夏だ!家プールだ!我が家のビニールプール大失敗の例

だんだんと暑くなってきておもちゃ売り場にもビニールプールの売り場がドド~ンと大きく展開されてきましたね。

どのビニールプールのしようか迷ってしまうくらいたくさんの種類がありますね。

我が家の失敗例を参考にビニールプール選びの参考にしてみてください。

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小さいうちは大き過ぎるプールは危険

初めての子どもでしかもお風呂も大好きだから、きっと水遊びも喜ぶだろうとマンションにも関わらず特大のビニールプールを選んだ我が家。

ベランダいっぱいいっぱいの大きさのプールに大興奮の娘。

まだ1歳過ぎてよちよち歩きのくせにその大きいプールで大はしゃぎで歩きまくります。

案の定何回も滑って転んで頭打ってました。

それでも泣くどころが大はしゃぎの大喜びでしたが。

小さいうちはチャプチャプ一人用のビニールプールで十分だと思います。

大きいビニールプールはこんな難点も

とにかく水量が多いので水道代が跳ね上がります。

また大きいとプールを適温にするにも時間がかかりますので、早めにお水を張って水温をあげるか何往復もお湯を足したりして調整が大変でした。

プールを楽しんだ後もお水を捨てるのに一苦労です。

大きいプールは排水栓がありますがある程度までしか抜けないので、その後ひっくり返してお水を捨てるのですがその作業も結構な重さでかなりの重労働です。

子どもは部屋の中から私が必死に水を捨てプールを洗っている作業をキャッキャ喜んで見てました。

大きいビニールプールのおすすめの家庭は?

ではどういう家庭だったら大きいビニールプールがおすすめか?

やはりマンションのベランダよりも一戸建てでお庭があるご家庭だったら良いと思います。

友達が多くてよく遊びに来るとかだったら大きめプールも楽しいと思います。

うちも大きいプールを出した年はお友達に遊びに来てもらってよく遊びました。

人数が多くなるとそれ程動き回ることも出来ないしちょうど良かったです。

兄弟が多いおうちも大きめプールのほうが楽しめますね。

プール遊びをするときに安全対策をしっかりする

何と言ってもプール遊びは楽しいですが危険もつきものです。

子どもは水深10センチでもおぼれると言われています。

必ず大人が付き添って、大きい兄弟がいるからと安心せず水遊びしているときは常に見守ってください。

東京消防庁によりますと2歳から5歳の子どもの水の事故の約3割が、自宅でのビニールプールでの事故という報告があります。

くれぐれも目を離さず安全に遊ばせてあげてくださいね。

ビニールプールを置く場所も重要です。

水平な場所で芝生や人工芝などクッション性のある物の上に置かないと滑って転んだ時に頭を打つなどして危険です。

うちはビニールプールの下にクッション性の高いレジャーシートを敷いておきましたので滑って転んでも痛くなかったようで笑って楽しいでいましたよ。

ビニールプールが破れたら・・・

大きいプールを買っても1年で破れてしまうこともあります。

そんな時は補修用のキッドなんかも売っています。

大きいプールはお値段もしますので、出来れば1年で終わらず2年、3年と使いたいですね。

うちは2年使用して穴が開いたのですが補修はせずに処分しました。

次からは大きいプールを買うことはないと思います。

まとめ

家庭用プールの失敗例のまとめです。

  • 家のサイズに見合ったプールを選ぶ
  • 小さいうちに大きいプールは危険
  • サイズの大きいプールは水道代がかかる
  • 水抜きなど後処理も大変
  • 友だち、兄弟が多い家庭は大きいプールがおススメ
  • 安全対策はしっかりと!

いかがでしたか?

初めて選ぶビニールプールは子どもの喜ぶ顔が見たくてそして昔よりも大きい楽しいプールが多くて子ども以上に大人がはしゃいしましいそうになりますね。

浮かれまくって失敗した私の例を元に皆さんは冷静に吟味して選んでくださいね!!

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