【キャッチ】恩田アナが乳がんになって一番心強かったものとは?!

昨日【キャッチ】恩田アナが乳がんで全摘手術後、無事復帰!に引き続き、恩田アナがキャッチに復帰するまでの闘病生活56日間の後半の放送日でした。

手術から退院までの想いが溢れる本日のキャッチ。

めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、私自身が今日病院があって途中見ることが出来ませんでした。

本当はとても詳しく見たことを書きたかったのですが、めちゃくちゃあ残念です。

診察室に入る前に見れたところと診察後見れた部分だけですがお伝えしたいと思います。

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まさにドキュメンタリー番組

いよいよ手術スタートしたのですが、さすがに報道番組だけありますね。

乳房にメスが入るところまでもしっかりと映像を撮っていました。

リンパ節の一部を取り、病変検査にかけます。

30分後には結果がでるのですが、その結果・・・リンパ節にも転移が認められました。

それまで早期発見で、ステージ1と思われていた恩田さんのがんの進行度が、この結果によりステージIIa期と言う診断結果になりました。

ステージⅡa期とはどういった状態かといいますと、しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節への転移がある場合、またはしこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がない場合です。

手術中、祈るような気持ちで母親の手術を待っていた娘さん。

検査の結果を聞いて大粒の涙をこぼしていました。

乳がんになって一番心強かったものとは?!

恩田アナが視聴者のかたに今回病気になって改めて気づいたこと、心強かったことは何かを伝えています。

それは何だと思いますか?

「家族の支え」だったそうです。

娘さんは告知されてからすぐに病気を打ち明けて、それからずっと支えてくれたとのことです。

年頃の息子さんは不器用なりに、勉強や自分のやるべきことを頑張るからお母さんも頑張って!と言う応援スタイルです。

男の子らしくて可愛いですね。

がんになっていろんな選択肢が沢山あったとのことでした。

温存するのか、全摘するのか、全摘した後も乳房の再建手術をするのかどうか、再建手術を選んだ場合は自分の細胞を使っての再建なのか、人工のインプラントを使っての再建なのか・・・

そのたびに悩み考え、いろんな意見を聞いたり、否定的な意見を言われたりすると心がグラグラして、自分が選んだ道が本当に正しかったのかどうかわからなくなってしまったそうです。

手術を終えた今も本当にこれで良かったのか考えることもあるそうです。

でもそんな時に、娘さんが「ママが選んだことだから間違っていないしそれで正解!!」といつも前向きな言葉をかけてくれたそうです。

なんて素敵な娘さんに息子さん!!

そういう今まで感じたことのない不安な状態に置かれて、弱い部分がいっぱい出てきたとき、何よりも支えてくれるのは家族、友達、身近な仲間だという事ですね。

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がんというのは手術をして終わり!という病気ではなく、引き続き再発予防のためにいろいろな治療を進めて行く可能性があります。

恩田アナもこれからしばらくは再発、転移を防ぐために社会復帰はしていますが、治療も続けていくと思います。

家族はもちろんのこと、お友達やスタッフの方々、ファンの人の応援もたくさん届いているようです。

そんな力強い声を背中に受けて、これからもたくましい姿をたくさん見せてくれることと思います。

何度もVTRを見て涙ぐむ恩田アナの姿を見て私も涙が出てきました。

すごく強くてたくましい女性のイメージが強かった恩田アナですが、今回の闘病記録を見て、弱さや人間味をまた感じて本当に大好きになりました。

仕事とはいえ、本当に赤裸々に、手術室にまでカメラを入れて鮮明に心の動きなどもわかりやすく伝える報道の仕事の心意気も感じました。

まさにプロですね。

これからもガンと戦う彼女を応援していきたいと思います!!

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