平昌五輪 吉永一貴ショートトラック1500m予選でまさかの失格!

平昌オリンピックでスピードスケートショートトラック1500mで日本男子最年少の吉永一貴選手はメダルの期待もされていましたが、まさかの失格という結果になってしまいました。

母と二人三脚で挑んだ五輪の舞台で残念な結果に応援していた私もとても残念です。

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吉永一貴、まさかの失格!

ショートトラック1500mは1周111.12mを13周半周ります。

予選、準決勝、決勝と進んで行きメダルへの道がひらけます。

予選で6〜7人で滑り、上位3位までが準決勝進出です。

トラックの内側に手をついてもよくて、進路の妨害にならなければ内側から追い越しても良いとされています。

接触や転倒が多いためビデオ判定が取り入れられ、他の選手の転倒や反則に巻き込まれた選手は「アドバイス」という救済を受けて、次のラウンドに進出できます。注目されていた吉永一貴選手は予選で3位にゴールしました。

なんとか準決勝進出とホッとしたのも束の間、ビデオ判定で進路妨害があったとして、失格の判定を受けました。

どこのどれが失格なのか全くわかりません。

リプレイでここと言ってくれることもなく、撮ったものを見返してもどこかな?っていうレベルです。

私たちにはわからないけれど、本人はあそこのことかってことはわかっているのかもしれません。

ただ、失格になったことはとても残念ですが、終始責めの姿勢で勝負している結果です。

勝負の世界は厳しいと思い知りました。

吉永一貴選手の判定も私の素人目ではどこ?どこ?なにがあかんのですか?って言う判定でした。

そのあと第5レースの渡邊選手のレースの方がよっぽど妨害されたように見えたのですが、これも私の目がおかしいんでしょうか?

日本選手に厳しいんでは?って勝手に思ってしまいました。

まぁそんなことはないと思いたいですが。

アスリートの母には到底なれない

ずっと練習を見守り、韓国へのスケート留学にも同行していた母の心境は如何なものか計り知れません。

吉永一貴選手の母親は自身もショートトラックの選手でその当時はオリンピックの競技にはなっていなかった為に出場はしていませんが、息子がオリンピックの舞台で活躍するというのは自分が実現出来なかった夢を叶えられるような気持ちになることでしょう。

そんな中のこの結果、どんな気持ちでしょう。

本当に悔しいでしょうし、納得いかないかもしれません。

でもこれは一般的な私の考え方であってアスリートの母は失敗に目を向けず前を向いているのかもしれませんね。

1500mでは残念な結果になってしまいましたが、まだオリンピックは終わってはいません。

他の競技でこの悔しさを晴らしてくれると期待しましょう。

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本人インタビューでも前向きなコメント

「上には上がれる順位ではあったんですけど、それまでの過程が上手くいってなかったってだけなので、いける能力はあると信じているので、その抜きかたのクリーンな部分っていうのをより考えさなきゃいけないっていうのがわかった良い試合でした。」

聞いた?聞いた?

「良い試合でした。」

やって〜。

私なんていつまでもグチグチ言ってるけど、悔しい結果でも全然凹んでない。

凹むどころか前向いてる。

ホンマかっこええ〜!!

この悔しさをバネに、力に変えて次の試合では良い結果になることを本当に祈っています!

ドキドキし過ぎて直視するのしんどかった。

アスリートの母どころか一ファンとしてもチキンな私ですよ。

次の試合は2月13日火曜日男子5000mリレーに出場します。

しっかりとこの目に焼き付けて応援したいと思います。

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