絵本作家のぶみ先生のイベントで読み聞かせの凄さを学んだ!

絵本作家のぶみ先生のイベントが愛知県の瀬戸で行われて参加してまいりました。

盛り沢山のワークショップで大満足です。

ホンマに行って良かったです。

娘だけでなく私もめちゃめちゃ楽しめたイベントでした。

どんな内容だったのか、詳しくご紹介させていただきます。

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風船で遊ぶ

まずは小さい風船。

中には小さな紙吹雪がたくさん入っています。

これを割って中の紙吹雪をみんなで拾います。

たくさんの中にたった1枚だけ当たりが入っています。

その当たりを探し当てた人はメダルをもらえるのです。

少し離れたところにいたのですが、ヒラヒラと一枚目の前に落ちてきたので、それを拾って見てみると・・・・・

なんとラッキーなことに当たりを娘がゲットしましたよ。

メダルをゲットして終始ご機嫌な娘でした。

その次はとても大きな風船が出てきました。

割れる音も大きくてさっきのとは比べ物にならないくらい紙吹雪がいっぱい入っています。

子どもたちも探す!探す!!

宝探しの気分でしょうね。

しばらくしてから男の子が探し当てました。

その後、大きいビーチボールを3つみんなでタッチしながらキャーキャー言いながら体を動かして思いっきり遊びました。

かいじゅうがやってくる?!

次は怪獣がやってきました。

怪獣は新聞紙を丸めた球が苦手という事で、全員に新聞紙が配られて丸めて、怪獣の登場を待ちます。

小さい子は怖がって泣くかもしれないとのぶみ先生も配慮されていましたが、ここでビビりの娘が怖がり発動させて「帰りたい」とか言い出しました。

いやいや絶対帰りたくない。

「マジで大丈夫。壁におったら大丈夫って言ってたよ。」って言いながらなんとかなだめて怪獣を待ちました。

入ってきた瞬間めっちゃ怖がって泣き出す娘。

やっぱりだめかぁ。

めっちゃ怖がり。

もう4歳なのにね。

そりゃプリキュアになるのさえ諦めちゃうよね。

なんとかその恐怖の時間を耐えて、遠巻きに新聞紙を投げてました。

よく見ると・・・あれあれのぶみ先生やん。

「のぶみ先生が怪獣になってただけやで、ほら見てみ。」

と言うとようやく落ち着いていました。

新しいお洋服&大きな紙にお絵かき?!

先生が新しい服を買ってきたと真っ白の紙で作ったシャツを着て寝転ぶと子どもたちは喜んでそのシャツにお絵かきしまくっていました。

もうのぶみ先生もみくちゃ。

娘はそのごたごたには入れず、小学生とか年長さんくらいの大きめの子が前に行っている感じでしたね。

小さい子はちょっと危険。

そのあと、下に敷き詰めている白い紙にみんなでお絵かき。

クレヨンを配られて子どもたち好きなようにお絵かきを楽しんでいました。

あんなに大きな紙にお絵かき出来る機会はなかなかないので、それも楽しい経験ですね。

四つ切画用紙を渡されて、描いてと言われてもためらってしまう子がいるかもしれないけれど、あの自由な空間で、どんだけでも自由に落書きして良いっていうのはかなり嬉しいかもしれないですね。

良い経験をさせてもらいました。

大きいトンネルに細長いトンネル

足元に敷いている巨大な紙にお絵かきが終わると、次はその紙の下に潜り込みます。

まずはのぶみ先生が下に入っていき、次に子どもがゆっくりを入っていきます。

ちょっと入っていくときに破れちゃったので、一気に破れる感覚があまりわからなかったのが残念でしたが、その後ビリビリに紙を破いてその上からビニールシートを被せてその中で破れた紙を集めて噴火させたり、寝転んで、お布団に見立ててかけたりして遊びました。

