市長を囲む子ども会議 しっかりした子が多くて安心しました。

市から毎月ポストに届く情報誌に今回は「市長を囲む子ども会議」というのが載っていました。

最近の子だなぁと言う意見から、しっかりした考え方を持った意見とかいろいろあってそれはそれは頼もしいな。

これからの未来が楽しみだなと思いました。

特に頭が柔軟な今の子だからの出る考えたもあってとても面白いです。

我が市だけでなく、いろんなところで広まれば良いなと思う事もありますので、ご紹介いたします。

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今の子どもならではの意見がたくさん

仮装通貨「あさぴー」をつくる

仮装通貨「あさぴー」とは市で行うイベントへの参加や協力で貯まり、実際にお店で使うことができる。

それにより、多くの人がイベントに参加するようになり、市の盛り上がりにつながると思うと言う意見。

市長の回答:仮装通貨はありませんが、「あさひ健康マイスター」という取り組みがあり、ポイントが貯まると表彰されたり、抽選で記念品がもらえたりします。

市をさらに盛り上げていくためには、たくさんの市民の方が進んで参加したくなるようなアイデアを考え、実現する必要があると考えています。

私の意見:「あさひ健康マイスター」って何?知らん。

全然市民に浸透してませんがな。

子どもの言う仮装通貨「あさぴー」と言う制度はきっと他の自治体にもないし、もし実際に採用されると、注目されるだろうなと思います。

さすが子供の意見。出来るかな?とか無理かな?とかそういうの抜きな意見良いね。

実際にそれを作るにはかなり難しい問題があるだろうけど、そういうのを考えると大人では絶対出てこない意見だと思います。

市はきっと盛り上がるし注目さることでしょう。

大体が仮装通貨自体どんなものかわからんかったわ。

今ちょっと調べただけでもこれからの世の中にとって、どんどん出てくる貨幣なのかもとおもいました。

仮想通貨とは、IT技術を利用して生み出された通貨のこと。実際に手にとることはできない、形のない通貨です。アメリカなどでは支払いに利用できるショップが増加中といいますし、不動産や中古車の売買に使用されたという例もあります。

そんな仮想通貨の代表的なものが「ビットコイン(bitcoin)」、その名前を耳にした人も多いはず。現在の日本では主に投資・投機目的で用いられています。リアルタイムで変動する相場で円やドルなどと交換することができる仮想通貨は、通常の為替取引と同様に、日々実際の通貨と取引されているのです。

                             出典:http://blue-monkey59.biz/category/kasoutuka/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=ssa2

知ってました?仮想通貨。

私は今回大いに勉強になりましたよ。

仮想通貨が使えるお店もたくさん出てきていますし、そういう取り組みをいち早くすることで注目され、発展していくでしょうね。

安い家賃で試してもらう

若い家族が安い家賃で暮らせるような市営住宅が良いと思います。一定期間、安い家賃で住んでもらうことで市の良いところがわかり、人口が増えると思います。

このような、安い家賃で若い家族に住んでもらことを、市ではどのように考えていますか。

市長の回答:魅力を知ってもらう事は、市の人口増加につながると思います。現在、若い家族を優先する決まりはありませんが、住んでもらえたら、きっと気に入ってくれるはずです。

今後、そのような仕組みが出来ないか、調べてみたいと思います。

私の意見:おぉ~市長前向き!!

確かに若い家族が暮らして子どもが産まれたら家族も増えるし、人口も増加するしね。

で、また同じ市に住みたいとマイホームを建てるなり、マンションを購入するなりして巣立っていけばいいですね。

良い町=家賃が安いと言う理由ならないように、もっともっと他のことでも魅了をアピールできる市にしていく必要があると思います。

市の良いところを若者に知ってもらう

みんなが住み続けたいと思う市にするには、イベントもっと多くすれば良いと思います。

若者が好きそうなイベントを開き、その様子をSNSに載せてもらいます。そうすれば多くの人に知ってもらえるので、市のPRにもなるのではないでしょうか。

市長の回答:若者の情報発信力を活用するという視点は、素晴らしいと思います。

これまでやっていたイベントも、新しく開催するイベントも、若者はもちろん、多くの人にすくなってもらえるように工夫していきたいと思います。

私の意見:さっすが若者!!SNSを利用するとかほんま今どき!!

楽しいイベント考えて欲しい!!

もう一歩、どういうイベントが若者が好きそうなイベントか考えてくれたら、おじさんたちも喜んだんじゃんないでしょうか。

おばさんが考えるイベントは・・・

そうだなぁ野外フェスとか?あったら楽しいし行きたいですね。子どもも音楽に触れ合えるし。莫大なお金かかりそうだけどね。

でもお金云々関係ないんなら、有名どころいっぱい来てもらって野外フェスいいんじゃないか?

