女の子育児あるある ファッションへの強いこだわりに対応するポイント


出典:写真AC

2歳を過ぎたころからファッションへの強いこだわりが出てくる女の子も多いと思います。

スカート大好き、フリフリ、花柄、リボン、ピンク、プリンセスのようなヒラヒラワンピース等々。

毎日の服選びがある種、戦いのようになる日も・・・

どうすればすんなりいろんな服を着てくれるでしょうか?

色々試した結果、どんな方法があるかご紹介いたします。

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ファッションへのこだわりは成長の証

赤ちゃんの頃は親の準備する服を文句を言うことなく着てくれ、着替えの時間に何のストレスもなかったのに、だんだんこの服着たい!これじゃなきゃ嫌だ~と泣き出す毎日に悩まされているのはあなただけではありません。

これが良い!とういうのは自己主張ができるようになった、自我が芽生えたということで成長の証でもあります。

本来なら嬉しいはずの成長ですがあまりのこだわりの強さに驚くこともあるでしょう。

ファッションへのこだわりは女の子の方が強いと言われていますし、実際お友達に聞いても女の子の方が服へのこだわりが強いと言っている人が断然多いです。

その中でも我が娘のこだわりは結構なもので毎日の激闘をお友達に話すとめっちゃ笑われます。

こうなったら女の子育児を思いっきり楽しむしかない!と覚悟は決まりました。

いろんな服を着てくれるポイント

タンスには服がたくさんあります。
出来る事ならいろんな服を着て欲しいと思います。

ではどうすればいいか?見ていきましょう。

まずは子どもの気持ちを理解するところから

大人でもタンスにあるたくさんの服全部着ていることありますか?
1年間1回も着なかった服が私はあります。まさにタンスの肥やしです。
大人でも着やすい服、どうしても選んで好んで着ている服ってありますよね。
誰かが選んでくれた服を着ることなく、自分で選ぶのでそうなっていきます。
でも大人も誰かに今日はこれね、と服を選んでもらって有無を言わさず着ろって言われたら嫌ですよね。
私なら嫌だと思います。
選ぶのめんどくさいから選んでくれたら楽~!!ってなりません。
それは自分の気分や肌触りの好きな感触とか今日はちょっと暑いからこっちの方がいいとか自分の感覚で選びたいから。

子どもも同じです。
好きな服にはデザインの可愛さがかなりの要素があるかもしれませんが、着やすいかどうかも関係しているようです。
特にうちの子はズボンやスパッツを嫌がります。
お股が気持ち悪いそうです。
なんとなくわかる気もします。
普段履かないストッキングなんかを履くとお股気持ち悪いですもん。

そんなこんなで子どもの気持ちを理解することがまず第一歩です。

駄目な理由を説明する

子どもの気持ちを認めたうえでなぜそちらの服よりもこちらの服のほうが良いのか具体的に説明したら理解することが多いです。

こだわりが出てくるのは成長の証とも書きましたので、ある程度大きくなっているため、大人の言っていることが理解する力が大きくなっているのでこの方法が通用する場合が多いです。

例えば・・・

保育園にフリフリスカートを着ていこうとしたら一回履かせてみて座ってもらいます。
それから「これ見てみ、スカートの可愛いフリフリの部分めっちゃ砂つくで!ドロドロなんで。どうする?」
と言うと「嫌だ~じゃあズボンのする~」と納得してくれることも多いです。

同じ服ばかり選んで着たがって洗濯に干しているものまで狙っているときは
「確かにこの服可愛いし着たいのはわかるけど、まだ濡れてるで。寒いで。風邪ひくで。」
と言うと「じゃあ違うのにする」と言ってくれます。

たまに好きな服同士を組み合わせてすごいファッションになる時もあります。
柄on柄、ボーダーonボーダー、全身ピンクとか。
その時は「このTシャツ可愛いな。ズボンも可愛いな。でもこれとこれ組み合わせたらめっちゃ柄々で目がチカチカするで。」と。
「このTシャツやったら下のズボンをシンプルなのにした方が絶対映えるし可愛いで~!ほら~めっちゃ可愛い!」と実際のファッションのアドバイスをしてやります。

