健康診断、憂鬱すぎて病気になりそう。苦痛を和らげる方法は?

年に一度の健康診断の日です。

めっちゃ憂鬱。

市から健診のご案内があって、去年、40歳を過ぎてからめっちゃ項目が多くなりました。

健康かどうか調べる為の検査ですが、その検査が苦痛過ぎてストレスで逆に病気になりそうです。

若い人は関係ないかもしれませんが、早期発見、早期治療が大事なのでしっかり健診は受けておかないといけませんね。

幼い娘がいるので、まだまだ死ぬわけにはいかんのですよ。

大袈裟かもしれませんが、主婦の人とか健診受けた事ない人、面倒とか痛いのが嫌で自分は大丈夫と思って受けない人も多いですが、後悔しないためにも健診は受けておいた方が良いですよ。

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健康診断の何が苦痛か?

今回私は大腸がん、胃がん、子宮頸がん、乳がん、肺がんの健診がありました。

肺がんはx線の検査なので何の苦痛もありません。

それ以外の検査です!

私が受けた検査で何がそんなに辛かったのか書いてみます。

もしまだ受けてない方だったら参考になると思いますし、知っていると心構えも出来ると思いますので。

肺がん健診

こちらはいたって簡単です。

胸部X線写真を撮るだけですので何も辛いものはありません。

妊娠中の方は受けられないということくらいでしょうか。

大腸がん検診

検便をしなきゃいけないんです。

しかも2日分!

毎日順調に出ている人にとっても何の心配もないでしょうが、出ない人にとってはストレス以外の何物でもないですね。

幸い私はヤクルトのおかげか?検便に関しては何の問題もなかったですけどね。

子宮頚がん

子宮頸がんはあの診察台、何回乗っても嫌な気分になりますね。

器具を挿入されて細胞を取られるのですが、カーテン越しのカチャカチャとした音、ただ不安で足にグッと力が入ります。

無意識に足を閉じようとめっちゃ力入っているのが自分でわかりました。

子どもを産んだ経験があってもあの診察台は抵抗ありますね。

ましてや若い人はもっと嫌な気分になるでしょう。

気分的には嫌な気持ちになりますが、検査自体は一瞬で痛みもほとんどありません。

パパッと終わらせる気分で乗り切りましょう。

乳がん健診

これは去年は触診とマンモグラフィの検査がありました。

でも今年の4月から触視診の検査はなくなりました。

それだけでもありがたいです。

だって男性のおじさんの先生にただ胸を触られるだけの検査ですけど、めっちゃ嫌ですよ。

マンモグラフィは去年初めて受けましたが、想像通りの痛みでしたね。

おっぱいが小さいと痛いとか、大きくても痛いとかいろんな話を聞きますが、めっちゃ痛かったです。

私は小さい方なので、どっからその肉持ってくるの?ってくらい背中から脇から集めてきて押し付けて無理やり挟みます。

挟む力も10kgの力で抑えてるらしいのでそりゃ痛いわな。今日の技師さんは女性でとてもテキパキとしてたので早く終わりました。

挟まってから10秒程のあっと言う間なんですが、痛さに耐えてるときはそれがすごく長く感じます。

2方向を左右なのでほんのちょっとの時間ですが。終わった後、胸がちょっと赤くなってるところありましたもんね。

胃のX線検査(バリウム検査)

これがめっちゃキツイです。

去年、バリウムするのを知らなくて何の心構えも下調べもしていなかったから、心構えも出来てませんでしたし、物凄く苦痛でした。

私はある程度しんどい事とかは前もって知っておいた方がそれに向けて心を強く持っておけるのですが、完全にノーマーク。

だからめっちゃしんどかったし辛かったです。

誰か教えておいてよ〜。ってなります。
まずあの発泡剤、口に入れた瞬間凄い泡!

