暴風警報早く解除してくれーと願ったのは私だけじゃ無いよね?

台風21号が午前3時ごろ静岡県に上陸したとニュースで言っておりますが、ここ愛知県は5時半から雨も降っておらず風もそれほど強くないです。

早く暴風警報解除して〜と思っているのは私だけでは無いはずです。

まだ暴風域に入っているので解除されないんでしょうね。

甚大な被害が出なかったことを良しとしなければいけませんね。

それでもこんなに静かなのに暴風警報?って思ってしまいます。

警報が出ていなくてもすごい雨風の時もありますし、警報が出ていてもなんとも無い時もあります。

最終的には自分の身は自分で守る!!ですね。

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台風の時、各園により対応は様々

うちの保育園の場合は

午前6時30分までに暴風警報が解除されていれば、平常通りの保育になります。

午前6時30分から午前11時までに暴風警報が解除されていれば、解除されて2時間後に保育開始します。

午前11時までに暴風警報が解除されなかったらその日の保育は中止します。

とありますので、先程から何度も気象庁のホームページをチェックしてますが、最新情報が午前5時21分から全然更新されません。

今、午前6時28分です。

微妙〜。

早く!

もう外晴れてきましたけど〜。

ヤキモキしても仕方ない!

とりあえずお弁当は絶対いるのは決まってるのでとりあえず作ろう!!

と、作っているとピンポンパンピンポンパン〜っとテレビのテロップで気象情報の速報が・・・

愛知県東三河地方で大雨警報解除。

東三河ってどこ?

大阪から愛知に来てもうすぐ10年経とうと言うとに未だによくわからないアホな私。

よくわからないのですぐに気象情報をスマホで調べるとやはり暴風警報は解除しておらずです。

午前6時45分の情報です。

更新頻度が少ないので、今日は保育ルームに預けて途中で解除されたら保育園に連れて行こうと思います。

保育ルームは警報関係なく預かってくれるのは有難いですね。

お仕事されている方警報出たらどうしてるの?

ヤクルトは保育ルームがありますので、学校や保育園、幼稚園がお休みになっても見てくれる態勢が出来ています。

が、一般的にお仕事されている方はどのように対処されているのでしょう?

親にみてもらう

近くにおじいちゃんおばあちゃんがいる人ならその日は頼ってお仕事に行かれると言う方も多いでしょうね。

私のように遠くに住んでる場合は頼ることも出来ないですよね。

ママ友にみてもらう

仲良しのママ友がいて、専業主婦の人だったら見てもらえるかもしれませんね。

ただ、保育園ママはほとんどの人が働いているのでお願いするのは難しいですね。

幼稚園のお友達だとお願い出来るかもしれませんが子どもをお願いするのはかなりの仲の良い人でないと頼めないですね。

子どもだけでお留守番する

小学生くらいになってくると、子どもたちだけでお留守番をして、もし警報が解除されたら親が電話をして学校に行くように伝えて自分たちで登校するという人もいました。

高学年になってくるとそういうことも可能でしょうね。

ただまだ1年生とか一人っ子の場合はなかなかそれも難しいかもしれません。

保育園の場合は上の子が中学生や高学年の子の場合は一緒に待っているという人も少なからずいましたよ。

小さい子どもたちだけでお留守番をするのって海外では考えられないらしいですが、日本では結構お留守番の出来る子が多いですね。

治安が良いのも関係しているのかもしれません。

一時保育を利用する

託児所などの認可外保育所など利用するという選択肢もありますね。

認可外だと警報関係なく預かってくれるところも多いと思います。

事前に調べておくと良いと思います。

思い切って仕事をお休みする

誰にも頼れずに結局お仕事をお休みする、もしくは警報解除に合わせて遅刻するしかないという人も多いと思います。

途中で行っても仕方ないという事で、お休みする人も多いかもしれませんね。

今日お迎えに行って聞いてみると、半分くらいの子はお休みしていたようでした。

やっぱり、途中でお仕事行くというのも難しいんでしょうね。

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暴風警報が解除されても注意は必要!

結局今日、気象庁が情報を更新したのは

午前5時20分 大雨、暴風警報発令中

午前6時45分 大雨、暴風警報発令中

午前8時20分 大雨警報解除、暴風警報引き続き発令中

午前9時25分 すべての警報解除

となりました。

保育園に登園できたのが、午前11時25分。

お弁当を持って登園です。

冒頭であまり風が強くないと申しましたが、実際に仕事に行って外に出てみると暴風警報は解除されましたが、時折吹く風が強くてジャイロのお届けは怖かったです。

無事に帰ってこれて良かったです。

怪我しては何もならないですからね。

甚大な被害が出ている地域もあるようです。

後からあの時なぜ警報を解除したのかと言われるような事故につながるようなことが起こらないように、念のために長く警報が出されているのかもしれません。

自然の事はある程度予想はついてもいつ何時どんなことが起こるかわかりません。

警報も、避難勧告も、避難指示もすべて自然相手に人間が下すものです。

判断を誤ってたくさんの人が被害を受ける事の無いように慎重に行っているんでしょうね。

その姿勢で間違いないと思います。

何かあってからでは遅いです。

何にも被害がない地域に住んでいると、なんで警報解除されへんねん!!って今朝の私のように、腹立ってしまうんでしょうが、ここはグぐっとこらえて命を最優先にした結果だと思うようにしたいと思います。

被害が大きかった地域にお住いの方は、それこそ仕事どころではない状況なのかもしれません。

一刻も早く普段の生活に戻られることを願っております。

何かあってから、普段の平穏無事な毎日が本当はとても有難くて感謝しなければと気づくことが多いと思います。

そうではなくて、時々はこうやって何もない平穏な毎日の幸せを感謝する心を持ちたいです。

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