夏バテよりも怖い?!秋バテにご注意を!今から予防をしよう

朝晩はちょっと涼しくなってきて、秋風が気持ちよく虫の音も心地よい季節になりました。

とは言え昼間の暑さはまだまだ続きそうですね。

今日も最高予想気温は34℃です!!

ゲ~!!外回りにはキツイですわ。

しかも一日中暑い真夏よりもこの朝晩が涼しくなってきた今頃の方が身体がダルいではありませんか!!

もしかしたらこの症状「秋バテ」かもしれません。

「夏バテ」という言葉はよく聞きますが今は「秋バテ」と言う言葉もメディアでも取れあげられていて注目されています。

ちょうど、2017年8月30日にBS日テレ「深層ニュース」でも放送されていました。

限定配信中ですのでお時間ある方は動画見てください。

では具体的に「秋バテ」とはどういうものか「夏バテ」とはどう違うのか、原因と予防法はどういったものでしょうか?

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「夏バテ」と「秋バテ」の違い

夏バテは夏の暑い時期に起こる症状で、「だるさ」や「疲れやすい」「食欲不振」が主な症状です。

原因としては暑さにより身体の疲労がたまること、冷房を使うことによって外と中の温度差、高温多湿による発汗異常、熱帯夜による寝苦しさからの睡眠不足などの症状です。

こういう夏バテの症状をそのまま引きずってそのまま涼しくなってからも同じような症状が出る人もいますし、夏は何とか乗り越えた人も涼しくなってから一気に「だるさ」「疲れ」が出る人もいるようです。

しかも夏バテよりも秋バテになる人の方が多いとも言われています。

夏バテは体力のない人がなる事が多いですが、秋バテは体力に自信のある人もなる事がありますので本当に誰もが要注意です。

以下のような症状が3つ以上当てはまる人は「秋バテ」を疑った方がいいかもしれません。

  • 全身がだるい
  • 疲れやすい
  • 肩がこる
  • 頭痛がある
  • めまいや立ちくらみがする
  • 顔がくすんで見える
  • 眠れない
  • 食欲がない
  • やる気がない
  • 胃もたれ
  • 便秘や下痢
  • 抜け毛が増える

「秋バテ」になりやすい人

自分の体調を過信している人

夏はアクティビティ高くなる人は暑い夏元気に過ごしている人は自分の体調を過信して、急激な気温変化に身体が耐えられなくなる場合があります。

さらに夏の疲れが知らず知らずに溜まっている場合もあります。

女性

女性はもともと男性よりも体温調節するための筋肉量が少ないため。

月経周期も関係して秋に体調を崩す人が多い。

持病がある人

もともと弱いところが気温変化によって体調を崩すとその部分が顕著にでてくる。

アレルギーがある人

秋の花粉などのアレルギーある人や、気温差でぜんそくが起きやすい人が更にアレルギー症状が起きてしまう。

夏バテしている人

すでに体力を消耗したり、疲労をかかえているので秋バテまで引きずりやすい。

以上のような人は十分に気を付けましょうね。

「秋バテ」原因主な原因は3つ

「秋バテ」の原因は大きく3つです。

1、寒暖差

秋になると、日に日に涼しくなってくるかと思ったら、また暑い日に戻ったり、日々の寒暖差もさることながら、一日の中でも朝晩は涼しくて過ごしやすいのに、日中は30℃を超える暑さの日があったりと、身体もこの温度変化にはついていけずに、次第に自律神経が乱れて体調不良になってしまいます。

自律神経の乱れは、全身倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などを引き起こすと言われています。

不眠や精神不安定な精神的なものまで引き起こす可能性もあります。

2、低気圧

低気圧の影響で体調不良を引き起こす人が多いです。

特に秋は台風が発生しゃすくて、気圧が不安定になります。

気圧の変化があると人間の身体はストレスを感じます。

そのストレスに対抗しようとして自律神経が活性化します。

それにより交感神経と副交感神経のバランスが崩れて体調不良になります。

また低気圧の時は血流が悪くなるとも言われています。

それにより、肩や首、全身の筋肉がこわばり頭痛につながるとも言われています。

3、食生活

日中はまだまだ暑いので、ついつい冷たい飲み物や食べ物を食べる機会も多いと思います。

冷たいものを食べることで胃腸が冷えて、血流が低下して胃の動きが悪くなります。

食欲不振なったり、胃もたれ、などの原因になります。

また食事をしっかり取れないと、体力も回復せず、悪循環になります。

秋バテを今からしっかり予防しよう

ではどのように予防したら良いかご紹介致します。

1、軽い運動する

1日20分から30分程度のウォーキングがおススメです。

忙しくてなかなか時間が取れないという人は買い物中に意識して歩くなどして、ほんのちょっとでも積み重ねていくことが大事ですよ。

エレベーターを使っている人は階段を利用するようにするなどして、普段の生活で出来ることから取り入れてみてはいかがでしょう。

おうちでも出来る運動を少しずつじぶんのペースでしてもいいかもしれません。

スクワットは膝に負担がかからないように椅子の前で立ったり座ったりを4,5回繰り返すだけで効果はあります。

足をしっかりあげてモモが床と並行になるようにしっかりあげるのを10回でも運動効果があります。

無理をせずに自分のペースでやってみてください。

2、入浴する

暑いとお風呂に浸からずにシャワーで済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか?

免疫アップのためには、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることが大切です。

(熱いお風呂は交換神経を刺激して血圧をあげたり過剰に身体に負担がかかるので危険です。)

身体を冷えから守り、睡眠の1時間前にお風呂に入ることで副交感神経が活性化してスムーズな眠りにつくことも期待できます。

3、食生活を見直す

日中暑いとアイスやジュースなど冷たいものの誘惑は大きいと思いますが、胃腸を冷やさないことが大事ですので、出来るだけ常温や暖かいものを食べたり、飲んだりすることが大切です。

またバランスの良い食事を心がけてくださいね。

オススメ食材は旬の青魚。オメガ3系脂肪酸が余剰な免疫細胞を予防するらしいですよ。

腸内環境を整える事も忘れずにここは現役ヤクルトレディの私がおススメするヤクルト400を飲んでもらえると嬉しいです!!

4、羽織るものなどで体温調節をする

適切な服装をすることで身体の負担を減らすことが出来る。

一番簡単に私たちの体温を調節してくれるマストアイテムです!!

カーディガンなどの脱ぎ着しやすいものを1枚持っておくと急な気温変動に対応できるので是非これからカバンに忍ばせておいてください!!

本当に油断して「秋バテ」を侮って放置しておくと、このまま免疫力が低下して寒い冬に突入した時に、風邪やインフルエンザにつながるとも言われていますので、そうならないためにしっかりと今から予防しましょう。

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