子どもの歯磨きどうしてる?イヤイヤを乗り切る5つの方法!!

6月4日〜10日まで虫歯予防週間です。

この機会に大人も子どもも大切な歯を守る事を考えて楽しい歯磨きタイムを取り入れましょう。

子どもがイヤイヤと逃げ回ることなく楽しく歯磨き出来るようにどうすれば良いか考えていきましょう。

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子どもの歯磨きのやり方

月齢により歯磨きのやり方が少しずつ変わってきます。

どのように取り組んで行くとスムーズに歯磨きしてくれるでしょうか?

順番にみていきましょう。

歯の生え始め(6ヶ月頃〜)

この頃はいきなり口に異物(歯ブラシ)が入ってきたり口周りを触られるのを嫌がる子もいます。

まずは口周りを触られることに慣れる事からスタートしましょう。

ガーゼで歯を優しく拭くなどして汚れをとってあげてください。優しく口の周りも触りながら声かけながらやるといいですね!

歯ブラシに慣れる為に歯固めのようなゴム製の柔らかい歯ブラシを咥える練習もしていきましょう。

見ているところで行い喉を突いたり危険がない事を必ず確認してください。

まずはスキンシップの時間と思い楽しい気持ちで大人も関わりましょう。

上下の歯4本生えそろう頃(最後10ヶ月頃〜)

本格的に歯ブラシを使って歯磨きをスタートしていきましょう。

とは言ってもここでも歯磨き嫌いにならないように工夫が必要です。

歯磨きが必要と無理矢理押さえつけてやると歯磨き嫌いになりかねませんので気をつけてください。

歌を唄ったり褒めたりしてこちらも楽しくすすめていくことが大事です。

下の歯は唾液で洗い流されるので上の歯の方が虫歯になりやすいと言われています。

上の歯をしっかり磨いて上げてください。

奥歯(臼歯)が生える頃(1歳半頃〜)

奥歯が生えてくると食べ物のカスも詰まりやすく虫歯のリスクがあがります。

この頃から自分で歯磨きもして仕上げ磨きもする習慣が出来ていると良いですね。

自分で歯磨きする時は歯ブラシをくわえたままウロウロ歩かない事を最初の段階で徹底してください。

消費者庁によると平成22年12月から28年12月の6年間で医療機関に歯磨き中に起きた事故が139件。

そのうち3歳以下の子供が9割を占め歯ブラシをくわえたまま歩くなどして転倒した事故が91件と最も多かったようです。

このような防げる事故はしっかりと注意して防ぎましょう!!

仕上げ磨きのやり方はお子さんを寝かせてしっかりとお口を開けてもらってよく見て磨くこと。

強い力をかけずに優しく1本ずつ細かく磨いてあげることが大事です。

お子さんの機嫌が悪い時や眠い時は難しいのでそれらの時間を避けて歯磨きしましょう。

歯磨きのイヤイヤを乗り越える方法5つ

いきなりではなく積み重ねで歯磨きタイムを習慣づけることが大切だと言うことがわかりました。
では楽しくする為に私がした事をご紹介いたします。


歯磨きイヤイヤを乗り気る方法① 好きなキャラクターの歯ブラシを選ばせる

キャラクターものの歯ブラシがたくさんありますので好きな物を選んで買うといつもの歯磨きタイムがさらに楽しくなるようです。

買い替えの度に自分で選んでもらうと良いですね!

歯磨きイヤイヤを乗り気る方法②絵本で歯磨きの重要性を知らせる

歯磨きの絵本がたくさん出ています。

それらを読むことによって

歯磨きしないとどうなる?→虫歯になる

虫歯になるとどうなる?→美味しいものが食べられなくなる

という風に自分で考えて歯磨きするようになりました。

おすすめ絵本

歯磨き嫌いの子供も歯磨き列車シュッポッポ~と言って、口を開けてくれるようになったと口コミもとても多い絵本です。

特に男の子におすすめです。

ノンタンのシリーズ絵本は小さい子に人気ですね。

テンポよく読みやすく、リズムを刻むようにお話を覚えて一緒になって歯磨きをしてくれるという声もあります。

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歯磨きイヤイヤを乗り気る方法③ 動画を見ながら楽しく磨く

どうしてもイヤイヤな時は気分を変えてYouTubeを見ながらやったこともあります。

音楽と映像に合わせて見ながら一緒に磨くと嫌がらずに磨いてくれます。

とにかく歯磨きが楽しくなるようです。

歯磨きイヤイヤを乗り気る方法④ 好きな味の歯磨き粉を選ぶ

フッ素配合の歯磨き粉もたくさん出ています。

お味もイチゴにブドウにメロンに美味しそうなものばかり。

これもお子さんに選んでもらうと良いですよ。

グチュグチュうがいが出来るようになったら歯磨き粉をつけると喜んで磨いてくれるかもしれません。

ちなみにグチュグチュうがいの練習はお風呂でやりました。

服が濡れなくて良かったですよ。

歯磨きイヤイヤを乗り気る方法⑤ お口を開けてもらう時の声かけを面白くする!

どういうことかと言うとただ「お口をアーして」
と言っても面白くないので「カバのアーして」と言います。

それで大きく開けてくれたら「うわっ!めっちゃおおきっ!カバのお口スゲー!」と言うと大概大きく開けてくれます。

それでも小さい時は「あれ?カバのお口ちっちゃ!」

「じゃあワニのお口のアーして」と言ったり「〇〇(子どもの名前)のアーして!」と言ってみると頑張って開けてくれたりします。

そんな時は最大限に褒めてあげます。

「うわっ!すごっ!めっちゃ磨きやすっ!!ワニよりカバより大きい口の〇〇めっちゃカッコイイ〜」

なんて褒めながらやるとスムーズに出来ます。

単純なウチの子には効果絶大です。

これから歯医者さんに行って嫌がらずに上手に口を開けられる練習にもなりますし、嫌がらずにやってくれたらホントにストレスが減りますね。

そのために工夫できることはしましょう。

きっと歯磨きタイムも楽しくなります。

そう、気持ちが大事ですね。

磨かなくては!!やらな虫歯なるやろ!!はよ口開けろよ!!って思う気持ちはめちゃくちゃわかりますが、そこはぐっとこらえてどちらも気持ちよくやってみるとその時間も子育ての楽しい時間になれば良いですね。

大事な子どもの歯を守るための歯磨きですが毎日の事でしかもイヤイヤ〜〜ってされるとイラッとが溜まりますよね。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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