ダイソンv12のフィルター純正品の購入方法と価格、お手入れの方法!!

スポンサーリンク

ダイソンv12detect slimを購入して1か月が経ちました。

そろそろフィルターの掃除をしなくてはいけない時期になってきました。

ダイソンv12のフィルターは水洗い出来るのですが、その乾燥時間が24時間完全に乾かしてからと記されています。

中途半端に乾燥させて使用すると悪臭の原因にもなります。

天候や季節などによっても完全に乾ききるのは24時間経過しても難しい場合もあると思います。

毎日掃除機をかける人にとっては乾燥を待てないかもしれません。

私も毎日掃除機をかけるので、冬の時期にフィルターを洗って乾かないと嫌だなと思い、ズルズルとフィルター掃除をしないできました。

フィルターを乾燥させている間、他のフィルターがあればいいなと思い、探しました。

ですが、ホームページのどこを探してもフィルターの購入ページがありません。

そこでお客様相談室で聞いてみました。

目次

ダイソンv12フィルターの購入方法と純正品の価格

正規品のフィルターの購入はWEBには掲載されていないということでした。

チャットか電話窓口で注文することが可能のようです。

詳しく料金などを教えてくれました。

■製品/パーツ名:フィルター

■料金:6600円

■送料:0円

■合計:6600円

※3000円以上は送料無料

このままチャットでご注文を承りますとも言ってもらえました。

チャットで購入する場合は、代引き、クレジット一括、のどちらかの支払い方法になると教えていただきました。

結局この時は料金を見てちょっとビビって、やめました。

いるものだから注文しなきゃいけないんですけど。

互換性のあるフィルターとかはどうなんだろうか。。。と思ってちょっと保留にしました。

ダイソンの互換性のあるフィルターは大丈夫なのか?

ここで気になるのは互換品です。

純正のものは、やはりお値段が高いのでちょっと買うのを躊躇してしまいますよね。

互換品はどのくらいの値段だろうかと調べてみました。

アマゾンで販売していました。

やはりだいぶお安く販売されていますね。

見た目は正規品とわからないくらいです。

正規品ではなく互換性のある商品を使ってみたという方のブログなどを見てみると、吸引力などは問題ないようにおもいます。

ただ、フィルターとしての大事な役割で、フィルターを通すことによって綺麗な空気を排出するというレベルまで再現されているかは疑問です。

ダイソンだけが実現できると謳っている商品の説明にはこのようになります。

捕集力の高い製品設計:密閉性の高い精密な製品設計により、微細な粒子やハウスダストを本体内部に捕らえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。

この部屋の空気よりもきれいな空気を排出するというとても大事な項目を純正品ではない商品で実現できるかどうかはやはり目には見えない分わからないと言うのが現実ですね。

私も正規品を購入するか、互換品を購入するか検討したいと思います。

フィルターのお手入れのやり方を調べてみようと

検索をかけるもダイソンの公式HPがなかなかつながらない事が多くて困りました。

ペーパーレス化も進み、取り扱い説明書が同封されていないので、ホームページで検索しないといけないのは便利なような不便なような...

自分の備忘録も兼ねて、フィルターの掃除の方法を書いておきます。

ダイソンv12のフィルター掃除方法

ダイソンの公式のYouTubeが公開されていますので、そちらを見るとすごくわかりやすいです。

How to wash the filter unit on your Dyson Digitial Slim™ cord-free vacuum.

1.フィルターを反時計回りに回して取り外します。

2.洗浄する前に軽くたたいてゴミ箱などにほこりやゴミを落とします。

3.お水で洗います。冷水ではなく温かめのお水と取扱説明書には記載されています。

この時に洗剤の利用は不可。食洗器などの利用も不可(って使う人おるんかよ。)

4.手で蓋をしてフィルターの中の温かめの水で満たし振ります。

5.すすいだ後の水が濁らなくなるまで繰り返します。

6.フィルターから水が出なくなるまで振って水を切ります。

7.完全に乾燥させます。最低でも24時間風通しの良い場所において乾いているのを確認してから使用する。

ここでのネックは7番の完全に乾燥させるということでしょうね。

やはり完全に乾くまでは代わりのフィルターを純正化互換性のあるものを買って使いたいと思います。

またどちらか購入したら追記します。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ランキングに参加しています。
スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索