バナナアートは簡単!キャラ弁苦手な人にもおススメ!!

キャラ弁が不器用でどうにも苦手。

100%子供を食中毒にしてしまうと思うので、どうしても今までキャラ弁作ったことありませんでした。

きっと作ったら喜んでくれるんでしょうがお腹痛くなったら元も子もないですから。

でも子供の為に何かしたい!!喜ぶ顔が見たい!!と思ったときに、これなら出来る!!と思ってやったのが『バナナアート』です。

とっても簡単に出来たのでご紹介させていただきます。

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バナナアート、簡単なやり方!

絵が苦手な方もなぞるだけなので簡単です。

用意するものは

バナナ、書きたいもののコピー、まち針、セロハンテープ。

まず、バナナに書きたいもののコピーをセロハンテープでつけます。

うちはコピーではなく手書きのものです。

コピーの方が綺麗にかけますけど・・・

線の上をまち針でチクチクと刺していきます。

この時の注意点は実まで刺さないように浅く刺してください。

チクチクひたすら刺していきます。

全部させたら紙を外します。

最初はとても薄いです。

この点々をつなぎます。

時間とともにだんだん濃い色になってきます。

私の失敗は買ったばかりのバナナでやればよかったのですが、数日たったものでやったので、すぐに黒くなってきました。

次の日にはもうこのありさまです。

ホラー!!

このようになるので、追熟していない青に近いバナナでやることをおすすめします。

好きなキャラクターをコピーしたものを貼り付けてチクチクするだけなので簡単なので是非、キャラ弁が苦手な方もチャレンジしてほしいです。

娘は結局、このホラーバナナ、お弁当の日に学校には持って行きませんでした(泣)

でも次回リベンジします!!

バナナアート素敵な作品がいっぱいのSNS!!

バナナアート、私はちょっと恐ろしい感じになりましたが、新しいバナナでやればきっとうまく行くと思います。

ここではSNSでの素敵作品をご紹介させていただきます。

絵だけでなく、文字も入れて想いを伝えると言うのも良いですね。

こんな貰ったら泣ける!!

バナナアートで太い文字を書くときのコツは?

針やつまようじなどでバナナの皮を傷つけて絵を描くと皮の成分が破壊されてすぐに黒く変色しますが、もっと太い字を書きたい場合どうすればうまくいくでしょうか?

『お酢』をバナナに塗ることで皮の成分が壊れやすくなりますが、バナナの皮は実はデコボコしているので、何もしないで撫でるくらいでは変色することはありません。

強めに押し付けながら綿棒で書くときれいに文字が浮き出します。

普段言えない気持ちをバナナに書いて伝えるというのも面白いですね。

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バナナが黒くなるのを防ぐ裏技は?

バナナが常温保存で放置しておくとすぐに真っ黒になってしまいますね。

そこで少しでも黒くなるのを遅くする裏技をご紹介いたします。

めちゃ簡単です。

一房ずつしたバナナの上の軸の部分をラップでくるむだけ!!

軸の空気を触れた部分から熟す成分のエチレンガスが出て追熟が進むのです。

だからそれを止めるためにバナナの軸にラップをくるむと、バナナの追熟を遅くすることができるのです。

そして夏場は常温ではなく、野菜室にいれるのが長持ちさせるポイントです。

まとめ

バナナアートは描きたいコピーを貼り付けてまち針で簡単に描くこと出来ます。

出来るだけ新しい綺麗なバナナでチャレンジしてください。

絵だけでなく文字を入れても気持ち伝わるアイテムとして使えます!!

キャラ弁が不器用で苦手、食中毒が心配、でも子供の喜ぶ顔が見たいという人にはお弁当のおやつにバナナアートがおススメです。

私ももう一度チャレンジしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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