あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ 101号室の久住の袴田への恨みは半端ない!

あんたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」2019年5月26日に配信されたのは101号室の久住譲の部屋です。

今回の久住さんの回は単純に一番笑いました。

袴田吉彦、役者として良いの?って思うくらいの内容でした。

ここまで振り切ったら見ていて気持ちいいですね。

本人はどう思いながら演じていたのかなって気になるところですが・・・

それではどのような物語だったのか、実際に見ていきましょう。

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あなたの番です「扉の向こう」102号室久住のネタバレ

見知らぬ女が久住の家で大絶叫しているシーンから始まります。

「いい加減、罪を認めてください!!」と詰めよられています。

突然家に押し入ってきた全く知らない人に罵られ続ける久住さん。

思いっきり袴田吉彦に間違えられているのです。

そして袴田吉彦ではないとどんだけ説明しても全く信じてもらえないと言う・・・・

警察呼びますと言えば女は狂ったように自分の顔をたたき傷つけ、暴力を振るわれたというと逆に脅されます。

袴田吉彦に女は酔っているときに声をかけて迫られて強引にアパホテルに連れ込まれたと言います。

アパホテルまで出しちゃうところが笑ってしまいました。

この女の人も袴田吉彦によって人生を狂わされたのか、自分も袴田吉彦によってくるわされたけど。

そして昔のことを想いだす久住さん。

昔は良い思いもしたそうです。

何と言っても袴田さんジュノンボーイですからね。

あのマンションも買って彼女にプロポーズをしようと待っていると、彼女から「ニュース見た?」と連絡が。

そのニュースが袴田吉彦がアパホテルで不倫発覚というもの。

そして彼女は電話で行けないと告げます。

結婚のことを落ちついて考えたいと言います。

久住は何もしていないけれど、袴田のニュースを見て不安になってしまったと・・・

「俺は袴田吉彦じゃないよ!!」と言う久住さんに

「でも顔は一緒だから」と言ってフラれてしましいます。

回想が終わり目の前にいる女に戻ります。

この女はアパホテルに連れ込んだと言うのですが、アパホテルの場所を詳しく把握している久住さんがカマを書けると、引っかかりました。

どうやら袴田吉彦に付け入ろうとした詐欺師だったようですが、アパホテルの場所にそんなに詳しいなんてやっぱり袴田吉彦だと言われてしまいます。

その夜、久住の部屋で403号室の藤井淳史と飲みます。

そして悔しい話を聞いてもらいます。

藤井にしたら羨ましいと言います。

アパホテルの場所に詳しいのは近くを通らないように場所を把握するようになったからです。

コンビニ行ってポイントカード出しても笑われてしまうので、サングラスとマスクが欠かせないと言います。

部下からタイミングよくラインがきて、なめられてると言って藤井に見せたラインの内容が

「出張のホテル、アパホテルでよろしいですか?笑」

これ見て藤井大爆笑!!私も大爆笑!!!

袴田吉彦の一挙手一投足に振り回されている久住さん。

ちょっと可哀そうになってきました。

数日後、家に100件を超える留守電。

いたずらで「袴田吉彦さんですか?」と。

そして着払いで袴田吉彦のシングルCD「本トの気持ち」が大量に届きました。

どうなってるのかと思った久住はあの女を疑いネットで「袴田吉彦 住所」で検索すると・・・

検索の一番上に

「アパ不倫、袴田吉彦の住所発覚!」というタイトル。

そしてその内容が「身分を偽って、キウンクエ蔵前と言うマンションに住んでいることがわかりました」と!!

なんでこんな目に~!!と嘆く久住さんが怒りの声で「袴田~!!」と叫びます。

すると彼女からの電話

「ネットで袴田吉彦の住所発覚って。あの住所、たしか・・・

ゆう君、ゆう君って、本当は袴田吉彦だったの?」

愛していた女性にまで疑われてしまいます。

そのあと般若心経を唱えて心を落ち着かせる久住さん。

サングラスをしてマスクをして出かけようとするのですが、もう心がおびえ切っているので少しのことでもビクビクしてしまいます。

エレベーターの前を通った時にその音にも心臓に悪いと驚き、部屋から工具を持ち出しエレベーターに細工をします。

エレベーターの到着音を小さくして心を取り戻した久住さん。

ちょうどそのころ帰ってきたシンイーがエレベーターに乗ろうとしますが、久住が作業中のため動きません。

「ついでにこっちもイジッテおくか」と何かまたエレベーターに細工をします。

そして良い気晴らしを見つけたと言います。

「ここでだけは製造会社勤務の久住譲でいられる。」

翌朝エレベーターが動かなかっとこと知ってるかシンイーに聞かれたものの、

「僕1階なんでエレベーター乗らないんですよ」と言ってマスクにサングラスで立ち去り物語は終了です。

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あなたの番です「扉の向こう」102号室久住の感想

いやぁ、面白い。

コント?って思いましたね。

殺したいほどの人物ですからね。

あそこまで似ていたら(って言うか本人だからそりゃ同じなんだけど)いろんな人が錯覚を覚えますよね。

似ているのレベルじゃないですからね。

それにしても袴田吉彦さんはどういう気持ちで演じているんでしょうか?

過去の過ちもこんな風に開けっぴろげに開き直れたら、もう怖いものなしですね。

芸人さんはよく自虐ネタにして笑いに変えたりして自分の過ちもバネにしていく人が多いですが、俳優さんでここまで自分の過去のスキャンダルを作中に入れてくる人はなかなかいないんじゃないだろうかと思います。

「アパホテル」

「ポイントカード」

「不倫男」

これらを連呼しておいて

「俺は何もやってない!!」という久住演じる袴田吉彦が言っているのが面白くて仕方なかったですね。

「扉の向こう」は本編以上に怖さや感動、面白さのふり幅が大きくてなかなか気持ちが追いつかないです。

でも本当にめっちゃ面白いです。

あとどれだけの扉が開くのか、楽しみです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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