子どもも出来る断捨離!おもちゃを厳選して片付けの出来る環境作り

我が家はお片付けレッスンを受けてキッチン、衣裳部屋を整理収納アドバイザーの先生と共にお片付けすることで劇的ビフォーアフターをリアル体験いたしました。

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お片付けレッスンビフォーアフター公開!キッチンが使いやすく快適に!!

断捨離でゴミ袋14袋処分!お片付けレッスンを受けて意識を変える!

そしてお片付けのやる気スイッチが完全に押された状態の私はお片付けレッスンのその後も一人で片付けを開始しました。

いや今回は娘も一緒にやってみました。

すると子どもでも断捨離できるんですね。

ちょっと前までは前々できなかったのですが、この変化は何だったのか私なりに分析してみました。

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子どもほどなかなか執着が捨てられない?

まず子どもにおもちゃを処分するときに声のかけ方が大事だなと思いました。

最初「これいる?」と聞いたら普段全く全然遊んでいない縁日でもらったスーパーボールやらおまけの小さいおもちゃでさえも全部「いる!!」って答えるんですよね。

こりゃあかん。

子どもほど「いる」か「いらない」かと言われたら執着があってどれもこれもいるってなってしまうと思います。

言い方を変えてみました。

私「これ最近遊んでる?」と聞くと

娘「遊んでない」

私「だよね。ずーっと遊んでなかったよね。今このお片付けすることになってやっと見つけたって感じだよね。これからは遊ぶかな?」

娘「遊ぶ」

私「遊ぶんか~い!!」

またまた言い方を変えてみました。

私「じゃあこれもうすぐ5歳のお姉ちゃんに似合うと思う?赤ちゃんに似合うと思う?」

娘「あ~これは5歳には似合わないかなぁ。赤ちゃんに似合うかな」

私「じゃあバイバイしよか」

娘「・・・うん。今までありがとう。チュッ」とキスをしてゴミ袋へ。

どの言葉がしっくりくるかはわからないですが、言い方を少しずつ変えて納得するような答えが出たら自分自身で手放していくんだなと思いました。

一つ捨てると彼女の捨てスイッチが入りその後もサクサクと手放していきました。

細々したものは大体潔く捨てていきました。

大きいものはやはり手放しづらいですが、視覚の変化でどんどん綺麗になっていくところを見るともっと綺麗にしたいと子どもでも思うようでした。

子どもの断捨離に視覚の変化は大事!

おもちゃはリビングに子どもサークルをしてその中に乱雑にごっちゃごちゃに入っていたのです。

そのサークルも旦那が背もたれのように持たれるのでどんどん押されておもちゃを取るのも片付けるのも難しく遊びたいもので遊ぶというよりも目についた取りやすいもので遊んでいるといった感じだったように思います。

今回このおもちゃを全てお片付けレッスンで綺麗になった衣裳部屋に持っていくことにきめました。

衣裳部屋兼子ども部屋にする予定でした。

ビフォーがこの状態です。

味噌もクソもないって感じです。

サークルからブロックは入れず溢れてますしね。

こんなゴチャゴチャ空間で娘が良い状態に育つわけがないと思ってました。

でもこれが当たり前の空間になってしまっているのは絶対アカンから何とかしたいと思っていました。

今回お片付けレッスンを受けて先生にこのおもちゃをどうにかしたほうが良いとアドバイスをもらって衣裳部屋に入れる事を決意しました。

ただ、お片付けレッスンでは衣裳部屋の片付けだけで5時間もかかってしまったのでこの空間をどうすることもできなかったのですが、衣裳部屋を片付けることでおもちゃを片付けるスペースを確保できたのです。

ビフォー

アフター

右側の中がオレンジのカラーボックスの中に娘の服が入っていたのですが、その服をタンスに移動させて空いた空間におもちゃを入れるようにしたのです。

ここまでくると娘も取り出しやすい自分空間が出来てすごくうれしそうでした。

そしてこのスペースにはしまいきれないおもちゃであまり使用していなかった大きなキティちゃんハウスも手放すことを決心してくれました。

このように綺麗に片付いた空間を見せて視覚の変化を感じる事でますますやる気になってきます。

今回手放した大きなおもちゃはこれ

まだまだ遊べるものだったのでお客さんにもらって頂きました。

ありがとうメールが届き遊んでいる写真があったので娘に見せると、「遊んでくれて良かった」って人に喜ばれることもちゃんと感じたようでした。

一気には無理だったのでおもちゃをとりあえず移動させてサークルを撤去するとここまでスッキリしました。

サークルとおもちゃをなくしただけでこんなにもスッキリ!

ここまで進むと娘の方から

「あとは絵本だけだね!!」と早く片付けたいと催促されるくらいです。

最終的にはこの絵本のカラーボックスも絵本を半分に厳選して衣裳部屋に移動させました。

アフターはこのようになりました。

衣裳部屋のおもちゃ

絵本のカラーボックスは半分にブロックを入れました。

上には娘の保育園準備の一式があるので、ここは娘専用スペースにしました。

本人もかなり気に入っているようでおもちゃもすぐに遊びたいものを見つけて毎日いろんなもので遊ぶようになりました。

リビングも見違えるように綺麗になりました。

途中ごちゃごちゃ書いたからわかりにくですけど

これがこれになってこれですからね。

  

クッションマットの色が変な組み合わせになってるのもよくわかるってもんですね。

とにかく視覚的にすごい変化していくと綺麗を保とうと意識が変わります。

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モノの適量を考える

モノが多すぎると一旦綺麗に整頓されてもすぐに元にもどってリバウンドしてしまいます。

以前のサークルで囲んでいるおもちゃの時も時々綺麗に整頓してみるもののあっという間にぐちゃぐちゃになりました。

それは空間に対してモノが多すぎるのでどうしても仕方ないんだなと今となればわかります。

一方空間にたいしてモノを厳選していってモノの場所を決めるとリバウンドしようがないです。

そもそも少ないからぐちゃぐちゃになる要素がなくなるんですよね。

先生に言われた名言です。

おもちゃの量を軸に考えるのではなくて、スペースを軸に考えて量を決める!!

ある程度の年齢になるとおもちゃもただただ増えていくばかりでなく厳選していけるでしょうね。

おもちゃを厳選して変わったことは片付けが格段に早くなりました。

いちいち「早く片付けて!!」と言わなくても勝手に遊んで「そろそろご飯できるよ」というとサッサと片付けるようになりました。

とても良い効果です!!

これから続いてくれたら嬉しいです。

多分私よりも娘の片付けスイッチが完全に入っているので、「次はここ片付けようよ~」と洗面台の中がぐちゃぐちゃなことを早くも指摘されています。

娘の髪留めやゴムがいっぱいあるのでここも一緒に片付けたいと思います。

子どもはなかなか断捨離できないかと思って諦めていませんか?

スイッチが入ると大人以上に潔く手放していくからビックリですよ。

是非、機会があればチャレンジしてみてください。

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