年賀状の辞退宣言が届いた時の返信はどうする?文例と失礼にならないためのスマートな方法

時代が令和に変わるタイミングで最後の年賀状にしようと、年賀状じまいをする人が多かった2020年。

ペーパーレス化がすすみこれからも年賀状ばなれする人が少しずつ増えてくると予想されます。

とはいえ、新年のご挨拶を書状で伝える日本ならではの良い風習だと感じ、今までと変わらず送り続けると言う人や、めんどくさいとは思いつつもなんとなく辞めれずに続けているといる人のほうが辞める人よりもまだまだ多い印象です。

ではそんな続けようと思った人にところに「年賀状を今年で最後にさせていただきます」と届いた時の返信はどうしたらいいでしょうか?

まだまだ年賀状を辞退と言うのが激増しているというわけでもなく、礼儀作法、マナー本なあもない状態です。

何が正解かわからない中、私個人の考えといろいろと調べて感じたことを書いていきたいと思います。

これから年賀状じまいのハガキを受け取った方の参考になれば良いなと思います。

年賀状を辞退しますと知らせが届いた時どうすればいいのか?返信の文例は?

「年賀状での挨拶を今年を最後にご遠慮します(やめます)」と届いた時、どうしたらいいでしょうか?

まずこのハガキで伝えたいことは相手が今後年賀状を送るのをやめます。と言うのはわかると思います。

では頂いた今後の年賀状、出さないほうが良いのか、出したほうが良いのか、出しても良いのか?

その答えはどちらでも良いです。

年賀状を辞退するハガキの意図は相手が年賀状での挨拶を遠慮する(やめます)という意思表示です。

こちらも辞めるからそちらも辞めてねという意味ではありません。

こちらは年賀状での挨拶はしないけれど許してね。くらいの意味です。

だから年賀状の返信を書いても書かなくてもどちらも間違いではありません。

返信をせずに来年すっぱり辞めてしまっても無礼ではないし、何も問題はないと言うことです。

ただ、相手がご年配だったり、親戚関係だった場合には来年の年賀状で一言添えて返信するのがスマートかもしれませんね。

長年の年賀状でのご挨拶をありがとうございました。

これからのご健康とご多幸をお祈りいたします。

またご多忙のことと存じますのでご返信のお気遣いは無用です。

文例としてこのように、年賀状を辞退することへの「了承」と「返信無用」の2点を抑えておけば大丈夫です。

年賀状を辞退のハガキの内容で返信しないほうが良い場合もある?

年賀状の辞退のハガキを受け取る内容によっては返信しないほうが良い内容のものもあります。

相手の文章に

今後はメールや電話で近況を報告させていただきたいと思います

このようなことが書いてある内容でしたら、あなたとの関係は続けたいけれど、気軽にやり取りできるメールや電話で連絡しましょうね、お互いに・・・という気持ちが含まれているのがわかります。

この場合は年賀状での返信は辞めてメールやLINEで了承の旨を伝えたらいいのではないかと思います。

年賀状を辞退すると言われてから何年も返信を続けないほうがいい?

年賀状を辞退されてすぐの返信は了承したということを書いて送るのは良いですが、それ以降もずっとずっと送り続けるのは辞めたほうが良いかなと思います。

と言うのも、送られてくる人とって負担になると思うのです。

きっと年賀状辞退をする時の方法として何も宣言せずに辞める方法もある中で、辞退することをお知らせして辞める人は律義な人であると言えます。

そんな人が送っていないのにずっと受け取り続けると悪いなぁ、申し訳ないなぁという気持ちになるのではないかと考えるからです。

年賀状を送り続けたいという気持ちがあっても、本当にこれからも近況をお伝えしたり、つながりを持ちたい人ならば年賀状でまとめて送る風習に合わせるのではなくて、季節の便りなどで近況などを伝える手段で送ったほうがいいかなと思います。

年賀状をご辞退されるのは年末の忙しい時にたくさんの数を用意して発送するのが煩わしいというのが大部分だと思いますので、季節の便りや人からの手紙を一切受けつないというのではないでしょう。

そして年賀状を書かないと決めてもその後も季節の便りで近況を報告してくれることはきっと嬉しいことと思います。

年賀状をやめる人の中には断捨離を意識している人もいるようです。

実際にいただいた年賀状は毎年溜まっていくとかなりの保管するのもかなりの場所をとることになります。

何年も保管するのも風水的にはあまりよくないということも言われていたり、住所や名前、写真入りもなると個人情報満載でその処分方法に悩むと言う人も多いです。

そんな相手のことも考えると何年もこちらの都合で送り続けるのもいかがなものかなと思います。

年賀状を辞退すると言われたけれど返信を書く私の理由

私の親戚や友達から年賀状を辞退すると言われたら、次の年を最後に今までの年賀状のお礼と年賀状を辞退することへの了承の旨を伝えて最後にすると思います。

ただ、今回我が家に届いた年賀状の辞退するという内容は旦那の親戚からでした。

旦那に今後どうするか確認したところ、「送って」とのことです。

娘の写真入りのものをこれからも送って成長を見てもらったらいいと言っております。

だったら自分で一言メッセージくらい書いてくれよと思ってしまいます。

会ったこともない親戚への年賀状、なんて書けばいいだよっていつも迷います。

しかも年賀状を辞退するって言われているのに。

もう本当に迷いますが、旦那が送るというのだから送るしかないですよね。

送られてきた相手との関係をよく考えて返信する、しないを決めていけば良いと思います。

まとめ

年賀状を辞退するというお知らせがあった時の返信は書いても書かなくても

どちらでもよいです。

一番スマートなのは、今までのお礼と年賀状を辞退する旨の了承と返信不要という点を伝える最後の年賀状をこちらも書くのが一番良いでしょう。

年賀状を辞退するのにいきなり書かずに辞めてしまう方法もあるにもかかわらず、わざわざ辞退のお知らせをしてくれた相手です。

その相手のことを思って適切に対応したいものですね。

もしもあなたが年賀状を辞退としたいと思ったら?文例をご紹介しています。

年賀状をやめる文例は?友達でも丁寧に!LINEと年賀状の文例の違いもご紹介!

いろいろ書きましたが、結局マナーなんてとてもいい加減なものだなっと思った記事はこちらです。

鬼滅の刃の年賀状は忌み言葉満載だけども大人気‼マナーも超越する人気ぶり!

相手を想う気持ちがいつも大事なんだということです。

失礼にならないようにどうすればいい?って調べてここまで読んでくれた人はきっと優しく思いやりのある人だと思うので、どんな選択をしてもある意味オッケーだと私は思いますよ。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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