運転者なしの自動車、公道を走る!完全自動運転はいつ?!

私にとってとても嬉しいニュースが舞い込んできました!!

2017年12月14日愛知県幸田町の県道で、運転席に人を乗せずに遠隔型自動運転システムの実証実験が行われました。

全国初のこの実験、幸田町民会館周辺の1周約700メートルのコースで通行止めせずに行われました。

時速15キロ以下で、途中車載カメラで一般車や歩行者を認識しながら走っていました。

会館内では危険に備えて遠隔運転者が車載カメラの映像をモニターで監視し、緊急時には遠隔操作でブレーキをかけるようになっておりましたが、その必要もなかったですね。

助手席の補助者も念の為停車させられるようになっていたようです。

スゴイ技術の進歩に嬉しい限りです。

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自動運転レベル5まであと少し!!

自動運転にはレベルが0から5まであって今日の実験でレベル4まで来ました!!

ではどんだけ進んだのかよりわかるように詳しく見てみましょう。

レベル0 自動運転なし・・・自分で100%運転する必要がある

レベル1 運転支援・・・ハンドル操作や加速、減速など運転のいずれかをアシスト。事故が起きそうな状況を車が判断して自動ブレーキ、ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)がこれにあたる

レベル2 部分運転自動化・・・ハンドル操作と加速、減速などの複数の運転を車が支援。ドライバーはしっかりと周囲の状況を確認する必要がある。

レベル3 条件付き自動運転・・・周りの状況を確認しながら運転してくれるが、緊急時にはドライバーが必要。

レベル4 高度自動運転・・・ドライバーがいない状態で運転できるが、走行環境により運転できない。限られた場所のみの自動運転。(今回の実験はこのラインです)

レベル5 完全自動運転・・・どのような条件下でも自動的に操縦可能な車

こうやってみてもかなり進歩したように感じる自動車の技術ですが、やはりレベル4とレベル5の間は難しいように思いますね。

100%自動運転が可能になったら自動車事故が激減するならば嬉しいですが、もしも事故にあった場合の責任割合などどうなるか、課題はすごくたくさんあるでしょうね。

しかも機械だから故障する可能性もあるし、そう思うと信じ切って乗れるようになるのはどれくらい先のことだろうって思います。

ペーパードライバーになってしまった私・・・

もともとペーパードライバーだったのですが、1年半くらい前から意を決して少しずつ練習を始めていたんです。

近所の歯医者に行くときやスーパーに行くときなんか、ドキドキしながら後部座席に座る娘に「おかあちゃん頑張って!!おかあちゃんなら出来る!!」って励ましてもらいながら。

特に駐車が苦手で空き空きの駐車場しか止められない状態で本当に練習段階でした。

なんとかドキドキしながらもこれから娘も大きくなって習い事とかの送り迎えにも必要だろうと頑張っていたんですよ。

でもそんな時に、父が交通事故で他界いたしました。

それ以来、車の運転に対する恐怖が更に植えついてしまってハンドルを握れなくなってしまいました。

車同士がぶつかって、ハンドルを取られた車の1台が散歩中の父に突っ込んできました。

事故の第一原因だった車の運転手は止まることなくその場から逃げて、挙句の果てには他県の山林に車を捨て、ナンバープレイトを外し、カーナビまで壊す隠蔽をはかりました。

警察の方の尽力でその事故の10日後に捕まりました。

捕まったのは87歳の老人でした。

書いてて思い出しても腹立つ。

めっちゃむかつく。

なんでそんな人に父の人生を奪われなあかんの。

もしも事故を起こした人が自動運転システム掲載の車に乗っていれば・・・せめて自動運転レベル1の車でも違ったかもしれない。

そう思います。

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高齢者の人には是非とも積極的に乗ってもらいたい

これから高齢化がますます進みます。

高齢になったら足がなくて車の運転が出来ないと生活が出来ないという声も聞きます。

それもわからなくもない。

でもね、事故したらなんもならんのですよ。

高齢者の運転を誤って起こる事故が後を絶ちません。

80歳になったら免許を取れないというシステムに出来ないのであれば、80歳以上は自動運転アシストのある車以外は乗れないとかにしてもらえたらいいなと思います。

そして私のように、車の運転が怖いと思っている人にも安心して乗れる車が出てくると嬉しいです。

苦手な駐車も変わってやってくれる車はもうすでに販売されていますものね。

これからどんどん進歩して私でも乗れる車がでてくるでしょうか。

完全自動運転の車・・・あとどれくらいかかるかな?

楽しみに待ちたいと思います。

それまで、ママチャリで、頑張ります!

ヤクルトもバイクで頑張ります。

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