自分の腸内細菌を調べるには?!腸活に役立ててより健康に!

腸内環境を鍛えると健康になると、最近はテレビや雑誌などでも注目されていますね。

腸内細菌は約1000種類100兆個から1000兆個の細胞からなり、顕微鏡で見るとお花畑のようなので「腸内フローラ」とも言われています。

人によりその組み合わせが全く違うので、腸内環境を調べるとその人がわかるとも言われて、近年注目を浴びています。

私はヤクルトレディとして、多分普通の人よりは少しは腸内環境のことは勉強もしていますし、興味もあります。

でも自分の腸内環境がどんななのかはわかりません。

風邪もひかない、インフルエンザにもならない、体の調子は良い、これも多分乳酸菌を毎日摂取しているおかげだなろうなとは思うんですが、実際自分の腸内環境を調べたわけではないので詳しいことはわかりません。

だから一度自分の腸内環境を調べたいないと前々から思っていました。

2016年のいつだったか忘れましたがそのくらい前から腸内環境を調べたいと思っていたのですが、その時はどんだけ調べてもMykinsoマイキンソーの1社しかなかったのですが、最近調べてみると他社からも出しているではありませんか!!

さらにはとても安価で検査できるものもあるみたいなので、そのことについて調べてみたことを書きたいと思います。

ご自身がどのような目的で、腸内環境を調べるのかにもよりますが、有効に使えたら良いですね。

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一番簡単で安い検査方法は?

腸内細菌を尿で調べる?「腸活チェック」

株式会社ヘルスケアシステムズから発売されました腸内環境検査の「腸活チェック」です。

こちらは昨年の8月に発売開始いたしました。

この検査方法の画期的なのは便ではなく尿による検査だと言うことです。

お手軽感がありますね。

ほとんどの検査は便を採取して送り結果が出るまで3週間〜1ヶ月ほどかかりますが、こちらはわずか1週間で検査の結果出ます。

しかも価格が驚きの2970円(税込)。

これだけ安ければちょっと腸内環境がどうなってるか調べるのにお手軽ですね。

ただ結果はお安い分、結果もシンプルです。

  • インドキシル硫酸測定値
  • 腸の状態を4つのレベルに分けて判定
  • 全国平均との比較
  • 生活習慣の評価とアドバイス

ちょっと物足りないなぁという感じは正直ありますね。

腸内環境が良いか悪いか調べるだけのようですね。

ただこちらは他の検査に比べてお安いので、定期的に短いスパンで検査してみてその変化をみると良いかもしれませんね。

腸内先をもう少し詳しく調べるにはるには?

先ほどの検査では詳しくどんな菌が多いかどうか調べるのことはできません。

もっと詳しく知りたいというのでしたらこちら二つがいいと思います。

Mykinsoマイキンソー次世代型腸内細菌叢検査

こちらは株式会社サイキンソーから発売されています。

ここで調べられるのは

  • 腸内細菌のタイプ
  • 腸内細菌の多様性
  • 太りやすさ
  • ビフィズス菌の割合
  • 乳酸菌生菌の割合
  • 酪酸産生菌の割合
  • エクオール産生菌の割合

便を採取して送ります。

検査結果が出るまで6週間くらいかかるそうです。

お値段は19440円(税込)。

サンプル画像はこんな感じでした。

詳しく知ることでどのように食生活を改善したらいいのか、生活習慣を変えることでどのような菌の変化があるのかよりわかりそうですね。

公式HP Mykinsoマイキンソー

ウンログ腸内フローラ検査

こちらはウンログ株式会社が2016年にサービスを開始した腸内フローラ検査です。

ここで調べられるのは

  • 全菌種一覧
  • バランスの良し悪し
  • 腸内細菌の多様性
  • 太りやすさ
  • バランス調整菌
  • バランスかく乱菌
  • 食事バランス
  • 腸内完全のヒント
  • みんなの統計

こちらも便を採取して送ります。

約1ヶ月後結果がメールで届きます。

お値段こちらは先ほどと同じく19440円(税込)です。

こちらも参考に画像載せておきます。

円グラフになっておいて比率が一目瞭然でわかりやすいですね。

公式HP ウンログ

「マイキンソー」と「ウンログ腸内フローラ検査」の違いは?

