お手伝いを良くしてくれる子に育てるには?小さい頃が肝心?!


小学生になって、ママが仕事から帰ってくるともうしっかりと洗濯物も畳んであって、お部屋も片付けてととてもママに優しい娘にそだってくれたら・・・と望んでいるのですが、どうやって育てたら自発的にお手伝いしてくれる娘に育つでしょうね。

まだ4歳なんで、それ程出来る娘ではないですが、いつかそういう日が来ることを夢見て、毎日やっていることがあります。

そうすることで、だいぶ私自身も楽ちんになってきたことをご紹介致します。

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小さいうちが肝心!やりたがることを出来るだけやらせる!

出来ないと決めつけず、出来なくてもぐちゃぐちゃでもやってもらうことが大事です。

特に最初は手伝うと言うよりも遊んでいる感覚が強いかもしれませんが、それでもなんでもやりたい頃にやらせてあげることが大事ですね。

うちも小さいころから洗濯物に興味を示して、やりたがるので、1歳から出来る事をやってもらっていました。

1歳から何が出来るの?と思うでしょ?

洗濯ばさみをかごに入れる。

タオルを干すときに「パンパン、パンパン」と言って広げる(ほぼめちゃくちゃですが)

小さいバンドタオルを渡して畳んでもらう(お団子みたいにぐちゃぐちゃ)

それを繰り返してやっていると本当にちょっとずつ上手になってくるのですよ。

そうすると、今では自分の服は全部自分で畳めるようになりました。

お願いの仕方が大事

自分で上手に出来るようになったけれど、洗濯ものを畳むよりも遊びたいお年頃。

ただ、「自分の分の洗濯物畳んで~」といって素直にやってくれる時もあれば「めんどくさ~い」と言われる時もあります。

4歳でめんどくさいってなんだよ!って思いますが、きっとこれも私の口癖なんでしょうね。

真似して言うんですよ。

本当に最近、言い方が私に似ていて恐ろしい時があります。

気を付けなければ!!

上手にお願いする方法ですが、「これ手伝ってくれたらめっちゃ嬉しいなぁ~」

これが一番効きます!

子どもはお母さんが喜ぶことを基本したいと思っていますので、だいたいはこれで手伝ってくれます。

あとは、「洗濯物畳み競争しよっか」と声かけると大抵は乗って来てくれます。

私は自分の分と旦那の分を畳んでいる間に娘は娘の分を全部畳みます。

結構いい勝負になります。

本当に洗濯物を畳む量も減るし、赤ちゃんの頃は洗濯物を畳んでも畳んでもその山を崩してぐちゃぐちゃにされるという悪循環だったのが嘘のようです。

今、洗濯物を一つ畳むのもなかなか進まなくてイライラしている赤ちゃんをお持ちのママさんにはぜひ読んでほしいと思います。

懐かしい。そんな日もあったよ。

そんな時こそ、手伝って~っと言って、洗濯物をあえて渡してそれに集中させる。その間にダッシュで畳む。その繰り返しでした。

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ご飯づくりもまずは見せる!そして出来ることをやってもらう

4歳ともなれば、包丁を使っている子もいるかもしれませんね。

こちらも小さいうちからやっていると上手になりますし、きっと出来るようになっていくんだと思いますが、私はまだまだ包丁はハードルが高いです。

手を添えて何回かチャレンジしたことはありますが、正直一人でやらせるのはもう少し先かなと思っています。

見ていて怖い…

なので、洗う、ちぎる、混ぜるなどの簡単なものを手伝ってもらうようにしています。

女の子はすごいお料理にも興味を示して、作るところをとても良く見ていますね。

それをおままごとなどにフルに活かしているのでしょうね。

臨機応変で順応性が高いのは女子ならではかもしれません。

保育園の準備も一人でしてもらう

これは入園してからずっとやっています。

保育園の準備と言っても、歯ブラシとコップの入っていた巾着&使ったタオルと巾着を洗濯カゴに入れること。

次の日に使う綺麗な歯ブラシ用の巾着袋と新しいタオルを巾着袋に入れて保育園バッグにしまうこと。

ハンドタオル&ティッシュを保育園バッグに入れること。

これだけです。

最初の何回かは一緒にやってしばらくしたら自分でやるようになりました。

帰ったらまずこれをやらないことには何も好きなことは出来ないルールにいつの間にかなっていて、「おやつ食べよか~」と言うと「まだ明日の準備してないから後で」と断られることがあります。

そんなときはどっちが大人なんだかと反省するズボラ母ちゃんです。

過保護に何でもやらないことが基本

子どもが困らないように、なんでもかんでも先走ってやってあげると何もできない子になるって言いますよね。

まさにうちは自分がテキトーだから娘がしっかりしてるって感じです。

本当に一人目?!ってよく言われます。

あんまり心配していないと言うか、そこは前職の保育の経験生かされているのかなと思います。

まとめ

お手伝いの出来る子どもに育つかどうかうちもまだまだ成長段階ではありますが、今のところ、お手伝いを率先してしてくれています。

ポイントは

  • 小さいうちになんでもやらせる。
  • お願いの仕方を工夫する
  • 難しい事はまずは見せて簡単なことからやってもらう
  • 出来ていない人はまずは保育園準備からやってもらう
  • 過保護に先回りしてなんでもやらない

そのうちなんでも出来る日が来て、知らぬうちに手伝ってくれると言うのが理想ですが、どうでしょうね。

小さい頃は率先してお手伝いしてくれたのに、大きくなってからは全然手伝ってくれなくなったという話も聞いたことがあります。

どういう未来が待っているか、楽しみのような怖いような・・・複雑な気分ですね。

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