年賀状で2021年の挨拶はコレに決まり!コロナ禍での文例に迷ったときはポジティブに!

2021年の年賀状の挨拶はいつもとは違うものになりそうですね。

どのような文例が良いのか考えてみました。

年代を考慮せず、ポジティブな言葉を使用することで相手に気持ちよく新年のご挨拶をお届け出来ることでしょう。

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年賀状で2021年の挨拶はコレに決まり!!

2020年は新型コロナウイルスの影響で様々な変化があった年でした。

そのことを全く触れずに新年の挨拶をするのもなんか違う気がする。

でもどうやって書いたらいいだろうか?

悩んだ時にいろいろ調べたら無難な文例がいろいろと出てきました。

自粛生活が続きますがお変わりございませんか?

一日も早く落ち着いた生活になるように心からお祈りしています

またお会いできる日を楽しみにしています

新型コロナウイルスの収束を心からお祈りしています

昨年はなかなかお会いできない日が続きましたが

またお会いできる日を楽しみにしております

このような文例が多いですね。

でもなんでしょう、なんとなく折角の年賀状なのにちょっとマイナスなイメージがありませんか?

○○でしたがと否定で入る文章や新型コロナウイルスという言葉を使うのになんとなく抵抗があるのです。

新型コロナウイルスという言葉自体は忌み言葉ではないのでしょうが、なんとなくマイナスのイメージがついてしまっているので私はあまり使いたくないです。

まだこちらの方がプラスに感じますね。

新しい生活様式で家族で過ごす時間が増え絆が深まりました

そして私が考えた文例はこちら

大好きな人に 好きな時に会う

行きたい場所に すぐに行く

「あたりまえ」にできていたことが

「あたりまえ」ではなく

とても幸せなことだと気づかせてくれた2020年でした

2021年は目の前にある小さな幸せを

しっかりと見つめて感謝して過ごします

また会える日を楽しみにしながら・・・

本年もよろしくお願いいたします

ちょっとポエムチックですが、プラス思考の考え方は年賀状にピッタリだと思います。

この文章だと友達でも年配の方に向けてでも失礼にあたらないとも思います。

どうぞ、お気に召したらお使いください。

コロナ禍での年賀状に使ってはいけない言葉

年賀状の挨拶では忌み言葉を使ってはいけないという決まりがあります。

忌み言葉とは

  • 去る
  • 滅びる
  • 切れる
  • 衰える
  • 落ちる
  • 離れる
  • 病む
  • 消える
  • 終わる
  • 倒れる
  • 崩れる

などの暗く不吉な言葉を連想させる言葉は使ってはいけないとされています。

そして2021年の年賀状につい書いてしまいそうになる「コロナ禍」という言葉ですが、これも忌み言葉になります。

「コロナか」と読まれテレビでもよく聞かれるようになった言葉です。

この『禍』という言葉は〈わざわい〉という意味があり予期しなかった災害や厄などを意味する言葉です。

この言葉は使わないようにしましょう。

忌み言葉に触れましたが、時代の波に乗るとそれもマナー違反ではなくなることもあるのかな?と思ったのはこちらです。

鬼滅の刃の年賀状は忌み言葉満載だけども大人気‼マナーも超越する人気ぶり!

年賀状でコロナウイルスは感染する?感染リスクを下げるためにすることは?

年賀状はたくさんの人を介して配達されるので感染リスクがあるのでは?と心配があり年賀状を自粛する人もいるかもしれません。

でももしその感染リスクが高いのだとしたら郵便や宅配などの流通は止まっているはずですので、郵便物で感染する可能性は低いと考えられます。

どうしても心配と言う人は配達されてから3時間は触れずに放置しておくことをおすすめします。

と言うのも物に着いたウイルスがどのくらいで死滅するか調べた研究で紙に付着したウイルスは3時間で死滅すると言われているからです。

香港大学のレオ・プーン教授率いる研究チームが「モノの表面に付着した新型コロナウイルスは、一体どのくらいの時間、感染力を維持するのか」を調べた論文が発表されていますので詳しくはこちらをご覧ください。

更には年賀状を見た後、すぐに手洗いをすることで感染リスクを下げることにつながります。

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まとめ

年賀状の挨拶はいつの時代も明るい文面で希望溢れるものがおススメです。

見た人が明るい気持ちに切り替えられるようなメッセージを届けましょう。

コロナ禍であるからこその気付きをそれぞれが見つけて書くと良いと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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