子どもの寝相の悪さ一体いつになったら落ち着くの?

子どもの寝相の悪さに驚くことがよくあります。

寝ているといきなりかかと落としなんてことが多々あります。

本当に勘弁してほしい。

ではなぜこんなに寝相が悪いんでしょう?

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子供が大人に比べて寝相が悪い理由

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり浅い眠りと深い眠りが繰り返されています。その浅い眠り(レム睡眠)の時に寝言を言ったり寝返りをしたりします。

子どもは大人よりもこの睡眠のバランスがうまく取れていないためにレム睡眠の時間と回数が多く寝相が悪いと考えられます。

暑さも関係してきます。

冬は寒いからかそれ程布団を蹴り飛ばすようなことはなくても春先のまだ朝晩寒いくらいの頃から夏にかけて何度布団をかけても蹴り飛ばすことがあります。

睡眠時、人間は深部体温が下がります。そのため手足からその熱を下げようと手足が暖かくなり放熱します。普段から大人よりも体温が高い子どもは余計に暑く感じているのかもしれません。

それにより涼しいところを求めてコロコロを動き回るようです。

そしてこの睡眠時の深部体温が下がった時に一番たくさん成長ホルモンが出ています。

母親にくっついてくる子どももいます。

うちの娘もそうですが私がどっち側に寝ても抱きついてくっついてきます。

果てには私自身がすごく狭いところに追いやられてベッドから落ちそうになります。

これは子どもが母親の匂いや感触で安心して眠れる要素なんでしょう。

愛情不足?なんていう人がいる?そんな心配無用です。

大いに甘えさせてあげましょう。

ただ本当にかかと落としだけは勘弁してもらいたいものです。

一体いつまでつづくのか?

ではこの寝相の悪さは一体いつまで続くのでしょうか?

もちろん大人になっても寝相の悪い人もいます。

ですが大人になってからの寝相の悪さは睡眠環境の悪さであったり自律神経の乱れであったりと決して良いものではありません。

しかし子どもの頃の寝相の悪さは成長ホルモンが盛んに分泌されている間は続くと考えたほうがよいでしょう。

だいたいの目安で男の子だと中学生~高校生、女の子だと小学校高学年~中学生といったところでしょうか。

小学校に上がる頃にはひとり寝できるかなぁと思っていますのでもうしばらくの辛抱でしょうか・・・

寝相の悪さを楽しむ

成長には必要な過程だとわかったらもうあとはこの寝相の悪さを楽しむしかないですね!

今は可愛い寝相アートなどを楽しまれている方もたくさんいらっしゃいます!

そんな風に楽しんでこの一時の寝相の悪さを楽しんでみてはいかがでしょうか?

私・・・?!寝相アートを楽しむ時間があったら寝たい派です!

でも寝相アートとまではいきませんが旦那に蹴りを入れてる姿とか面白くてつい写真を撮ったりしてますよ。

いつか良い思い出になるに違いありません!

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