和式トイレ出来ない子を持つママ必見!洋式にはない3つのメリット

この間出かけた時、和式トイレしかなくて娘のトイレが困ったことがあります。

家でも保育園でも洋式なので、和式トイレに、触れ合うことのない娘はそのやり方がわからず、とても苦労しました。

足を踏ん張ることが出来ずグラングランでしゃがむとお尻を下につけそうになるし、結局そんな状態だからか尿意も便意も無くなってしまい「でなーい」と言ってしませんでした。

洋式トイレが主流になりつつあるので、まぁしゃーないとあきらめて良いのか?

適当ズボラ母の私ですがそれではいかんと思うのです。

だって和式には洋式にはないメリットもあるのですから!!

和式トイレの3つのメリット

慣れてくるとその良さもあって、外出先では洋式よりも和式が良いと言う人もいます。

ではそのメリットとはどんなものでしょうか?

便座に座らずむしろ清潔

どんな人が利用しているかわからない公衆トイレでは、潔癖の人は洋式トイレの便座に座れない人もいます。

除菌クリーナーや便座シートを用意されているところもお食事処では多いですが、これも公衆トイレではなかなかない為、空気椅子のように腰を浮かして用を足すと言う人も少なからずいるようです。

普段から除菌シートを持ち歩いているという方もいらっしゃるようですよ。

そう言う人にとっては洋式よりも和式のほうが良いようです。

慣れると足腰が鍛えられる

和式トイレをするときの姿勢は股関節、膝関節、足関節を最大まで屈曲させてキープするような姿勢で使います。

毎日使うことで足腰が鍛えられ、足首も柔軟になってきます。

またその姿勢はかなり不安定でそれをキープするためにはバランスも必要になってきます。

ウンチをするときは身体のバランスにくわえ、お腹にも力が入り、バランスをとってインナーマッスルを鍛えることになっていると考えられます。

普段しない動きを1日何回か取り入れるだけでも身体は変わってきます。

今の子どもの足腰の弱さは和式トイレを使わなくなったからと言われていることもあります。

トイレ時間が短くなる

しゃがむことによりお腹が圧迫されて、よりスムーズに便を出すことが出来る体制です。
短い時間でトイレを終わらせることが出来ます。

体制が辛いとデメリットで書きましたが、体制が辛い為に、用を足したら直ぐにトイレから出ることが出来ます。

トイレをリラックスタイムにしてスマホや本を読んだりしている方もいるようですが、あまり長い時間トイレに座ることは痔の原因にもなりますのでオススメできません。

和式トイレはリラックスどころか、用を足したら一刻も早くトイレから出たくなりますので、トイレに長居することがなくなります。

風水学的に見ても、トイレは不浄の場所で情報を入手したり、何か作業する場には適さないと言われていますよ。

現状では大学生でも3割が和式トイレに苦手意識

和式にはメリットこんなにあるのですが、現状は大学生でも苦手な人が多いです。

2016年6月に大学生男女402人を対象に行ったアンケートでは和式トイレで出来ないと答えた人が120人!3割近くの学生が和式トイレでは出来ないと回答しています。(出展:マイナビ学生の窓口調べ)

昔は家も学校も和式しかなかったけど、今の子は和式トイレの存在すら知らない子どもが多いです。

特に小学校入学前の子どもは和式トイレの経験がなく、学校に行く前に少し練習してあげた方が良いかもしれませんね。

公立小中学校における洋式トイレの普及率は都道府県によって違いがありますが、全国的平均が43.3%と和式トイレの方がまだ多いのが現状です。

都道府県によっての公立小中学校の便器の数など詳しく知りたい方はこちら<公立小中学校施設のトイレの状況調査の結果について>をご覧ください。

和式トイレが苦手な理由は?

では和式トイレに苦手意識があるのはなぜでしょう?

色んな意見をまとめてみました。

不潔なイメージがある

便器の周りが濡れていたり、実際に臭いがある公衆トイレのほとんどが和式トイレです。

便器の構造上お掃除がしやすいのは洋式トイレよりも和式トイレのほうですが、使う方のモラルによるものも大きいのですね。

見た目も不潔な印象をうけてしまうのかもしれません。

それから水を流すバーも濡れていることが多く、低い位置にあることから手ではなく足でそれを踏んで流す人もいるため不衛生になりがちです。

服を汚してしまいそう

溝が浅いために跳ね返りで下着を濡らしたり、トイレの周りが濡れているとズボンの裾が濡れてしまいそうと言う意見もありました。

練習段階で子どもにさせる時はパンツをズラしてやるやり方だと100%服を濡らしてしまいそうですね。
練習中は全部脱がしてから行かせる方が無難です。

体制が辛い

長い時間しゃがみ続けるのがキツイと言う人もいます。

特に最近の人は足首が固くて何かに捕まっていないとあのしゃがんだ姿勢をキープしていられないと言う人が多いようです。

どちらでも臨機応変に使えるようになるのが理想

震災などで避難した時、トイレの問題は大きいです。
学校などの施設に避難する事が多いためにやはり和式トイレに慣れておいた方が良さそうです。

どんな時でもどんな状態でもどちらも難なく使える方がこれから生きて行く上で必要になってきます。

子どもが困らないように臨機応変に対処出来るように和式トイレも使えるように練習していきたいと思います。

娘はただいま練習中!

これだけのメリットを考えて、そしてこれから小学校に行ってから困らないために、まだ年少の娘には早いですが、少しずつ練習をしています。

と言っても、うちは洋式トイレですし、なかなか和式トイレに出くわす機会もないので練習のみですが・・・

それでも最初何もないところで、和式トイレの練習をしようと思って「しゃがんでみて」と言うと、その動作自体がわからなかったようでした。

「お尻を着かずに足を曲げてみて」と言うと足をプルプルさせながらやってましたがどうしてもしばらくはお尻を着いてしまっていました。

しばらくすると慣れてきてその体制はキープできるようになりました。

何日かして、「しゃがんでみて」と言うと「あ~カエルさんね!オッケー」と言ってやっていました。

「そうそう!カエルさん!ナイス!」そういう表現があったかぁ~と思いました。

おうちで練習するときは是非「カエルさんみたいにしゃがんでみて」って言うとすんなり伝わるようですよ!!

いつかこの練習の成果が発揮出来たらまたご報告いたしますね。

ランキングに参加しています。
レクダングル(大)広告

スポンサーリンク



スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索