日本」という言葉を入れて検索かけてみました。

するといくつかのclub名が並びました。

メンバー数とフォロワー数が書かれています。

その中の一つ、NBAを選ぶと日本語でしっかりと表記してくれています。

このNBAのclubこそが日本初のclubhouse内のclubのようです。

すべて日本語というのが嬉しいではないですか!!

clubルールも日本語で書いてくれているから安心です。

clubルールを読み、I accept the rules(ルールを受け入れる)を押します。

そして白抜きの青い文字のFollowを押すと、青枠のFollowingという文字になったら、自分がそのclubのフォロワーになりました。

しばらくしてから開設者の方から承認が来ました。

Join the clubを押すことでメンバーの一員になることが出来ました。

メンバーになってからclubの内容をタップすると、Follow/Followingの文字は消えています。

clubを抜けるには右上の三つの…をタップして、赤字のLeave clubをタップします。

clubに入ったことで、関連のルームがホーム画面で見れるようになりました。

このように一緒に観戦しながらお話しましょうとういう面白いルームが立ち上がってきます。

clubに入らずにこのルームを探そうと思うとかなりの至難の業になってきます。

だからこのような趣味、興味のある部屋がたくさんあれば自分の興味あるクラブを見つけて入ることによって、より楽しくclubhouseを楽しめるようになると思うのです。

早くから多くの方がclub申請を行っているようですが、今のところ実装されているのがごく少数です。

申請数が多すぎるため、今はclubを申請するのに、条件が定められています。

実際にclubを申請するにはどうしたらいいのか、詳しく書いていきます。

club(クラブ)の作成方法

clubをアプリ内で自動で簡単に作成できるように今、clubhouse側も体制を整えているようです。

ただし、それには時間がかかるためclubを作成するためには英語で運営に申請をしなければなりません。

アプリが実装されるまで待てない!!とい方は以下の方法でチャレンジしてみてください。

2021年2月現在は、クラブを申請するためには、以下のような条件があります。

  • 申請できるclubの数は一人二つまで。
  • 週3回以上、自分の部屋を持ち、司会をした人は優先的になる。

あまりにたくさんのリクエストが来ているためにclubを作成するハードルがちょっと高いです。

誰でも簡単に作成できるものではありませんね。

でも自分のコミュニティをいち早く作りたいという方は是非申請してみてください。

自分のフォーム画面から右上の⚙マークをクリックします。

(モザイクのかけ方が雑過ぎるので自分でもびっくりしていますが、まぁ良いです。)

FAQ/Contact Usをクリックします。

How can I start a club?の横にある▶三画をクリックします。

文章をクリックしたらリンク繋がっていそうですが、なんともなりません。

どうやってclubを始めるの?と書いていますね。

何と書いてあるか要約しますね。

今日clubをリクエストしても待たなければいけません。

すぐにアプリ内でクラブを作れる機能が出来るからそれまでは、既存であるクラブで楽しんでください。

人々のプロフィールや部屋の廊下(最初のルームのある場所)、イベントカレンダーでクラブを探すことが出来ます。

待ってくれてありがとうございます。

それでも待てない人はリクエストしてくださいと言う感じです。

お願いマークの斜め下の「here」こちらをタップします。

ここに来ると参加の先ほどの条件が提示されています。

条件をクリアしており、club申請をするならば、先に進み各項目を入力していきます。

クラブ名

<40文字。これにはテキストを含める必要があります(たとえば、数字だけにすることはできません。絵文字やその他の特殊文字を含めることはできません)

クラブカテゴリー

選択肢一つを選択してください

クラブの説明(150文字)

これは、アプリのクラブページに表示されます。

すでにあるクラブでは日本語で表示されているので日本語で大丈夫です。

プライマリークラブの作成者/管理者のフルネーム

氏名 (名前、苗字の順)

プライマリクラブの作成者/管理者のユーザー名(1つのみ)

@ username(スペースを入れないでください。「@」記号は省略してください)。

これが正しくない場合、または複数のユーザー名を含めると、クラブの設定が遅れます。

定期的な交流会のタイトル(公開)

(例、創設者のハングアウト、マインドショー)

定期的な交流会の日時

例、水曜日の午後6時 太平洋 (英語で)

メールアドレス 

コメント/質問

ここでクラブの存在意義を伝えましょう。

こちらは日本語と英語両方入れたほうがいいかもしれませんね。

注、Airtableフォームからパスワードを送信しないでください。

Submit のブルーをクリックすると申請完了です。

たくさんのリクエストがあるようですので、気長に待ちましょう。

club(クラブ)の可能性について

clubを運営することで興味をある人がたくさん集まり注目されるようになっていきます。

club内のメンバーにだけ向けた濃い内容のディスカッションを行うことも可能ですし、メンバー以外のフォロワーに対してアプローチすることもできますね。

使い方次第で趣味の場にもなりうるし、アーティストなどが利用したらそれこそそこでファンクラブのようになる可能性もありますね。

ビジネスで利用することで集客につなげることも出来そうですね。

またこれからclubhouseも有料化してくるなどと言われいますので、クラブにはいるために有料になったり、ルームを立ち上げるのが有料になったり、有名人の部屋などではハンズアップするのを有料にしたり、話を聞きながら投げ銭方式にしたりと、パワーアップしていく可能性がありますね。

どのように変化していくかわかりませんが、もっと利用者が増えて有意義に使えるようになると良いですね。

知らない人と繋がれて楽しい反面、時間の浪費になってしまうこともあるなぁと感じるからです。

clubがもっとたくさん立ち上がって自分の好きなコンテンツを素早く見つけられたらもっと発展するだろうなと個人的には思います。

こちらに詳しく書きました↓↓↓

clubhouseを時間の無駄にせず有効に使う方法

すごい勢いで利用者数が増加したためか、運営側がアップアップしているような印象です。

これから少しずつ増えていけばいいなと思います。

 

3月8日に一気に日本でのclub申請が通ってたくさんのクラブが出来上がりました。

以前と比べて探したい部屋が見つかりやすくはなったのですが、相変わらず自分が入っていないルームでもフォローしている人が多い部屋が一番最初に上がってきます。

こうなったらやっぱりどのルームに入ろうかと時間をロスしてしまいます。

自分が何かを発信して多くの人にお届けしたいという想いがないのであれば、フォロワーを整理するときが来たのではないかなと思います。

興味のない人はフォローから外すと興味のない部屋が減るので話したい部屋を早く見つけることが出来ますね。

私もちょっと調整しないといけない時期に来たなぁと思っています。

まとめ

clubhouseのクラブに入ると、いち早くその中の情報が入手できるということでした。

まだ日本にはクラブ自体があまりないですが、たくさんの申請をされている方がいるので、これからどんどん興味のある話題を見つけてより楽しく利用できるようになるのではないかと思っています。

発信できるような方、ファンがすでにたくさんいるアーティストの方などは是非club申請してコミュニティを作ったらいいのではないでしょうか。

どのようにclubhouseが進化するのか、おそらくこのclubhouse内のクラブと言う機能が大いに関係してくるのではないかと思われます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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