お土産にどん兵衛で東西対決?!全然違うので比べると楽しい!

どん兵衛や、赤いきつねなどのインスタントのカップうどんは関東と関西では味が違うと言うのは有名ですね。

私もその話は知っていましたし、職場の中でもその話になったので、今回はお土産に大阪で買ってきたどん兵衛のきつねうどんにすることにしました!

どん兵衛うどん、関東と関西でどう違う?

まずはパッケージから。

年末に買ったどん兵衛、売り出し中なのもあって吉岡里帆さんの可愛いドンぎつねがプリントされているのが数種類ありましたが、それ以外は西と東でうどんのところの変化はわかりません。

右が関東、左が関西です。

関東か関西かどこで見分けるかと言うと、側面にあるアルファベットを見ます。

どん兵衛って書いてる横に(E)ってありますよね?

それがEASTのE、関東ですね。

そして関西は、そうです。

WESTのWですよ。

そして中身

粉末スープの袋の色が違いますね。

麺は同じような感じです。

あげは見た感じ同じです。

お湯を入れてみましょう。

お湯を入れるのその違いが明らかにわかります。

関西の済んだ黄金色のスープに対して、関東はかなり濃い茶色いスープです。

見た目だけに留まらず、味も全然違います。

関東のほうが濃いです。

大阪で言う「辛い」ってやつです。

「辛い」は「塩っからい」です。

色も味も濃いです。

一方の関西はダシが効いていて、まろやかです。

優しい味ですね。

その分あげが甘く感じます。

味が濃くない分、お汁まで全部飲み干してしまいそうになります。

食べ終わった汁を見比べるとその違いよくわかります。

私はやはり、だしの効いたまろやかな関西風が断然好きです!!

名古屋の方はいつも食べ慣れたガッツリ味のしっかりした関東風がお好みでしょうか?

何人かにあげたのでまたどちらが好みか聞いてみたいとおもいます。

カロリーも関東と関西で少し違います。

関東が413キロカロリー。

食塩相当量5.4g。

それに対して関西は409キロカロリー。

食塩相当量は5.6g。

あれ?あれ?ん??んん???

カロリーはたしかに味の濃い関東の方が僅かではありますが高いんです。

それは納得なんですけど、食塩相当量がなぜかあんなにしょっぱいと感じた関東のスープの方が少ないんですね。

不思議〜。

違いがわかるのは蕎麦よりもうどん?!

どん兵衛にはうどんの他にもそばがあります。

そちらも関東と関西の違いがうどん同様にあるのですが、その味の違いがそれ程わからなかったので、今回はより違いがはっきりしたうどんをお土産にしました。

そばもうどんと同じように違いは(E)と(W)の記載がありました。

もし興味ある方はどっちも食べてみてください。

ちなみに写真撮ったのであげておきますね。

こちらはプリントも同じですね。

(E)と(W)の印刷位置もおなじですね。

多少関東のお汁の方が色が濃いなと言う感じです。

味はそれ程はっきりした違いはわかりません。

私が味音痴だからか?!?!

こちらも関西の方が少しカロリーは低いですが、食塩相当量が関西が6.2gで関東が5.9gです。

関西の方が塩分が高いですね。

そして何より驚いたのが、うどんと蕎麦だったら蕎麦の方がカロリーが高いという事実。

知らなかったですわ。

車で行ったらお土産にどうぞ

仲いい子にお土産で買っていくとすごく喜んでくれました。

正直どん兵衛なんてスーパーのセールやドラッグストアで安く売っています。

ひとつ100円くらいです。

そう思ったら10個買っても1000円ちょっとです。

満足度も高いですし話題にもなりますので、是非一度は食べてみて、違いを体感したことのない人の前たちへのお土産にいかかでしょうか?

ただし、めっちゃ嵩張ります!!

主張がスゴイです。

10個も買った日にゃ、すんごい荷物になります。

電車で持って帰れる量ではないです。

車なのでなんとか持って帰りましたが・・・

みんなで食べ比べするのが一番楽しいです!

是非チャレンジしてみてくださいね!!

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