子育ての「大変で辛い」と「大変だけど楽しい」の違いって?


出典:写真AC

子育てには大変な事、たくさんあります。

でもこの子育てを「大変で辛い」と感じる人と、「大変だけど楽しい」と感じる人がいます。

この両者の違いは一体何でしょう?

もちろん子どもの性格や育てやすさもあるかもしれませんが、それだけではない何かがあると思います。

それは一体何でしょう?辛いと楽しいの違いを見ていきましょう。

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そもそも大変なことはどんなこと?

子育ては大変だと感じる理由は人によりさまざまです。

どんなことに大変と感じるのかそれぞれのシーンを見ていきましょう。

授乳

おっぱいでないことによって精神的に病む。

おっぱい出過ぎておっぱいトラブル勃発。

手を酷使することによる腱鞘炎。

頻回授乳により寝不足。

同じ姿勢でいることのよる肩こり、腰痛。

ミルク育児の場合は周りの母乳推奨の声に悩む。

ミルクを夜中でも起きて作ることの負担。特に冬場大変!

オムツ替え

新生児の頃のオムツ替えの多さ。

動き回ってなかなか替えられない。

おしっこ、うんちが漏れる。

離乳食が始まると匂いもアップ。

お尻かぶれすると毎回シャワー&乾かす&薬!!

離乳食

作り方、わからない。

作るのめんどくさい。

手づかみ食べで部屋がめちゃくちゃになる。

寝ない

眠いのに上手に入眠できずグズグズ泣く。

昼夜逆転している。

寝たと思ってそっと置くと背中スイッチ発動してまたエンドレス抱っこ。

食べない

せっかく頑張って作った離乳食を食べない。

笑顔でべ~っと出す。

食べないことにより栄養バランスが取れているのか心配。

わけわからない泣き

授乳、オムツ替え、抱っこしても、あやしてもとにかく泣く、泣き止まない。

黄昏泣き?忙しい時に限って泣く。

歯磨き

歯磨きを嫌がる。

仕上げ磨きをさせてくれない。口をあけない。逃げ回る。

イヤイヤ期の対処

何をするのもイヤイヤと言われ、イライラする。

家でも外でも気に入らないとギャン泣き&大暴れ。

どう対処していいかわからない。

頼れる人がいない

旦那の協力が得られずワンオペ育児状態。

実家が遠いなどで困った時に頼る人がそばにいない。

共通の話が出来る友達がいない。

思いつく限り書いてみましたが、あなたの「育児が大変だ!」に当てはまることがありましたか?

こうして見ると肉体的負担、精神的負担がかなりありますね。

産後の身体は後陣痛が辛かったり、悪露が思いのほか多くてびっくりしたり、会陰切開の傷は痛むし、結構身体的にボロボロのところに赤ちゃんのお世話があるから余計に大変なんだと思います。

それに加えてホルモンバランスも崩れているので、どうしてこんなに泣けるの?というくらい涙が出ることもあります。

あなただけではありません。

大丈夫!大丈夫!

でもここで、育児しんどい!もう嫌だ!!投げ出してしまいたい!!とならずに、ちょっと先輩ママの楽しく育児している方のやり方を見ていきましょう。

楽しく育児をするヒントになるかもしれません。

その域には達しなくても、少し肩の荷がおりるかもしれませんよ。

楽しく育児をしている人の共通点

余裕があるという事。

楽しく育児をされている方は心の余裕があります。

特に、一人目育児のママさんよりも、二人目、三人目のママさんの方が断然余裕があると思います。

一人よりも、二人、三人と育てるほうがやることも増え、肉体的には大変なはずなのにその余裕はどこから来るんでしょう?

きっと一人目の経験からどうすればいいかわかっているからです。

一人目は何もかも初めてで、わからないことだらけ。

手探りで育児を進める中、不安も大きいのだと思います。

一体いつまでこれ続く?一人で出来るようになるのはいつなの?どんだけ泣き続けんね~ん!の答えを知っているから余裕が生まれるんでしょうね。

二人目ママさんは、頻回授乳で寝不足になる夜も、後追いしてトイレのドアを開けっぱなしで用を足す日々も、離乳食の手づかみで部屋がぐちゃぐちゃになることも、すべて永遠には続かない、必ず終わりが来ることを知っています。

だからこそ、授乳しているその時間が、涙を流しながら後追いする子の姿が、手づかみで食べるご飯まみれのその顔が、愛おしくて仕方ないのだと思います。

私は一人しか子どもがいませんが、託児所で2か月のお子さんから預かっていた経験があるので、そのことが少しはわかっていたからどちらかと言うと育児楽しいでこれたのかもわかりません。

だからでしょうか、早く大きくなってと言う気持ちと同時に、ゆっくりで良いよと思う気持ちも大きかったです。

この時間は今しかないなぁって思ったらどんな時間も愛おしく感じます。

イヤイヤで泣いた時は「おぉ!来たなっ!!イヤイヤ期」と心の中で思いましたよ。

やっぱり知っていると、知らないとでは不安感が違うように思います。

もちろん、二人目、三人目ともなると想像以上に大変なこともあると思います。

こっちに気をとられていたら、こっちがえらいこっちゃになってた~!とか

上の子の赤ちゃん返りに悩まされたり、一人目おとなしかったのに、二人目めっちゃヤンチャで全然勝手が違うなんてこともあるでしょう。

それでも二人目育児をしているママさんはとてもたくましく、素敵に見えますね。

育児が辛いと思っている人の共通点

  • 完璧主義の方多いです。
  • そして人に頼れない、甘えられない。
  • 人と比べてしまう。
  • 良いママを目指してしまう。

家事も育児も完璧にこなさなきゃいけないと思って自分にプレッシャーをかけまくっていませんか?

出来なくても仕方ないとちょっとくらい手抜きすることも必要です。

それが出来たら楽になります。

旦那さんや親に素直に頼れるとこれまた楽になりますよ。

そしてここで大事なのは、任せたからには口出ししないこと。

旦那さんや親は甘やかしていつもとは違うことをするかもしれませんが、それはそれでオッケーと広い心を持ちましょう。

人と比べて焦っても子どものためにも、ママのためにもなりません。

成長には子どものペースがあります。

比べるなら人と比べるのではなく、子ども自身の過去と比べて出来ることが増えたことを見て成長を感じてあげましょう。

良いママを目指すよりも自分たちの幸せを優先してください。

人に良いママと言われたら嬉しいですよね。

でも表向きは良くても本当はそれがきつくてしんどいなら無理せずたまにはさぼっても良いと思います。

私みたいなめんどくさがりのテキトー女に言われたら気分悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。謝っときます。ごめんなさい。

でもこれくらいが丁度いいですよ。

私?育児?最高に楽しいです。

もちろんしんどい時期もありました。

でも終わってみればすべて良い思い出!

今も娘が言うこと聞かんくって怒り大爆発させていることもしばしばですが、それも含め、人間の喜怒哀楽をこんなに刺激してくれる存在がいることが楽しくて仕方ないです。

育児が大変で辛いと悩んでいる方、きっとその悩みは必ず終わりが来ます。

過ぎてみるとまた違うお悩みが出てくるのですが。

子どもがいる限り、ずっと永遠にそれは続くのかもしれません。

子どもが小学生になっても、中学生になっても、高校、大学、就職、そして結婚して子どもを産むようになっても心配はつきものだし、子どもの事をいつまでも考えて応援していくのが親なんじゃないかなぁって思います。

そう思うと私の子育てもまだ始まったばかりです。

どうせなら子育てが辛い、しんどい、よりも子育てが楽しい、面白いと育てていきたいですね。

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