いっぱい抱っこしてる?抱っこが与える影響を知ると抱っこせずにはいられない!


出典:写真AC
抱っこを3歳、4歳になってもせがまれて腰も痛いのにいつまで続くの?と思われるママもいらっしゃるのではないでしょうか?

でも抱っこが子どもに与える影響がどれほど大きいかを知ると、子どもが求める時はしっかり抱っこしてあげようと思うはずです。

その影響と子どもの抱っこの受け入れ方をまとめてみました。

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抱っこは脳を育てる特効薬?!

子どもの脳を育てる、とても有効な方法が抱っこすることと脳科学者、川島隆太先生が言っています。

抱っこされた子供は発達心理学でいう「緊急避難基地」が出来ます。

緊急避難基地とは、どんなに悲しいこと、辛いこと、嫌なことがあっても家族の人にぎゅっと抱っこされたら、それで安心するという感覚の事です。

子どもたちは集団生活の中で、我慢することも増えてきます。失敗したり、お友達同士のトラブルがあってもまた元気に頑張れる子は緊急避難基地を持っている子どもだと言われています。

そしてその緊急避難基地は家族以外ではなることができません。

どんなに優しい保育園や幼稚園の先生でもなりえません。

だから親は可能な限りいっぱい抱っこしてあげることが大事です。

抱っこはママにも良い影響が!

抱っこしてスキンシップを取ることで脳の下垂体からオキシトシンというホルモンが分泌されます。

このオキシトシンというホルモンは「幸せホルモン」とか「愛情ホルモン」などと呼ばれていてその効果は、以下の通りです。

  • 恐怖や不安が減る
  • ストレスが消え、幸せな気持ちになる。
  • 絆が深まる。
  • 人への親近感、信頼感が増す。
  • 情緒が安定する。
  • 女子力アップ
  • 美肌効果
  • 筋肉の疲労回復

などなど、ママにとっても魅力的な要素がいっぱいですよ。

日ごろ忙しくて疲れている時、子どもからの抱っこ攻撃でぐったりするのではなくて、ママから子どもに抱っこを求めてみてはいかがでしょう?

子どもが少し大きくなった小学生くらいのママさんに是非やってみて欲しいです。

きっと子どもは恥ずかしいながらもママのその要望は嬉しいと思いますよ。

照れながら応えてくれるその顔がまた可愛いでしょうね。

ママのためにも抱っこをいっぱいするのは良いですね。

立って抱き上げるだけが抱っこじゃない!

抱っこに良い影響があるとわかっていても、子どもが10キロを超えてくるとさすがに腰もきつくなってきますよね。

そんな時は抱き上げるだけではなくて、座って抱っこしたり、寝ながら抱っこしたり、子どもと同じ目線になって抱きしめるハグでも十分同じような効果があります。

絵本を読むときに後ろから抱きしめるように触れ合うのも良いですね。

子どもは抱きしめてもらうことで安心しますので、何も抱き上げなくても大丈夫!

「立って抱っこして!」と要求をしてくるかもしれませんが、そんな時は言葉がわかる月齢ならば「立って抱っこしたら、腰が痛くなって長い時間は出来ないから座って抱っこでいいかな?」という風に話すとわかってくれると思いますよ。

それでも立って抱っこを要求されたら少しでもその要望に応えてあげると意外とあっさり満足することが多いと思います。

どうしても手を反せないとき以外はすぐに応じること

我が娘、4歳になりましたが「抱っこ、抱っこ」と今だによく抱っこを求めてきます。

そしてそれがまた台所に立ってるときや洗濯物をたたんでいる時、なにやら忙しい時が多いです。

そんな時は「ちょっと待って~」と言いたくなりますし、実際そういう時もあるのですが、それ以上に今やってることを手を止めて抱っこしてやっても差し支えないのであれば、その娘の「抱っこ」の声に応えるようにしています。

きっとそれは何よりも優先するべきことだと思うからです。

子どもが求める抱っこ以上に大切なことってあんまりない。そう思うのです。

とは言ってもどうしても手を離せないパスタのお湯をもう捨てないといけない!とか油ものをしている時とかそんなどうしても駄目っていう時はさすがに「ちょっと待って!これ終わったらいっぱい抱っこしたるから!」と言って待ってもらいます。

それ以外は洗い物してる時でも洗濯物をたたんでいる時でも手を止めて「抱っこして」の声に応えるようにしています。

以前は「ちょっと待って~!後でな」と後回しにしていたのですが、それをすることで余計に娘もグズグズがいつまでも長引き、私のイライラが募っていくのがわかりました。

だからやっていることをサッと手を止めてギューっと抱きしめてやると、本当にすごい短時間で満足してまた遊びに戻っていきます。

子どもが「抱っこして」と来るときは何か不安や甘えたい気持ちがあって最初に書いた「緊急避難基地」を必要としているときなんですよね。

それって「緊急」だから言ったその時なんですよ。今すぐ抱っこしてほしいってその要求を応えてあげてこそ避難基地になってあげられるんですよね。

「待って」となるべく言わずにすぐに応えることで気持ちがすぐに落ち着くと思います。

まとめ

  • 抱っこは脳を育てる
  • 抱っこにはママにも良い影響がいっぱい
  • 抱っこスタイルはいろいろ負担ない方法で
  • すぐに応じることが大事

以上、抱っこがもたらす影響と受け入れ方、いかがでしたか?

子どもにだけでなく抱っこしてあげるママにも良い影響がめちゃくちゃあるとわかったらやるしかないですね。

いっぱい抱っこして子どももママも幸せいっぱい笑顔いっぱい楽しく過ごしましょう!

本当に子どもが「抱っこ、抱っこ」なんて求めてくるのは小さいうちだけです。

あっという間に大きくなって、親なんてウザイとか言う日がくるのでしょうね。

そう考えるとめっちゃ淋しい。いっぱい抱っこしてやろう。って思います。

みなさんも限られた時間で子どもへの「抱っこ」めいいっぱい楽しみましょうね!!

くれぐれも腰を壊さない程度に・・・!!

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