旦那の実家を楽しむための最低限抑えておきたいポイント3つ

旦那の実家から帰ってきました。

5泊6日泊まらせて頂きました。

年に2.3回このくらい長居させてもらっています。

旦那さんの実家に帰るのを苦手とされる方も多いですが、私は嫌だと思ったことは1度もなく、むしろ大好きです。

良いご両親、姉妹に当たったんだと思います。

しかも旦那の妹と元々は先に知り合って友達になっていたので「小姑鬼千匹に向かう」なんてことわざもありますが、そんな風に感じたことは一度もありません。

旦那の実家を楽しむポイント3つ

積極的に手伝う

手伝えることはなんですか?などと積極的声をかけて、台所に立ってお手伝いするようにします。

お客さんではないので自分も家族の一員としてしっかり働きましょう。

ただ、これもお義母さんの性格にもよると思います。
他人に台所を立たれるのを本当に嫌うようなお義母さんならやめておいた方が良いと思います。

しっかりと見極めて判断して下さい。

大変さを理解する

私たちが行くとなると、布団の準備から食事の準備など、ただでさえ大変な家事が人数が増えると更にすごい仕事量になります。

それを理解して、極力負担をかけないようにする心遣いは必要だと思います。

いつもは1人で準備して片付けてやってるものをお義母さんや義妹たちと一緒にやると話しながら楽しく出来ます。

男どもは何もせんなど文句を言いながら準備をする姿を見て、なんかどこも一緒なんやと思いながら、そして私の言いたい事をお義母さんが代弁してくれて嬉しくなる時もあります。

感謝を伝える

しっかり感謝を伝える事も大切です。

お世話になりっぱなしの5日間ですが、お義母さんは嫌な顔一つせず、迎えてくださいます。

でも私たちが帰ったらやれやれだと思います。

あまり会えないからこそ会えた時は息子家族にはよくしてやりたいと思う親心だと思います。

実際私の実家の母は、娘だからか私にははっきり言います。

来たら嬉しいけど、ご飯の準備とか大変や!ってね。

ホンマにごはんの準備するものとしたら大変なのは百も承知!!

でも甘えさせて貰っています。

まとめ

旦那の実家を楽しむポイントは、積極的お手伝いして、お義母さんの大変さを理解して、感謝する。

これに尽きると思います。

あと、お義母さんの懐の深さによるものも大きいと思います。

優しくて理解のあるお義母さんで良かったです。

折角の帰省、楽しみたいですね。

周りを見ていると子どもが大きくなると塾や部活など子どもの用事で実家に帰らないと言う人が多いです。

私たちもいつまで行けるかな?なんて考えたらちょっと寂しくなって来ました。

どうせ行くなら楽しみたい。

お互い楽しく過ごせたら良いですね。

ランキングに参加しています。
レクダングル(大)広告

スポンサーリンク



スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索