めっちゃゲップしたくなりますよ。

でもその発泡剤の効果で胃を膨らませて撮影するので、ゲップをしたら胃が萎んでしまい撮れなくなるので、更に発泡剤を飲まないといけなくなるのでここは何としても我慢です。

バリウムも味が最近は良くなったと言われてはいますが、ドロっとしたヨーグルト風味?で決して美味しいとは言えません。

コツは味わおうとしないこと!

チョビチョビ飲むと苦痛が長引きますので、一気にいきたいところです。

ただバリウムの不味さに加えて発泡剤の内から上がってくるゲップ効果でなかなか喉を通らない。結果、吹き出してしまう人もいるようです。

意を決して何も考えずにゴクゴク飲むのが正解のようです。

そのあともビックリです。

バリウムの検査はバリウムの不味さや飲みにくさばかりが取り沙汰られていますので、何となくそれは覚悟が出来ていたのですが、検査自体も結構アクロバティックで私は驚きました!

普通のレントゲン取るような感じではなくて、その台が垂直になったり平行になったり更にちょっと頭の方が下になったりと検査台をしっかりと持っていないと落ちそうになる体制で撮影します。

そして、その台の上で右向いたり左向いたりうつ伏せになったり仰向けになったり何回も体制を変えるように指示されます。

壁側、窓側で支持されますが、それもちゃんと聞かなきゃ間違えるし大変です。

ゲップが出ないように必死の私はほぼ息を止めていたのですが、撮影前「はい、撮ります!息止めてください。」言われて「ほぼずっと息止めてる。しんどい!これ息していいの?息ってどうやってするんやったけ?」

まさにこんな状態です。

とにかく指示通り忠実にやれば早く終わります。

余計なことは考えず、ゲップしないように、息を飲み込みながら、技師さんの声に集中して動いてみてください。

検査が無事に終わっても、バリウム検査の恐ろしさはまだ終わりではありません。

飲んだバリウムが体内で固まる前に外に排出しなければいけないのんですよ!!

下剤と大量の水を飲んで出します。

真っ白の便が何回か出て、便の色が普通通りになって初めて終了です。

一刻も早く外のに出さないといけないので、なかなかトイレに行きたくならないと焦りましたよ。

便が出ないので、なかなか買い物にも行けない一日でした。

苦痛を和らげる方法は?

まずは検査がどんな感じかある程度知っておくことで心構えが出来、大変て聞いていたけどなんともなかったと言う人もいると思います。

あと、私は検査中に数を数えることで、気が散るというか早く終わるような気がしました。

検査されている時が一番苦しくて辛いんですけど、それに集中すると余計に痛くなったり、長く感じたりするような気がします。

だからゆっくりと「いーち、にー、さーん」と数えていきます。

特に乳がん検診で乳を挟まれてる時とかは効果的でした。

何秒くらいかなぁ?って数えてみると10秒もかからず終わります。

挟むまでが大変なんでしょうね。

そういえば私、妊娠している時も陣痛の波が襲ってきたとき、秒数をカウントしていました。

終わらない陣痛はないって思っていましたので。

あと何秒で終わるかな?って思って数えていました。

痛みや苦痛があってそちらに集中してしまうと余計に辛いので、気を紛らわせるように数えると良いのかもしれません。

ただし、バリウム検査の時は先生の指示通り動かなきゃいけないので、カウントどころではなかったです。

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これからの医療に期待したい

医学が進歩したとは言え、まだまだ健康診断は憂鬱だったり、苦痛を伴うものが多いです。

健康かどうか調べるための健診なのに、その健診を受けるのがストレスで逆に病気になってしまいそうな人も少なからずいると思います。

これからもっと進化していって血液検査だけでなんでもわかるという時代が来るかもしれませんね。

腸内環境が大事と言われている割には、便を調べて腸内環境がどんな状態なのか知ることは健康診断の内容にはありませんし、安価では出来ません。

病気の予防にもつながると思いますので、市の健康診断で血液と便を調べれば何でもわかるという時代が来たら嬉しいですね。

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