【平昌五輪】ショートトラックで禁止薬物?憶測全力で推理する

平昌五輪でショートトラックの斎藤慧選手がドーピング検査で陽性反応が出たという報道が入り、衝撃が走りました。

私はこのニュースが入った瞬間、

「嘘やろ?!」

と、めちゃくちゃビックリしました。

ショートトラックの選手に注目していたので余計にビックリですよ。

なんで?どういうこと?まさか?

本当にいろんなことを感じたので思いっきり私の憶測で私見ではありますが、ありえないっ!!って思う気持ちを書いてみたいと思います。

ホント、ここに書くことは私の一個人の意見で、事実とは異なることかもしれませんがこんな風に思う人もいるんだくらいに思って読んでいただいたら幸いです。

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ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応?どういうこと?

私がこのニュースを知ったのは2月13日。

ヤフーニュースで知りました。

斎藤慧のコメント(要旨)=ドーピング検査陽性反応〔五輪〕

これを見ました。

目を疑いました。

そして斎藤慧選手は日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表しています。

以下全文です。

今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、けがをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。

今回検出されたアセタゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠ぺいする目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

1/29にも合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

2018/02/12

齋藤慧

朝日新聞デジタル 2018年02月13日 12時42分)

この文章を見てただただ涙が出ました。

本人どんな気持ちやろう。

親御さん、応援していた方がた、どんな想いやろうと考えただけで私の中にも悔しい気持ちがぐ〜っと出てきて、泣けてきました。

こんな納得いかない話ある?

私は彼がドーピングをしていないと信じているのでこういう意見になるんだろうと思います。

「アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。」という彼の言葉を信じたいです。

不可解なことがたくさん有り過ぎる!

「日常の食事や飲み物にも気をつけていた。」

というならばなんでこういうことになったのでしょうか?

本当に不可解で納得いかないことです。

どんな思いでこのオリンピックまでつらい練習に耐えてきたことでしょうか?

それを思うと本当に悲しすぎる出来事です。

記憶に新しいカヌーの選手が薬物を他の選手に入れたという衝撃の事件がありました。

この事件のように実力が下の選手が上の選手の座を狙って薬物を入れることは考えられるかもしれません。

アスリートとしてはそんなことしたら絶対にダメですが、バレなければそれこそ自分にもチャンスがくるのですから。

でも今回ドーピング検査で陽性反応が出た斎藤慧選手は個人種目の出場はなく、男子5000mリレーの補欠要員だったようです。

チームメイトが補欠要員の彼に薬物を混入することのメリットが何もありません。

ではなぜ????本当に謎です。

今回検出されたアセタゾールアミドとは?

今回検出された薬物はアセタゾールアミド別名アセタゾラミド。

病気の治療薬に使われます。

  • 緑内障
  • 高山病
  • てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に付加)
  • 肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善
  • 心性浮腫
  • 肝性浮腫
  • 月経前緊張症
  • メニエル病及びメニエル症候群

このようにいろんな病気の薬として使われています。

なぜこの薬物が禁止薬物に指定されているかと言うと、利尿作用があるために、筋肉増強剤などを使用している人が早くその成分を外に出し、隠蔽するために使用する恐れがあると言われいるからです。

アセタゾールアミドは服用後24時間は体内に残ります。

したがって口に入ったのは検査の前日から当日にかけてと考えられます。

この薬物は日本では医師の処方箋がなければ手に入らない上に、食物や飲料に含まれているようなものではないということです。

ですので、誤って食べたものの中にたまたま入っていたというようなものではないので、意図的に飲むか、もしくは知らないうちに入れられて飲むか以外は考えられません。

本当に本人が意図的に服用していないのであればなぜ口に入ることがあるんでしょうか?

2月7日の抜き打ちドーピング検査で陽性反応が出たのですが、1月29日の国内でのドーピング検査では陰性になっています。

2月3日まで国内で合宿して、2月4日に国内の合宿所からそのままチームで平昌入りしています。

2月7日の検査だとするとその当日か前日に口に入った可能性が高いです。

本人がもし筋肉増強剤を隠すための利尿作用のあるアセタドールアミドの服用したというのならば、国内検査の後になんらかの筋肉増強剤を服用して、2月6日に利尿作用のアセタドールアミドを服用した?

はぁ?そんなことする意味あるん?

そんな短い期間に筋肉増強させて何になると言うんでしょうね。

全く意味わかりません。

もう謎だらけ。

検査した人もおかしい思わんのんかいな。

あぁ大阪弁全開ですんません。

腹たったら止まらん!!

きっと一番本人がわけわからんまま辛い決断をしたと思います。

それもおんなじ思いで頑張って来た仲間たちに迷惑をかけないように・・・

一緒に頑張って来たチームメイトも動揺を隠せないと思います。

この件に関しては全く報道されていませんし、私の推測にすぎませんが、こんな理不尽な理由で帰国させられることがどんだけ辛いことなんかはきっとわかっているだろうから仲間も辛かったと思います。

彼は補欠要員だったんですが、その彼がいるのといないのではチームとしても士気も違うんじゃないかって思います。

控えの選手がいると心強いと思います。

それがいないんです。

チームとして大打撃ですよ。

まさか!!

それを狙って?

他国が????????

なんてこんなこと考えたくない!!

誰も疑いたくないし、本当に不可解な事件です。

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正々堂々と真っ向勝負で誰もが楽しめるように、選手たちにはそれ以外のことに神経を使わずにやって来たことを全力でだせるような環境になってほしいと心から願います。

思いっきり疑っている私が言うのもなんですが、人のことなんて疑いたくないです!!

こう言う事件が起こると本当に気分が悪いです。

実力でメダルを取らないと、上を目指さないと何の意味もない。

それをわかってほしいですね。

1日も早く調査して、真実をあきらかにして斎藤慧選手の汚名を返上してもらいたいものです。

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