「良かれ良かれで子供を壊す母の共通点5」を読んで感じたこと

12月16日のプレジデントオンラインの記事「”良かれ良かれ”で子供を壊す母の共通点5」を読んでズッシリと感じる事がありましたので感じたことを書いてみたいと思います。

どんな親でも子どもに良かれと思ってやるんだけれど、それが本当に子どものためになっているのかどうか、結果ってすぐには表れないものですよね。

その子がどう育つか後々になってその子育ての答え合わせができる・・・そんな感じだと思うんです。

だから途中でどんだけグレて荒れてとんでもなく育てるのに苦労したからと言ってその後、家庭を持ってめっちゃくちゃいい親になって真面目に働いて家族を支えていくっていう人もあるので、どこでその終止符を打ってその子育てが成功なのか失敗なのか答えを出すのかは本当に先の先までわからないとも思うんです。

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どんな母が子どもを壊すの?

記事を簡単にまとめると以下のような母親が子どもを壊すと言われています。

  1. 理想探求母
  2. 悲観主義母
  3. 高スペック機能付きスキャナー母
  4. 完璧主義母
  5. 人生を楽しめていない母

3番が一番わかりにくいと思いますが、要するに、他の子と自分の子の違いをすぐに察知してその優越を比べてしまうという事です。

まぁどれもわかるし、やりがちです。

じゃあどうしたら良いの?

こうも書かれています。

親に出来る事はただひとつ。子どもの決断を信用すること。

そして人と比べず、子ども自身の成長を見比べること。

人生を楽しめていない母は自分自身だけでなく、我が子を信じる力が足りないと。

大いに母が人生を楽しんで、自分を信じることで、子どもの事も信じられる!

もっと自分を大事にしないとね。

私は出来ているかな?!

充分楽しんでるから大丈夫かな。

私が日ごろから思っていること、大事にしていることが書いてあって嬉しかったです。

5か月前に私が書いた記事ですが、ここにこの記事に近いことが書いていましたので良かったら読んでみてください。子育ての「大変で辛い」と「大変だけど楽しい」の違いって?

やはりポイントは楽しくテキトーにですよ(笑)

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子どもの事を信じることと、子どもの言葉を信じる事の違い

「子どもの事を信じる」というともし何か問題が起きたときに善悪で判断して自分の子どもはやっていない!うちの子に限ってやるわけがないと全面否定する方もいますが、私はそこはそんな風に信じると怖いなと思うんですね。

私はそんな時は「子どもの言葉を信じる」が正しいと思っています。

例えば暴力をふるった。とか、何かを盗んだとかそういったことがあった時に、誰かほかの人から言われても信じられないですが、それを子どもの口から「やっていない」と言えばそれを信じると思うんです。

ただ子どもが口をつぐんで何も言わない、黙秘をしている時に「信じてくれてるよね。」って言われても「やったかやってないかは言ってくれないと信じられない。あんたの言葉を私は信じてるからちゃんと自分で言いなさい。」って言います。

「もしも暴力をふるったというならそれはあかんことやけど、それが誰かを守るためなんかもしれないし、なにか理由があってのことだったら理解することは出来る。やってないならやってないって言ってくれないと無条件でやっていないって信じる事は出来ない。私はあなたの言葉を信じてるから。」

そういうと思うんです。

無条件で信じるっていうのとは違うって言うのがそこです。

私は娘の言葉と行動と決断を信じたいと思います。

ここでこんなに偉そうにいろいろと書いていますけど、私の子育てが成功なのか失敗なのかはこれから娘が大きくなって大人になってからじゃないとわからないですが・・・

まぁ今のところ楽しいですし、順調です。

反抗期とかもくるんでしょうね。

どうすりゃいいのかなぁ。

困るなぁ。

ま、なんとかなるか。

テキトー母ちゃんですみません。

これくらいがほんと、楽ちんですよ。

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