挨拶の大切さを小さいうちから身につけよう!

社会に出ればどんなところでもまずは「挨拶!」これが基本だと教えられます。

人とのコミュニケーションの入り口で最も大事なことだと思います。

大事なことですが、きっと出来ていない人が多い、もしくはその重要性を理解せずに大人になって苦労したという方も多いのではないでしょうか。

挨拶が大切なことは小さいうちから親や保育園、幼稚園の先生に教えてもらっているはずです。ただ、なぜ大事なのかそのことまで教えてくれる人はなかなかいませんね。

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第一印象を良くするためには挨拶は最重要ポイント!

人の第一印象は3~5秒で決まると言われている「メラビアンの法則」

その中でも視覚情報(身だしなみ、表情、目線、身のこなし)55%、聴覚情報(声のトーン、言葉使い)38%、その他(話の内容など)7%と言われています。

その超短期勝負でやはり挨拶の重要性はお分かり頂けると思います。

身だしなみをきちんと整え、笑顔ではつらつとした声で第一声「おはようございます!」と挨拶出来る人は周囲にとても良い印象を与えます。

コミュニケーションを今後築いていく中でも第一印象が与える影響はとても大きく、良好な関係を築いていくためには必要不可欠です。

子どもに挨拶を身につけるためには?

子どものお手本はまず親からです。

一緒に生活していく中で、パパやママがモデルとなって、言葉をともなった行動として見せていきましょう。

とくに生活の区切りとなる、朝起きたときの「おはよう」食事の時の「いただきます」「ごちそうさま」は、規則正しい生活を身につけるためにも大事なことです。

親自身がきちんとできているか見直してみてください。

家族の中で「おはよう」ちゃんと言えていますか?

そのうち『「いただきます」は?』と言えていないことを子どもから指摘されてしまうこともあるかもしれませんよ。

 親の姿を見て育つ子ども

私はプロフィールでも書いた通り、笑顔の代表みたいなお仕事をしています。

この職業だと元気で明るく挨拶するイメージが定着している人が多いと思います。

制服を着ている以上はその事を頭において、普段の出勤での道でもすれ違う人に挨拶をするように気をつけています。

そんな私の姿を見て同じように娘は真似をします。

小さいうちはベビーカーに乗って仕事場まで歩いて行ってました。

そのベビーカーから私が挨拶すると娘も同じようにすれ違うすべての人にニコニコ笑顔で「おはようございます!」と自ら挨拶するようになっていきました。

近所に大きな会社があったので結構たくさんに人にすれ違うのですがそのたくさんの人に元気よく挨拶していました。

ちょっと困ったことは時々大人でも挨拶しない方がいらっしゃいます。

イヤホンをしていて声が聞こえない人もいます。

そんな方に対しては「おはようございます!」と挨拶しても無視されるので

「声が出ないの?」と大きな声で言うのでちょっとそれは勘弁してほしかったです。

もう一つ困った事は制服を着ている通勤時間は良いのですが、会った人にすべてに挨拶するとインプットされたのでしょうか?

仕事以外の私服の時に、大きなショッピングセンターにお買い物に行った時でも、カートに座ってすれ違う人みんなに最高の笑顔で手を振りながら「こんちーはー」と挨拶をするのです。

かなり大きいショッピングモールなので、行き交う人がとても多いのにお構いなしです。

みなさん手を振り返してくれるのでさらにテンション高く意気揚々と挨拶していました。

まるでパレードの車に乗っている有名人のような待遇で笑ってしまいました。

やり過ぎ感のある娘にちょっと恥ずかしい思いもしたのですが、応えてくれている方はみなさんとても笑顔になっていました。

挨拶をされて嫌な気分になる人はいません。

気持ちよく挨拶することは自分だけでなく、人をも気持ち良い気分にしてくれます。

恥ずかしがってなかなか言えないときは?

うちの娘もちょっと大きくなってくると、恥ずかしがってモジモジすることもほんのちょっとだけありました。

「恥ずかしい」と言うので「挨拶出来ない子のほうがもっと恥ずかしいよ。」っと言うとそれ以降は照れながらでも出来るようになりました。

家族にはきちんと言えても、近所の人やお友達、親戚には恥ずかしかったり、自尊心が芽生えて言えないこともうまく言えないこともあると思います。

そんな時はまずは自分がお手本を見せて「こんにちはは?」「言えるかな?」と促してみてそれでもダメな時は無理強いせずに代わりに挨拶して気持ちを代弁してあげましょう。

挨拶することが恥ずかしいことじゃないと言うことも教えてあげてくださいね。

我が家の実演講座

私は挨拶がとても大事だと思っていますので娘に教えるときに実演してみせます。

まずAさん。

だるそうに嫌々「おはようござい~す」声のトーンも低くがポイント!

そしてBさん。

明るくはつらつと笑顔で「おはようございます!!」はりもある声で!

二人を演じてみてどっちの人の挨拶が気持ち良かった?と聞きます。

当然答えはBさんです。

その後娘にも同じようにやってもらいます。

その演技がめっちゃ面白いです。

どっちの人になりたい?と聞くとやっぱり答えはBさんです。

そうやって実演することで面白く挨拶出来るようになると思います。

挨拶なんて・・・と侮ることなかれ!

社会に出ている人はきっとその重要性をしっかりわかっていると思いますがそれ程重要視していない現状、これから先子どもが大きくなっていく中で私が教えてやれることってもしかしたらこんなことぐらいかもしれないです。

挨拶することは人生においてプラスしかない大事な事、これをもっともっと幼いうちからきちんと教えてあげることが大切だと思います。

周りをパッと明るく出来るような挨拶のできる人になりたいですし、自分の子どもにもそんな風になってもらえたら嬉しいですよね。

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