日焼け止めSPF50を使って肌荒れ⁈考えられる原因と対処法

日焼け止めSPF50のものを使って、肌がカサついたり荒れたりしたことありませんか?

せっかく肌の負担を減らそうと選んだ日焼け止めが原因で肌トラブルになったとかガッカリですね。

そうならない為に日焼け止めの選び方のポイント、肌トラブルの原因、対処法をご紹介いたします!

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日焼け止めSPF50選んで肌荒れ?どうして?

SPFが高い方が肌に負担がある

まず日焼け止めを選ぶときにSPFの高いものが日焼けを防御する数値が高いと勘違いして購入している方の多いこと。

こちら日焼け止めのSPFとPAの意味を知ってばっちりケアしましょう!にも書きましたが、大は小を兼ねるとばかりに日常使いの日焼け止めをSPF50を選んでる人がとても多いです。

毎日外仕事、炎天下で働いているという方でしたら必要でしょう。

ですがそれほど外にいる時間が長くなく、洗濯を干したり、買い物に行ったり、通勤、通学の時間だけで室内で過ごす事が多い人が安易に毎日SPF50の日焼け止めを使うと肌への負担が大きくなります。

SPF30を過ぎると日焼けを阻止する効果はそれほど変わりないのです。

30と50の違いは日焼けを防止する時間です。

数値が高いと防止する時間は長くなるけれど、その分肌への負担は大きくなるということを忘れないでくださいね。

しかもSPF30で10時間、日焼けするまでブロックできるとされています。
SPF50にいたっては16.7時間です。

普通に考えて日照時間より長いし・・・

そんだけ長時間ブロックできると言っておきながら「日焼け止めを効果的に利用するには」とか言うサイトにはこまめに塗り直すとか言ってますし。

どないやねん、16.7時間ブロックしてくれるちゃうんかい、汗や水にも強いウォータープルーフ言うてんのになんで落ちるんじゃい!矛盾しまくりやんかー!!
ってなると思うんです。
私がなってましたもん。

汗や水には強くても衣類で擦れて取れたり、汗をタオルで拭くときに一緒に取れたりと案外ウォータープルーフに安心していたらダメなようですよ。

キッチリと予防したい人は、SPF50の日焼け止めをチャチャっと1回塗るよりも、肌に負担の少ないSPF30のものをこまめに塗り直した方が確実に予防も出来るし肌には優しいという事ですね。

日焼け止めの成分が刺激の強いものかもしれない

日焼け止めには吸収剤と散乱剤の2種類があります。

吸収剤は透明で白浮きせずさらっとしていて使用感が良いです。

紫外線を防ぐ力も強いです。

「絶対焼かない!」「白くならない!」と謳っている商品に多いのが吸収剤です。

ただ、吸収剤は有機化合物で、皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学反応を起こして熱を放出して紫外線を防ぎます。

そのため、化学反応で変化した物質が肌への負担になり、肌の弱い人はそれが刺激になって肌荒れを起こすことがあります。

しかも化学反応するにつれて分子が壊れるため紫外線を防ぐ力が弱くなりますので、まめに塗り直す必要があります。

代表成分は

  • t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • オキシベンゾん–3

などです。

吸収剤か散乱剤か調べてみたらわかると思います。

一方の散乱剤は白浮きしやすく、こってりとしていて使用感があまりよくありません。

それでも肌への負担は少ないです。

しっかりとクレンジングをしていない

日焼け止めはお肌にとって優しいものではありません。

どちらかというと肌の負担になるものの方が多いです。

それでもそれ以上に紫外線の影響が大きいため、その紫外線の影響を最小限に抑えるために利用してもらいたいです。

ですので、その肌に良くない日焼け止め成分がいつまでも肌の上に残っていると肌荒れの原因になります。

できるだけ早くしっかりとグレンジングしてくださいね。

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日焼け止めの賢い選び方

日焼け止め選び方のポイントはシーンによって変える必要があるということです。

肌の負担をできるだけ避けてしっかりと紫外線を防ぐ最善のものを選んでくださいね。

海やプールに行く時はSPF50のものを、普段の生活はSPF30までのもので十分だと思います。

あとは使用感と自分の肌への負担を考えて、吸収剤なのか、散乱剤なのかも考えて選んでもらいたいと思います。

肌の負担が少なく、なおかつ紫外線もしっかりとカットしたいという方は散乱剤のSPFが高いものや最近では吸収剤でもシラソーマと言ってマイクロカプセルに入って直接肌に触れず、刺激を極力抑えたものも出ているようですのでそのような肌に優しくしっかりガードしてくれるものを選ぶと良いですね。

たくさん並ぶ商品の中からこれ!!と言った商品を選ぶのは難しいと思いますが、価格、メーカーだけに惑わされず、ちょっと知ることで自分に合った最適の日焼け止めを選ぶことができると思います。

しっかり日焼けを防止して、美しいお肌で夏を乗り切りましょう!!

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