離乳食が始まったらウンチの変化にご注意を!便秘の対処法

出典:写真AC

生まれたての赤ちゃんはビフィズス菌たっぷりのとてもいいウンチをします。

それが離乳食が始まると一変、形も匂いも大人並みに立派なものになっていきます。

食生活が変わることで便秘になる赤ちゃんもいます。

うちの娘も便秘で病院にお世話になりました。どんな治療をしたのかご紹介いたします。

スポンサーリンク

まず気を付ける事

意識して水分を摂るようには心がけました。

便を作るためには十分な水分が必要です。

水分が不足することで便が固くなり、出しにくく、やがてはトイレに行くことが億劫になる人も。

そんな悪循環に陥らない為にも水分を摂りたいところです。

でもそれまでおっぱいやミルクしか飲んでいない状態からコップやストローを使って水分を摂ることはとても難しいです。

上手に水分を摂ることが出来ずにあまりお茶も欲しがらず、思うように水分摂取できていなかったように思います。

離乳食も食品に食物繊維の多いものやバナナ、さつまいもなどをあげるようにしました。

何日便が出なくて受診したか?

1日2日出なくてもその子のリズムがあると思いますので2日くらいでは便秘とは言えないかもしれません。

うちの子は3日でないのでマッサージして綿棒刺激をしてようやく出る。という感じだったのがだんだん4日出ない日もあったり、最高で5日出ていない日もありました。

ウンチをするときの様子もすごくキバって(大阪弁?!)痛そうで可哀そうでした。

出始めのうんちがカチコチでめちゃ固くて指で引っ張り出してやっと出る感じになってきて、いよいよお尻も切れてこれはアカンと病院へ。遅いって?!

薬で様子を見ることに

酸化マグネシウム0.2gを処方されました。

酸化マグネシウムは腸内の水分を集めて便を柔らかくしてスムーズに出るようになるお薬です。

容量を守って飲めば副作用の少ないお薬で、お薬を飲むことで習慣化したり依存することもないとされています。

ですのでまず排便のリズムをつけるようにこのお薬を飲み始めました。

最初便の様子を見て下痢になったら飲むのをやめるように言われましたが、それもなく便も出るようになってきました。

便が柔らかくなることで排便時の痛みも少なくなってようでキバる時間も短くなってきました。

薬を飲んでいる間はとてもスムーズに便が出ていたので、4か月でお薬は終了しました。

乳酸菌飲料を積極的に摂取する

お薬を飲まなくなったらまた便秘になったどうしようと心配でしたが、なんとか便通も整って良かったです。

乳酸菌飲料を摂るようになったことも便秘解消に大きな良い影響があったと思います。

1歳4か月からずーっと欠かすことなく乳酸菌飲料を毎日飲むことでとても調子が良いですよ。

続けて飲むことでとてもいい便をするようになりました。

便秘以外にも乳酸菌を毎日摂取することでもたらす身体への良い影響については、また別記事にまとめていきますね。

まとめ

  • まず気を付ける事
  • 何日出なくて受診したか
  • 薬で様子を見る
  • 乳酸菌飲料を摂取する

以上、離乳食が始まったらウンチの変化に注意すること、いかがでしたか?

新生児の頃のオムツ替えのたびにウンチをしていた頃が嘘のように全くウンチが出ない日が続くと心配になりますよね。

我が娘の便秘経験を参考に心配だったら早めにお近くの医療機関を受診してくださいね。

ランキングに参加しています。
レクダングル(大)広告

スポンサーリンク



スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索