いきなりステーキのハンバーグは中が生!食中毒が心配な人におススメの注文方法。

いきなりステーキのハンバーグは中が生で提供されてきます。

最初食べたとき、ビックリでした。

切ろうとしても中が生でぐにょぐにょ。

うわぁぁぁぁぁぁぁ

はよ焼かな!はよ切らな!!ってやっているとぐちゃぐちゃに・・・

なんてこと。

残念過ぎる。

美味しいかどうかもよくわからない。

そんなファーストインプレッションだったいきなりステーキのハンバーグ。

でもわたくし、実はいきなりステーキでちょっとだけ働いたんですよ。

すぐに潰れちゃったんですけどね、その時にどうしたら美味しく食べられるのかわかりました!!

それ以降、いきなりステーキのハンバーグ大好きになりました。

どうしたら美味しく食べられるか、注文方法をお伝えします。

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いきなりステーキのハンバーグは生だから食中毒が気になる方の注文方法

気の利いた店員さんだと、お子さんや妊婦の方などがハンバーグを注文するとハンバーグが生で提供されることを伝えると思います。

そして「もしよければ、良く焼いて提供しましょうか?」と提案してくれることもあると思います。

私はそのように教えられましたし、お子さんや妊婦さんにはそのようにお伝えしてきました。

そのほうが安心して食べられますし、美味しく食べることが出来ます。

もし何も言われなかったとしても自ら「ハンバーグはよく焼きで」と伝えるとしっかりと中まで焼いて提供してくれます。

それに加えて私は「ハンバーグは良く焼きの一口カットでお願いします」とお伝えします。

すると鉄板の上でぐにょぐにゅになることもなく、美味しい状態、熱々で食べることが出来ます。

いつも私はコンボ(ステーキとハンバーグのセット)をランチで注文して娘とシェアして食べていました。

自分でステーキもハンバーグも焼くとめちゃくちゃ忙しくて、だんだんと鉄板も冷めてくるし、時間との闘いでした。

でもハンバーグをよく焼きの一口カットでお願いすると慌てることなく、熱々を美味しく食べることが出来ます。

いきなりステーキのハンバーグを自分で美味しく焼くコツ

一番手っ取り早く美味しく食べれるのは店員さんに「良く焼きの一口カットで」と注文時に言うことなんですが、自分で美味しく焼くコツをお伝えしますね。

店員は必ず「ハンバーグは中が生になっていますので、返してよく焼いてからオニオンソースをつけてお召し上がりください」とお伝えします。

ただ、初めてのお客さんを見ていると中をよく焼けばいいのね、ってことでそのまま何もせず見つめて待っている人がいるのです。

ダメです。ダメです。

見ていても中まで火は通りません。

返してよく焼いてから」です。

ひっくり返さずにただ見ている人の多いこと。

そういうお客さまには断面が生になっているので転がして焼いてくださいとお伝えしていました。

切らずに、ハンバーグを立ててハンバーグ断面のピンクの生の部分をしっかりと鉄板に当てて焼くのです。

そこが焼けたらひっくり返してピンクの部分をまた焼いていきます。

全方向が焼けてから初めてナイフで切っていきます。

焼ける前に絶対に切ってはいけません。

なぜなら、ぐにょぐにょに崩れるからです。

しっかりと焼いてから切ってくださいね。

焼き方をマスターするとハンバーグの美味しさがよりわかると思います。

いきなりステーキの丸い鉄板と四角い鉄板の違い

いきなりステーキでステーキやハンバーグを注文すると鉄板に乗って出てくるのですが、その鉄板が2種類あるのはご存知でしょうか?

ワイルドステーキとハンバーグは丸い鉄板に乗って出てきます。

丸い鉄板は丸鉄と言われ、270℃の熱々の状態で提供されます。

お肉は表面だけ焼かれ、ワイルドステーキは好みの焼き加減までその熱々鉄板で焼いてからステーキソースをかけて食べます。

ハンバーグも丸鉄に乗せられて提供されるので、断面の生の部分をしっかりと焼いてから一緒についてきたオニオンソースをつけて食べます。

四角い皿は角鉄とよばれ、保温用の鉄板になります。

ワイルドステーキ以外のお肉は焼き加減を聞かれますので、キッチンのスタッフがお客さんの好みの焼き加減まで焼いてからアンダーオニオンを敷いてそれ以上肉に火が通らないようになっています。

だから鉄板はそれほど熱くない状態で提供されます。


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トッピングのハンバーグは中が生ではないの?!

お肉と一緒にハンバーグも食べたい時に、トッピングのハンバーグ150gを注文することが出来ます。

そのトッピングのハンバーグは中まで火が通った良く焼きで出てきます。

それは先ほども書きましたが、ワイルドステーキ以外のお肉は保温用の温度で提供する角鉄でだされます。

自分でハンバーグを焼くほどの熱さではありません。

だからトッピングのハンバーグは中までスタッフが焼いた状態です。

トッピングのハンバーグを注文するときは最初からよく焼きで出てきますので「良く焼き」と言わずとも大丈夫ですよ。

いきなりステーキのハンバーグを食中毒を気にせずに美味しく食べるには最初から「良く焼き」で注文するのがおススメです。

更に「一口カット」もお願いすると更に食べやすくなること間違いなしです。

いきなりステーキのハンバーグは好き嫌いが多いようですが、きっと上手に焼けたら美味しいと思うんですよね。

私も最初、ナニコレ、って思いましたから。

最初から全部よく焼きで提供すればいいのに、、、とさえ思います。

上手に焼いて、美味しく食べてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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