アイデアを出して気楽に楽しく離乳食!

離乳食のお悩み3つをご紹介いたしましたがその悩みを楽に楽しく出来るアイデアをご紹介いたします。

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冷凍を上手に利用する

離乳食の初期の頃は量もとても少なくその割には長い時間かけて柔らかく煮たり裏ごししたりと手間がかかります。

毎回作ってられない。そんな時はまとめて作ったものを小分けにして冷凍にするのがオススメです。

氷を作る製氷機に入れて固まったらフリーザーパックかタッパーにいれ、レンジで解凍するだけ。

少なすぎる量を作る方が逆に難しいのでこの方法だと最初に頑張れば何日かは楽です。

電子レンジを活用する

ほとんどのものはレンジで加熱できます。

お鍋の洗い物も減るしレンジを利用することにより時短にもなります。

大量に作って冷凍するときはお鍋で煮るほうが良いかもしれませんが少量の時はレンジのほうが早いし楽です。

臨機応変に使い分けてください。

盛り付けを可愛く

手の込んだ料理が得意な方は盛り付けを可愛くしたり、器を可愛いものを使って楽しく食事の雰囲気を作るのも良いかもしれません。

写真をアップしたりして~自己満足かもしれませんがママが楽しく食べさせてあげて食事の楽しさを教えてあげることも大切ですよね。

私???そんな面倒なことはしませんが1歳の誕生日と時だけはちょっとかわいくしてみました。子どもも喜んでくれましたよ。1歳なんで離乳食の完了の頃の話ですが・・・

頑張りすぎない!

食事は大事だから!と必死になりすぎてはいませんか?

離乳食の頃はそんなに頑張らなくてもおっぱいもミルクもあるからそれ程頑張らなくても大丈夫ですよ。

少しずつ少しずつ進めていけばいいです。

ドロドロから少しずつ形あるものに進めていって噛むことも覚えてと段階を踏めば問題ないです。

一緒に楽しく食べる!

食べないという子には親が美味しく楽しく食べるところを見せてあげることも大切だと思います。

ママ、ちゃんとご飯食べていますか?

赤ちゃんのご飯づくりには時間をかけているのに自分のご飯は適当に済ませていませんか?

「おいしいね~!」と声をかけながら優しい顔でご飯あげていますか?

怖い顔で無理矢理あげていませんか?

あまりに食べないときは私がめちゃくちゃ美味しそうに食べてやりました。

それをニコニコ嬉しそうにみてましたよ。

:子どもの食べ残しは妊娠中、または妊娠の可能性のある方は絶対食べないでくださいね。胎児がサイトメガロウイルスという病気になる危険性があります!!

ベビーフードを利用する

今はとってもたくさんのベビーフードがお店にも並んでいます。

手作りが一番ですが時々はベビーフードも利用してメニューのマンネリの解消やお出かけの時に利用するなどして手抜きしてもいいですね。

メニューに悩むという人はベビーフードコーナーでどんなものがあるか見るだけでも参考になると思います。

ちなみにうちの子はベビーフード全く食べてくれませんでした。

ちょっとでも楽したくていろんなメーカーのベビーフードを試しましたがどこのも全部べーって出してきました。

結局外出の時でさえも手作り離乳食を持っていくはめに。

めちゃくちゃ面倒でした。

そんな時は保温の効くスープポットが大活躍でした。

大人の料理を取り分ける

離乳食を別に作るから大変になるので大人の料理を取り分けてあげるととても楽になりますよ。

大人も温野菜を多く取る料理になりますし一石二鳥です。

子だくさんの母に学ぶ!!

3人以上子育てしたことのある人に離乳食どんなだった?悩んだ?と質問したら

「全部レンジ!レンジでブクブク!!野菜もレンジ!」

「裏ごしとか面倒やんな?」

「裏ごし?そんなんスプーンの裏でつぶしてカッカッカってやるだけ」

とまぁ豪快!

初めての子はちゃんとやらなきゃ!って気持ちが強いけれど二人目以降は適当になるってみんな言いますよ。私も二人目の予定は全くないですがもし二人目が出来たら相当適当になる自信があります。

上の子の時は慎重に進めていた食べ物も下の子は気づいたらもう食べてたなんてことがよくありますよね。

特にお菓子は一人目は厳しくずっと与えてなかったのに、二人目以降はいつのまにか食べてたって話をよく聞きます。

そんなに神経質にならんでも大丈夫なんだなといつも思います。

まとめ

食べることはとても大事です。

義務的に食べるのではなく食事は楽しい!と思えるように進めて行くことが大事だと思います。

食べることへの関心、喜びを持てるような「食」のスタートであると良いですね。

「焦らず!さぼらず!適当に!!」やっていきましょう!

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