難し過ぎるパズル?スーパーカミオカンデ売り切れ続出に悲痛な声

私は昨日2017年 今年の漢字「北」って?どうなの?でも芸能人の漢字は素敵!で今年の私の漢字一文字は「挑」とお伝えしましたが、こんな挑戦はいかがでしょうか?

東京大学宇宙研究所が発売した「スーパーカミオカンデ」のパズルが難しすぎると大人気らしいです!!

当初東京大学本郷キャンパスと柏キャンパスの生協での販売の予定だったそうですが、担当者が公式Twitterに投稿したところ、1万回以上の転載されて、現在では東急ハンズ名古屋店、名古屋科学館ミュージアム、岐阜県飛騨市の道の駅「スカイドーム」で購入可能ということですが、どこも売り切れが続出しているようです。

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スーパーカミオカンデとは一体なに?

岐阜県飛騨市にある研究施設「スーパーカミオカンデ」

何や難しいから公式HP添付しますね。

スーパーカミオカンデは、世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置です。1991年に建設が始まり、5年間にわたる建設期間を経たのち、1996年4月より観測を開始しました。スーパーカミオカンデ実験は、東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設を中心に、日本、アメリカ、韓国、中国、ポーランド、スペイン、カナダ、イギリス、イタリア、フランスの約40の大学や研究機関との共同研究で行われています。

という事です。ハイ。

わかりました?

その研究装置の内壁にたくさんある「光電子増倍管」と呼ばれる光センサーが1万本以上ついていてそれが今回パズルを難解にさせている要因ですね。

同じような模様が並ぶとパズルとしてはめちゃくちゃ難しくなるでしょうね。

Twitterなどの反応を見る限りでは

「300ピースなら出来そう」

「1000ピースくらいボリュームがないと難解なんて言えないと思う」

などと侮った意見もありますが、ピースが少ないから簡単と決めつけてしまうのはナンセンスですね。

中京テレビの「キャッチ」の中で制限時間を1時間でどれくらい出来るかアナウンサーがチャレンジされていましたが、1人ではなかなか出来ず、結局スタッフや他のアナウンサーも参加して2時間かかってやっても完成出来ませんでしたよ。

300ピースという数もまたチャレンジしやすく良いのかもしれませんね。

価格も税込1500円と手ごろなお値段なので、多くの人が買い求める商品になったのでしょう。

一方で残念な事も・・・

12月7日に朝日新聞にも取り上げられて、認知度が上がって高額で転売する人も増えているとのことで、販売者が苦悩を綴っています。

メルカリやヤフオクなどのオークションサイトでたくさん出品している人がいるようです。

売上の一部は若手研究員の雇用や研究環境整備に使われてるとされていますが、それはあくまで定価の1500円で買った分の中からです。

それ以上の高額な上乗せ料金は誰かもわからぬ人の懐に入っていくのです。

そんなもどかしさが販売者の方の今回のツイートになったのでしょうね。

欲しい人は高いお金だしてもすぐ欲しいんでしょうけどね。

なんだかね。

この方のつぶやきは今の世の中の核心をついたツイートですね。

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でも欲しいって人はふるさと納税っていう手もあるらしい

これは嬉しいですよね。

岐阜県飛騨市ふるさと納税みたいですね。

数量限定ですよ。

しかも10000円の寄付ですので割高になってしまいますけどね。

めちゃくちゃ欲しくなった人、大丈夫もうちょっと待ってください。

クリスマス前には入荷されるみたいですよ。

これも更にニュースの影響で瞬く間になくなりそうですが・・・

あなたはチャレンジしてみますか?

私は・・・もう見た瞬間ムリ。

今年の漢字「挑」だった私ですが、最初から出来ないものには挑まない!これも私のポリシーです!!

ヤクルトのお客さんで3000ピースとかを短い期間でチャレンジしているおばあちゃんがいるんですけど、その方だったらサクサク出来るかも・・・負ける気しかしませんわ。

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