どちらも同じような結果が得られるようですが、違いというと「マイキンソー」の方が2015年11月に発売されています。

その当時は郵送型キットでオンラインで結果を閲覧できる日本初のサービスでした。

先行で発売されている分、データーも多くあり、研究も多くされているとは思います。

データもスッキリとしていて見やすいですね。

そして最後に『その他の菌については現在研究中です。研究が進み次第、順次ご覧いただけるようになるのでしばらくお待ちください。』と記載されていますのでこれからもっといろんなことを知るきっかけになるかもしれませんね。

一方のウンログのほうの「腸内フローラ検査」は2016年に前のサービス「痩せ菌チェック」をクラウドファンディングで発売して、目標277%達成して成功しています。

大注目されているのがよくわかりますね。

こちらのサイトでも『研究が進むことで、わかることは将来的に増えていきます。」とありました。

まさにこれからどんどん進化していくんでしょうね。

ウンログにはウントピという関連サイトも面白くそちらからだと割引クーポンもありましたので少しでもお安くなりますね!!(2018年2月現在)ウントピHP

そしてこちらのウンログは無料でダウンロードできるアプリがあり、まずはそこから日々、自分の便の状態を入れて健康のバロメーターにするといいかもしれません。

私も早速ダウンロードしてみました。

絵も可愛いしウンチの表現も可愛いです。

今日のウンチの状態を点数化してくれてアドバイスもくれます。

それも楽しいです。

こんな感じです。

結構厳しいことも言われるみたいですが・・・

この絵も可愛いので毎日つけるのが楽しくなりそうですね。

自分だけではなくて、他の人のデーターも入れられるようなので、お子さんのウンチの管理に使うのもいいかもしれませんね。

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腸内細菌を調べるサービスの改善点は?

どのサービスもそうですが、WEBの環境が必要になります。

スマホかパソコン、タブレットがなければ検査結果を見ることが出来ません。

そうなってくるとまだまだたくさんいらっしゃる年配の方の参加率がかなり低いというのは、このサービスの向上にも限界があるんじゃないのかなって思いますね。

もちろんこれからの時代はインターネットでの結果の受け取りは便利で良いとは思いますが、別料金を支払ったら紙での検査結果を受け取ることが出来るという選択肢があったらもう少し多くの方が参加できたんじゃないかなって思いました。

年金暮らしって言ってる年配の方のほうが、余裕なお金は持っていらっしゃるのでは?とも思いますしね。

腸内細菌を調べるのは結構高額だから有効に利用したい

やっぱり腸内環境をしっかりと調べようと思うと2万円くらいのお金がかかってきます。

しかも腸内環境って日々変化しています。

たまたま調子が悪かったり、その逆もあります。

そんなにお金をかけて有効に利用するためには1度の検査で満足するのではなくてお金はかかってもその変化をみて初めてその効果があるんじゃないかって思います。

たとえば私はヤクルトレディをしているので、毎日乳酸菌シロタ株を摂取しています。

すこぶる良好ですし、先にも書きましたが、風邪もひかない、インフルエンザもならない、仕事もおかげさまで、3年間体調不良で欠席することはありません。

それもこれもヤクルトのおかげだとは思っていますが、ヤクルトを飲むのをやめて検査をするにはリスクがありすぎます。

検査のためにヤクルトをやめてもし体調を崩したらアホみたいですもんねえ。

だからヤクルトを飲むのをやめることはせずにさらに違う菌のドリンクやサプリメントを継続飲用して、その変化を見るにはとてもいいと思うんですね。

ビフィズス菌が入ったミルミルSはたまに飲む程度なので、それをヤクルトにプラスして毎日継続飲用することでどのように変化するか見ると違いがよくわかるんじゃないかなって思っています。

そのためには・・・

やっぱりお金入りますね。

検査が1回約2万円。

ミルミルSを毎日飲用するための代金とそしてその後の検査にまた約2万円。

うーん。

ヤクルトさん、お金ください。

私の腸内環境の変化を大公開しますので・・・

もうちょっと軍資金を稼いでいつかやってみたいと思います!!

そのときはもちろんこちらでも大公開させていただきますね!

日々研究が進み、興味を示す人も多くなっている腸内環境。

本当ならばもっともっと安価になって健康診断にも取り入れられるくらいのものになってもいいと思います。

近い将来「昔は高かったから検査に手がでなかったんだよね〜」とか言ってる日がこないかなぁと期待してしまいます。

そんな日が来たら嬉しいなと思います。

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