長くつなげた筒状の紙にこれまた子どもがたくさん絵を描いてかけたらその筒がトンネルに変身。

順番に並んでトンネルくぐりを楽しみました。

その後またまた大きいビーチボール登場。

これ、上にライトに当たらないように神経をつかって上に行きそうになると、あ~~~って声が上がるのです。

上にやらないようにするのがなかなか難しいんですね。

でも盛り上がって楽しかったです。

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最高なのは読み聞かせ5作品

一番の面白さは絵本作家ののぶみ先生が自ら読んでくれる絵本です。

静と動のバランスがとても良くて、風船遊びと怪獣が終わってから2作品、そしてお絵かき&トンネル遊び、ビーチボールが終わってから3作品を読んでくれました。

メリハリがついているので、子どももとても集中します。

その読み聞かせはさすがです。

自ら描いた絵本を読むわけですから、魂がこもっている読み聞かせです。

子どももとても集中して聞いていますし、笑い声も突っ込みも満載の楽しい絵本の時間でした。

声色の替え方とかホント天才的でした。

すごい話に入っていけます。

嬉しい読み聞かせの時間は現在販売中の大人気絵本から

  • 「ママがおばけになっちゃった」
  • 「よわむしモンスターズ」
  • 「ママがおばけになっちゃった ぼく、ママとけっこんする」

これだけでもホントに貴重ですごいことなんですが、なんと、まだ絵本に発表される前のラフ版の段階の絵本も2作品読んでくださいましたよ。

  • 「からだをうごかすえほん」
  • 「はたらきママとほいくえんちゃん」

「からだをうごかすえほん」は本当にその名と通り、絵本の通り身体を動かせる全身で楽しめる絵本になっています。

保育園や幼稚園なんかで読んであげると、子どもはきっと大喜びすること間違いなしですね。

「はたらきママとほいくえんちゃん」は不覚にも涙が出てしまいました。

めっちゃわかる。

私も子ども保育園入れて働いているもん。

特にまだ小さい3歳未満の段階で保育園に入れているママさんたちは本当にこれでいいのかな?かわいそうじゃないのかな?って絶対に悩むと思うんです。

そんな人に読んでもらいたい。

きっと涙なくては見られないです。

子どもはちゃんと働くあなたの背中を見てるよって教えてくれる絵本です。

早く絵本になってほしいです。

のぶみ先生はまるでベテラン保育士

のぶみ先生は絵本作家さんと言うよりもベテラン保育士さんのようでした。

元幼稚園教諭の私がめっちゃくちゃ勉強になりました。

お子さんをお持ちのママやパパだけでなく、保育関係の仕事をする人はきっと見たら勉強になることが山ほどあると思います。

読み聞かせの方法はもちろんのこと、子どもへの声かけも完璧でした。

もはや神ですよ。

だんだん調子に乗って、のぶみ先生にちょっかい出す男の子とか出てくるんですよね。

その時に、のぶみ先生の事をつねったんですよ。

そしたら、「痛い痛い~」って言うだけでなくて、

「つねったら痛いよね。痛いことわかるよね。そういうこと人にしたら駄目だよね。わかるよね。」

ってちゃんと諭していました。言われた男の子は頷いてすぐにやらないなりました。

叱るというよりも、教える。

当たり前のことだけど、なかなかそういうこと言える人は少ないですよ。だって親だっているしね。

でもそこをちゃんと教えるってやっぱり心に響く絵本を描いている先生だなぁって思いました。

のぶみ先生のイベントは保育園の先生とか保育関係の人は是非行くべきイベントだと思いました。

絵本にサインと似顔絵ももらいました

ワークイベントが終わってから絵本を購入したので、その時にもらった整理券が82番!!

ヒェーもっと早く絵本だけでも買っておけば良かったぁ。

諦めようかとも思いましたが、イヤイヤ折角のチャンス。

逃すべきではない!と思い、瀬戸の町にご飯を食べに行き、せとっこ交流センターで時間をつぶし、15時過ぎにもどってきましたが、まだまだ40番台。

会場にはぬりえコーナーが設けられていて、そこでひたすらぬりえして待ちました。

私もぬりえ久々にしました。

めっちゃ楽しいね、ぬりえ。

同じテーブルにいる子たちといっぱいお話しながらぬりえしてたら、結構退屈せずに待てました。

そういう配慮も良いですね。

結局描いてもらえたのは16時50分でした。

2冊買って2冊とも描いてもらいました。

世界でたった一つに大切な絵本になりました!!

お話をしながら楽しく描いてくださってその気さくで温かい人間性にも触れられて、一気にファンになりました。


来年もあるならば絶対行きたい!!

凄い楽しくて絶対楽しいイベントです。

是非行ったことない人、行ってみて~!!

とにかく読み聞かせが最高!!

これだけでも価値あり。

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