私はおしゃれとは程遠い人間ですが、さすがに柄on柄はあかんやろと思いますので変なファッションは注意してやっても良いと思っています。
褒めることも大事ですが変な格好の時は結構手厳しく言ってやっても大丈夫。
否定することを言わないなんて育児書にあるでしょうがそんなことお構いなしです。
はっきりその時は「ダサいで!」と教えてあげています。

そうするとこの組み合わせは可愛いかな?これはダサいかな?と自分で考えて聞いてくるようになります。
なんでも言うことを聞くのも時には良いかもしれませんが変なことは変と教えてあげることも大切だと思いますよ。

まぁ様々な理由を言ってもダメな日ももちろんあります。
それでもダメな日は諦めて好きな服を着てもらう日も。
その押し問答が疲れる日は母の負けた日ですね。

選択肢を与える

自分で選ぶと言うことが納得するポイントになるので、たくさんの服の中から選ぶのでなくて、大人が2~3枚厳選したものから選んでもらうと結構スムーズに着てくれるようになります。

服を買う時もどれにするか自分で選んで買うようになってくると選択肢がたくさんでき自分の好きなものに囲まれて朝もスムーズに洋服選びが出来るようになってきます。

着て良い時と場所を限定してすべてを禁止しない

保育園にはズボンをはいていくけれど、家に帰ったらスカートに着替えても良いという風にルールを決めると納得してくれるようになります。

普段はあまり着ない結婚式の時に買ったフリフリのドレス。
こういうのも本来は娘が大好きですが保育園には着ていけません。
だから敢えて家に帰ってきた時にはそいうい服に着替えてオッケー!着せ替えごっこのように自分で選んだ服を思う存分着る時間を持つ事で、好きな服を着たいと言う欲求が満たされます。
その事で朝の保育園の服はある程度こちらの指定するもの少しずつ着てくれるようになってきましたよ。

褒め褒め大作戦

「ズボンをオシャレに履きこなす女子こそが本物のオシャレさんだよ!」
なんて言いながらズボンを履いた時は大袈裟に褒めてみます。
そして私だけでなく保育園の先生にも褒められたりした時は嬉しいようで、またその服を着たいと言ってくれます。
周りの方に協力してもらって口裏を合わせるように「可愛い!」と言ってもらえるとかなり喜んで着てくれます。
新しい服を着るのを嫌がる時は「きっと先生可愛いって言ってくれると思うよ〜」と言う声かけは効果的です。

大袈裟に謝ってみるのもあり(ごくまれに効果あり)

どうしても時間がなくて早く着て欲しい時、一度めっちゃ大袈裟に土下座しながら「申し訳ございません。この服が嫌なのは重々承知しておりますが、今日はこの服でご勘弁くださいませ。」とやってみるといつもと違う私の態度に「???」不思議そうな顔をして大笑いで「も~う仕方ないなぁ~」とニヤニヤしながら着てくれたこともあります。

いつものパターンでここで「駄目」っと言ったら絶対ごねて泣いて長くなるぞっていうタイミングがわかる時があると思うんですけどそのタイミングでやってみると効果あるかもしれません。余計ごねたら・・・すみません。

人のファッションにまで口を出す

うちの娘が自分の服だけでなく私の服にまで口を出してきます。

特に保育園のお迎えの時に、ワンピースやスカートを履いていくと「脱いで!」とめっちゃ怒ってきます。
私にはワンピース駄目っていうのに自分だけズルいという言い分のようです。

服だけでなく、サンダルも嫌みたいです。
本当は自分が履きたい靴を履かれるのが悔しいみたいです。
色々と面倒です。

人の事も良く見ていてエレベーターで会った人の持っているバッグや身につけている指輪やネックレスやネイルを見て「可愛い~」
と褒めています。

さすが女子です。恐るべし4歳!

服を選ぶ朝のバタバタも過ぎてみればあっという間で、懐かしい時間にいつかなるんでしょうね。
先輩ママたちに聞くと、フリフリ、キラキラ、ピンクが大好きなんも小さいうちだけで好みが変わってくるよって言います。
シンプルが好きって。

ただ小さいころからファッションへのこだわりが強い女の子は大きくなってからもいろいろと服への要求が強いようでこれからが楽しみのような恐ろしいような私がついていけるのかとても心配です。

それも全部含めて女の子育児、これからも楽しみたいと思います!!フリフリ、キラキラ、可愛い服なんて小さいうちしか着れないですもんね。

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