招き猫まつりin瀬戸2017に参加して、初猫メイクに挑戦しました〜!

こちらは隣の瀬戸市のイベントで第22回目になります「招き猫まつり」に行って参りました!!

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招き猫まつりって何?

   くる  ふ く    く る
「9月29日は来る福招き猫の日」

日ごろ手をあげて福を招き続けている招き猫に感謝する日として、日本招猫倶楽部が平成7年に設立しました。明治30年代に日本で最初に磁器による招き猫の量産を始め、100余年に及ぶ招き猫の歴史がある瀬戸市で、平成8年からこのまつりが始まりました。

公式パンフレットより

尾張瀬戸駅を降りた一帯のあちこちでいろんなイベントがあります。

ただ、残念ながら2週間前にあったせともの祭りとは規模が全然違いますので、出店の数もかなり少ないですし、参加人数も少なくて、電車も凄く空いていましたのでちょっと寂しかったです。

子ども連れにはとても楽しいイベントで、それほど混んでないので良いですね。

招き猫メイクってどんなの?

こちらのお祭りの特徴は何と言っても「招き猫メイク」大人も子供も猫耳をつけて、フェイスペインティングで猫になります。

上のパンフレットのような感じですね。

髭だけの簡単メイクからしっかり鼻、眉、ほっぺまで塗ってもらったり希望で無料でメイクしてもらえます。

参加したのは娘が産まれてから3回目ですが、「招き猫メイク」をしたのは産まれて初めてです。

一度目はまだまだ小さくてメイクするのを嫌がったので、出来ず、2度目は来場したした時間が遅かったため16時頃だったかな?メイクの受付時間に間に合わず、兼ねてから3度目の正直で念願叶っての「招き猫メイク」でした。

私はやりませんでしたが、大人の人も結構されている方が多かったので、ぜひお祭りを楽しみたい方はチャレンジしてみてください。

ちなみに娘の出来上がりメイクはこちらです。

いかがでしょうか?しっかりとチークに、この写真では隠れて見えませんが、グリーン系のアイシャドウも入っていてかなりの本格メイクです。

このメイクは会場の6か所で行われています。

ボランティアの数も相当だと思います。

私は駅を降りてすぐのパルティ瀬戸の5階の会場で整理券をもらって描いてもらいました。

10時45分に行って番号が299番でした。呼ばれている方が180番台でしたので、100人以上待ちの方がいらっしゃいました。

30分くらいは待つと言われましたので、そのままそこで待つのも長いし、離れてどこか見るほどの時間もないしどうしようかと思ったんですが、すぐに3階に移動しました。

パルティ瀬戸の3階にはちょっとした子どもの遊べるスペースがあるのです。

ただ小さい滑り台とボールプールと絵本があるくらいですが、何もないところで30分待つよりもいいだろうってことで行ったら、空いてるし、走り回って遊べるし大正解でした。

20分くらい遊んで戻ると270番台の人を呼んでましたので、それから10分もしないうちに呼ばれました。

中部美容専門学校の学生さんがボランティアでメイクをしてくれていました。

娘を担当してくれた方はとてもきれいなお姉さん。

ちょっと緊張しながらも、時々鏡で確認しながらメイクされていました。

離れたところでは1歳くらいの子がママに抱えられながら、泣きながらメイクされていました。

やっぱり小さいとそうなるよね~。

うちもそうだった、そうだったと思いながらおとなしくお姉さんの指示通り目を閉じたり、鼻の下を伸ばしたりメイクしやすいようにしている娘をみて成長を感じました。

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有料でフェイスペインティングを提供しているお店もありました

無料でも大満足な「招き猫メイク」ですが、銀座通り商店街の中には有料でフェイスペインティングしているお店もありました。

500円か1000円でしたが、お金を取るだけあってそれはもうすごいですよ。

キャッツ?みたいな顔全部に色やら模様やらを描いてキラキラパーツを付けてと言う感じですごく目立ちます。

この招き猫まつりではほとんどの人がメイクしているので、普通に招き猫メイクをしても目立ちません。

その中だ個性際立たせて目立ちたいと言う人は是非有料もチャレンジしてみてください。

凄く芸術的できれいでした。

そりゃお金取るだけのことはあるなと言った感じです。

お店の人がみんなそれぞれ綺麗なメイクをしているのですぐにわかると思います。

子どもに楽しいイベントがたくさん

会場が広いのでどこから参加して良いのか迷ってしまいますが、娘はダンスなどのステージを見るのも大好きなので、みんなのオアシスというMパークでのチアダンスのステージをノリノリで見ていました。

それから、バルーンアーティストの方のステージがとても楽しかったようです。

たまたま最初から見れて前の方に座っていたので、前に出て作品を一つプレゼントしてもらいました。

ラッキーでしたが…見ている間にちょっと割れてしまいました。残念。

そのバルーンアーティストのステージはだんだんと人がいっぱいになって来て、後半は子どもがどんどん前に来て、挙手してステージに出たがるようになりました。

とにかく最初は人がまばらだったのに、最後は前も後ろも凄い人でした。

最初から見れて良かったです。

瀬戸蔵では屋外広場で陶神オリバーのステージがありました。

途中まで見ていましたが、敵役?悪者?なんかわからないですが、それっぽいのが出てきた瞬間、「帰りたい」と必死の形相。

「全然怖くないからもうちょっと見よ」と言っても聞きません。

どんだけビビりなんだよ。

猫の忍者の着ぐるみも怖がっていました。

着ぐるみよりも忍者の衣装を着た人かな?

とにかくビビりな娘です。

将来の夢も最初は「プリキュア」だったのに、怖い敵が出てきたらすぐにテレビの前からもいなくなるのを見て「そんなに怖がってたらプリキュアなられへんで。逃げてたら倒されへんやん。」と言うと「じゃあプリキュアやめてアイカツになる」とあっさりと将来の夢も変えてしまえるビビりです。

そして最終的に、もう眠いから帰ろ~と言い、文化センターの全国の猫アーティストの方の作品とかは一切お目にかかれず終了となりました・・・

まぁ子ども連れなんてこんなもんかなぁ。

でもでも、せっかく芸術に触れ合う機会だから本当はこういうものをいっぱい子どもに触れさせたらいいのかなとも思いつつ、私自身も疲れまくっていたのでそのまま帰りました。

ご興味ある方は明日もやっていますので、ぜひ、行ってみてください。

2018年の招き猫まつりの日程は?

次回の「来る福招き猫まつりin瀬戸」は2018年9月29日(土)30日(日)です。

今回は参加できないけれど、行ってみたかったと言う方、ぜひぜひ、参加してみてください。

猫好き&子どもは特に女子は喜んでくれるお祭りだと思いますよ。

今回招き猫まつりには参加できなかったけれど、瀬戸には面白いイベントが他にもありますよ。良かったらこちらもみてください。絵本作家のぶみ先生のイベントがこれまた瀬戸で!行くしかないでしょ!すごく楽しそうで私も今から楽しみです!!

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