もちろん市は注目されるだろうし、市民は先行販売があったり、優先的に参加枠を設けるなりしたら、その時だけの盛り上がりではなくて、そのイベントあるし、楽しいから住みたいってなるんじゃないか・・・なんて思いますが。

いかがなもんでしょう。

何にしても金がかかるから無理かな~。

市民プールを温水プールに

市民プールを一年中遊べる温水プールにし、水は近くにある晴丘センターの熱を利用して温めたらいいと思います。

私たちがそこで遊び、そして、私たちの子どもたちがそこで遊び…というのが続いていけば、みんなが長く住んでくれる理由の一つになると思います。

市長の回答:市民プールを含め、市内にある施設について市民の皆さんの考えなどをお聞きし、未来の尾張旭市にとって、あって良かったと思える施設計画を作りたいと思っています。今後も魅力あるまちづくりを一緒に考えていきましょう。

教育長の回答:おんすいぷーるのような人気のある施設を作ることも必要ですが、今ある施設を大切に使うことも大事なことだと思います。民さんに少しでも楽しんでもらえるように、市民プールではいろいろなイベントを開催していますので、ぜひ遊びに来てください。

私の意見:何その解答・・・

大人たちの回答にがっかりだよ。

ホントぜんっぜん答えになってないよ。

子どもの提案に全然応えていないよ!!水を晴丘センターの熱を利用するとかすごい地球エネルギーの事も考えて出した案なのにね。

てか、お金かかるしね。ってことだよね。

ちゃんとそこんところを伝えろよって思います。

案がとてもいいけれどそれを作るためにはどれくらいのお金が必要なのか、そして市の予算がいくらくらいあるのか伝える必要があると思います。

そしてもし、その施設を作るとしたら、その採算を取るためにどれくらいの利用料に設定するのかとか深いところまで話したら、きっと子どもももっと深く考えて理解するんではないかと思います。

堅実な意見もありました

子どもが安全に遊べるように

すべての公園に防犯カメラをつける事を提案。

子どもも保護者も安心できるので、子育て家族が集まり、人口も増え、長く住んでもらえると思います。

市長の回答:市や自治会の方が公園など市内の様々な場所防犯カメラを取り付けています。

防犯カメラを取り付けるだけではなく、地域の目や防犯意識の向上も、犯罪の防止につながると考えています。

私の意見:この意見大賛成!!

ほんとに怖い事件多いから防犯カメラをつける事で抑止力になると思います。

すべてに公園に早く取り付けて欲しいです。

防犯カメラの普及によって犯罪の抑止と発見に大いに役に立っていますからね。

もちろん地域の目も大事です。でも保護者会の役員の人が子どもを殺害した事件もありますからね。怖いです。

安心して暮らせるまちづくり重要ですね。

交通事故を減らすために

道路を広く整備したり、歩道橋を作ったりして、車と歩行者の接触を減らせばよいと思いますが、市ではどのように考えていますか?

市長の回答:道路を広げたり、歩道橋を造ったりするには、多くのお金や時間がかかり、すぐに行うことが難しいので、道路のふちに色をつけたり、横断歩道を設けたりして、少しでも安全に使えるよう工夫しています。交通事故の発生を防ぐには、一人一人の交通安全意識も大切です。交通事故に対する意識を持ち、周りの皆さんにも伝えてくださいね。

私の意見:私は父を交通事故で亡くしていますので、どうしてもこの意見は深く受け止めてしまします。

本当にどんなに気をつけていてもおこってしまう悲しい事故もあります。

車を運転する人は本当に、気を付けて運転してほしいです。

道について

車で家に帰る時に、道がガタガタしていたので、こんなにガタガタではベビーカーや車椅子は安定せずに倒れてしまうかもしれないと思いました。

住み続けたいまちにするために、道を綺麗にすることが必要だと思います。

市長の回答:市では、舗装にヒビが入っていたり、でこぼこしていたりする道也、歩道に段差や急な傾きがあるところを毎年少しづつではありますが直しています。もし、車椅子などが安定して通れないような場所を見つけたら、教えてください。

私の意見:よくみかけますもんね。道路工事。

綺麗にしているかはわかりませんが。

特に期末の2月3月にそういった工事が多いと聞いたことがあります。

でもこういうガタガタの道は早く綺麗にしてもらった方がいいので待たずに連絡しようって思いました。

子ども会議を終えて市長の言葉

今回の子ども会議を通して、感じてほしかったのは「ものごとを決めていくことの難しさと大切さ」

他人の意見をまず聞くという事を大切にしてほしい。

自分に自分の意見があり、相手には相手の意見がある、まずはその違いを受け入れ、そのうえで解決策を見つけていくことが、価値観がいろいろになったこの社会を生きていく上では必要なことだと思います。

まっとうな大人の意見。

ものごとを決める事の難しさをわかってもらうなら、もうちょっと突っ込んで話しても良かったのかなぁと思いましたけどね。

これからの未来も楽しみ

他にもいろんな意見が出ていましたが、どれもしっかりした意見で、こんな子どもたちが未来のこの市を支えてくれるのかと思うととても楽しみになりました。

テレビやニュースで取り上げられるのはあまり良い内容ではなかったり、若い子大丈夫か?って思わせるようなことが多いですが、実際にはこんな素敵な子どもたちがいるんですね。

一部の悪い人たちだけがクローズアップされるからすべてが悪い印象を受けますが、全くそうじゃない。

これからの日本の未来も楽しみです。

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