保育士さんに学ぶ待つ姿勢の大切さ

今日は保育参加の日でした。
4月から保育園に通い始めて初めてどんな様子か見に行ける日でした。

保育参観ではなく保育参加という形なので一日2組ずつ1週間かけて行われました。

園長先生が今年から変わり始めて導入されたようですが保育参観と違ってたくさんのお母さん、お父さんが見に来るのではないので子供たちの様子がいつもとそれ程変わらずに見れてとても良かったです。

参観という第三者的な外からの感じではなくまさに参加です。

一緒に子どもと遊んで普段の様子を知ることができました。

今日は旦那もお休みをとって一緒に行きました。

旦那は参加というよりも参観でしたが…

2組ずつなので誰のお母さんがくるかなと思っていましたが今日は私たちだけの参加でした。

子どもたちにとっては先生が一人増えたくらいの感覚で入ってもいいよ!と遊びの輪の中に誘ってくれました。

娘も一緒に遊びなんだかうちに子どもがたくさん遊びに来たような感じでした。

子どもの様子を見れて良かったのともう一つは先生の関わりがとても素敵でした。

3歳児が13人もいてそりゃ大変だと思います。

でもゆっくり待ってあげるというかちっとも急かさないんです。

私なんて相手は娘一人なのに「早くして!!」が口癖か?!ってほどに娘に対してこの言葉を使ってしまっています。

先生が急かさないのもあってか娘が超マイペース!!

全然焦らないんです。

周りの子がトイレを済ませて早々とご飯の準備をしていようが自分のペースでゆっくりとやっていました。

他の子と比べて一番遅いわけではなかったですがやっぱり早くせーよって言いたくなってしまいました。

先生は他のお子さんに対しても早くしてということは一切なくて「待ってるからね」と優しく言葉がけされていました。

その言葉でちゃんと子供は動いていました。

その様子を見てもっと余裕をもって動いていれば娘を急かすこともなく彼女のペースで進めることを待ってあげることができるのに。と反省しました。

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早く!と急かすことによって子ども自身が早く終わらせることだけが大切!と思うようになって待つことが出来なくなっても困りものです。

さらに時間がないと子どものやりたい!と言う気持ちを奪ってしまうこともありますよね。

もう少し小さいころ出かける時に靴を履くときによく思いました。

出来るようになってくると自分で履きたがるけれどここで待ってあげられるか時間がないからと履かせてしまうかでこの先を大きく変えるのです。

確かに今その瞬間は靴を履くのにとてつもなく時間がかかるのですがそれを待ってあげられると次第に自分で上手にできるようになるのも早くなります。

そのために5分早く家を出ることが出来れば解決!!なんですがなかなか出来ないのが現実です。

わかります。

わたしもそうでしたし今もそうです。

なんで今はもう先に靴履いて待ってて~と先に準備してもらうことにすると意外とすごく早く準備出来て待っててくれています。

ただ、いまだに左右逆に履いているときがありますが。

本当に時間に、心に余裕をもって行動したいです。

忙しい時は仕方ないかもしれませんが時々思い出しながら「早く!早く!」と言い過ぎないように過ごしていきたいと思います。

ゆっくりと穏やかに優しく話す人に憧れます。

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