【平昌】 坂爪亮介、吉永一貴ショートトラック1000m準々決勝進出!

2018年2月13日に行われた平昌五輪男子ショートトラック1000mで坂爪亮介選手と吉永一貴選手が準々決勝に進出しました!!

手に汗握るこのレースを振り返りたいと思います。

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転倒でどうなることかヒヤヒヤ!坂爪亮介選手

1組目に登場した坂爪亮介選手。

3位をキープしていた坂爪選手はそのまま勝負に出ようとしますが外から内に入っていきた選手に巻き込まれて、一緒に転倒してしまいます。

ショートトラックは転倒や接触がとても多い競技ですので、他の選手の接触や妨害があった場合、「アドバンス」という救済措置があります。

ビデオ判定が行われて、審議されその転倒が他の選手の妨害や接触によるものであった場合は次の試合に出場できます。

今回、坂爪選手はこのアドバンスにより準々決勝に進出することができました。

このように本来の力を発揮できずに相手の接触や妨害によって順位が大きく変わってしまう競技です。

救済措置があって良かったです。

攻めの体制にドキドキ!吉永一貴選手

予選2組目に登場したのは終始攻めの体制の吉永一貴選手。

2月13日にあった1500mの予選でもその攻めの姿勢は崩さず、そのために隣の選手と接触してしまい失格となってしまいました。

平昌五輪 吉永一貴ショートトラック1500m予選でまさかの失格!

それでも本人はその結果を悔やむどころか次に力に変えています。

今回はそれがしっかりとあらわれた試合になっていましたね。

予選では2位に入り準決勝進出が決まりました。

韓国選手がショートトラック はとても強いので、吉永選手も坂爪選手もその韓国でスケート留学していいます。

韓国選手に負けない試合をしてメダルと獲得してほしいと思います。

吉永選手は同じ都市に住んでいることもありとても親近感がわいておりますので、ほんと頑張って欲しいです。

吉永一貴 平昌五輪でメダルに期待!母子で挑戦は脱帽

ショートトラックはとにかく目が離せない!

ショートトラックはとにかく抜きつ抜かれつの攻防で、一瞬の隙をついて順位が入れ替わります。

それがとてもハラハラしますし、応援にも熱が入ります。

インコースから抜いてもオッケーなのでカーブで膨れ上がる時の一瞬を狙って内側から前に出てくる選手もいますし、外から猛ダッシュで追い抜く選手もいます。

見ていてハラハラドキドキが止まりません。

めっちゃ手に汗握ります。

血圧高い人は要注意ですね。

見てるとほんと暑くなってきます!!

わたしなんて

「かずき〜!!いけ〜!!」って叫びまくり!

どこの親戚を応援してるんですか?ってくらいの慣れ慣れしさ!!

それを見て娘まで

「かずきく〜ん!がんばって〜!」っと応援しています。

そして私に一言。

「かずきって言ったらダメなんだよ。かずきくんって言わなきゃ。呼び助ダメだよ。」と・・・

はい。呼び捨てね。呼び助じゃないよと注意され大人気なく言い返す私です。

引き続き、準々決勝、決勝と突き進んでかずきくんには頑張ってメダルを手にしてほしい思います。

リレーは残念な結果

ショートトラック5000m男子の結果は残念なものになりました。

後ろでレースを見守る形で4位についている時間が長かったのですが、タッチするときに吉永選手が出る展開もあって十分決勝に残れるんじゃないかって思って見ていたのですが・・・

荒れた氷上に足元を取られて坂爪選手が転倒してしまいます。

そこからは1位、2位とかなり離れてしまい4位になってしまいました。

なんとも残念。

転倒したらほぼ難しいって思いますが、韓国女子の3000mリレーでは韓国の選手が一度転倒してかなり離され、そこから巻き返し、結局1位でゴールし、オリンピックレコードまでたたきだしていました。

そういうドラマを見ているので、最後まで食い入るように見ましたがそうそうドラマは起こりませんでした。

日本選手がオリンピックで大活躍してくれることを期待していただけにとても残念でした。

もしかしたら直前に起こったドーピング問題も気持ち的に引きずる形になってしまったのかなって思ってしまいました。

その件については私としてはとても感じることがありましたので気持ちに整理がついたらまた別記事を書きたいと思っています。

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ショートトラック 男子今後の日程

残り1000m男子の準々決勝は2月17日(土)の2組目の吉永一貴選手が登場します。

ここは全力で応援して是非メダルを持ち帰ってほしいと思います。

彼の持ち味は全力で攻めの姿勢で前を狙っていくところです。

守りに入らず前を狙って、金メダルを目指してほしいと思います。

ショートトラックの注目度は高くないので、ここで是非メダルを取ってたくさんに人に注目される足がかりにしてほしいと思います。

こんなにドキドキする展開の競技はなかなかないですし、もっとたくさんの人に注目してほしいですね。

韓国みたいに強い選手がいっぱいになれば注目度もあがりますし、競技する上で環境も整ってくると思います。

未来のためにも今できる全ての力を出し切って、本人が納得いく最高の試合ができることを祈っています。

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