あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ201号室 浮田、妹尾、柿沼の関係が明らかに!

2019日5月19日配信のあなたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」は201号室の浮田啓輔、妹尾あいり、柿沼遼の部屋でした。

この3人の職業、関係性が明らかになります。

本編では何をしているのか怪しい3人組でしたので、これを見るとなぜこそこそしていかのかよくわかる内容です。

では早速その扉を開けてみましょう。

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あんたの番です「扉の向こう」201号室あらすじネタバレ


浮田啓輔の職業は収穫業を営んでいます。

聞きなれない職業ですが、要は解禁前のものをいち早く収穫してバカ高く売るのというものらしいです。

いわゆる「やくざ」って言うやつです。

でも住人にはあくまでも「やくざっぽい」ということで留めています。

隣の人がやくざなんて嫌だろうという一般的な解釈の出来る人間と言うことがわかります。

一緒に住んでいる妹尾あいりのことはこう説明しています。

「10年以上前にツレが腹ませた女とその娘の面倒を見ることになった。

ある日その女が倒れて俺に言ったんだ。

あいりのこと頼んだからね。

で、そのままぽっくり逝っちまいやがった。

以来父親のマネごとを10年かそこラやり続けている。」

一緒に住んでいる柿沼遼は数年前にあいりが連れてきてそのまま面倒見ることになったそうです。

あいりと結婚すると言っています。

そんな3人ですが、あいりはめちゃくちゃ激怒しています。

ドアのカギが掛かっているのでいるので中に入れずドアをガンガンたたいて遼に対して

「ぶっ殺してやる」と。

なんで怒られるているのか全くわからない遼。

浮田に助けを求めます。

あいりがなんで怒っているのか全く見当がつかないので一緒に考えます。

ヒントをもらって。

あいりは「ヤケイ」と言います。

すると浮田は「ポリだよ!夜警だと言って」

それをあいりに伝えるとさらに怒り狂うあいり。

もうひとつヒントを!というと

「✖✖✖✖ーランド」と✖✖✖✖のところはピー音が入ってました」(笑)

それも浮田は「ポリだよ、組とかに潜入してるポリをネズミっていうだろ、つまり警察はネズミの国だからよ。」と言います。

それをまたあいりに伝えると・・・

爆切れ!!

そして最後のヒントは

「フラッシュモブ」

ここでも浮田は「ポリだよ」と言いますが、さすがに「ちげーよ!!」と突っ込みます。

ここで本気で殺されるという遼。

なぜかというと以前に浮田があいりに小さい人でも大きい相手を持ち上げて楽に殺せるやり方を教えていたからそれを思い出したのです。

背中合わせにして背負うような形になると簡単に体は持ち上がります。

それを応用して紐を使えば・・・

教えると言っても和気あいあいな感じで冗談めいた雰囲気でしたけどね。

結局自分たちではなぜあいりが起こっているのかわからず覚悟を決めて出ていくことに。

これで命だけは勘弁してくれないかと言って遼は小指を差し出します。

呆れたあいりは本当のことを言います。

答えは・・・

プロポーズ!!

あいりはロマンチックなプロポーズをしてほしいと何度も何度も遼にアピールしていました。

それなのに、それなのに・・・遼が選んだプロポーズは

くす玉に「結婚しようぜ」の文字。

怒りから理由を話している間に悲しくなったあいり。

そこで土下座したのは浮田です。

「申し訳ありませんでした。

遼に相談されて俺が考えました。」

そしてこんな風にも言ってました。

「俺はただのろくでなしだ。

ろくでもないことしか教えられねぇ。

でもよ、お前のためだったら出来ることだったら何でもやりたいと思っている。

だから今回はこれで勘弁してくれねぇか」

といって小指を差し出します。

結局そんな1円にもならないものはいらないから式のお金を出してもらうことで許してもらいました。

なんとか喧嘩もおさまり、二人でブライダル雑誌を見ているときにあいりは浮田に

あいり「浮田さん、バージンロード歩いてね。」

浮田 「それは父親がやることだろう」

あいり「父親みたいなもんでしょ、え?ダメ?」

浮田 「わかったよ、それまでにお前に父親がみつからなかったら、仕方ねぇ、やってやるよ」

あいり「ありがとう」

こんな幸せな会話の後にあいりは遼にこう言います。

あいり「私と結婚したかったら1個条件あるんだけど。私の父親探し出して殺してくんね」

遼  「それで浮田さんに殺し方聞いてた?」

あいり「そう、やってくれる?」

遼  「・・・・・おぉ。マジで殺さねーとダメ?」

あいり「うん」

遼  「なんで?」

あいり「殺してーから」

遼  「そんな簡単に殺すとか」

あいり「やくざに育てられたんだからしょうがなくない。ふふふふふふふ」

この話を聞こえてるのか聞こえてないのか離れたところでたばこをふかしている浮田。

ここで物語は終わります。

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あなたの番です「扉の向こう」201号室は思ったよりもまともで人情深い!

201号室の住人はちょっと血の気が多いですが、人情味が熱いですね。

あいりは20代の可愛い女子そのままって感じで、ロマンチックなプロポーズを夢見ていましたし。

それが叶わなかったときに切れようが怖かったですけどね。

言葉遣いは良いとは言えませんが、浮田もあいりも優しい気持ちがある人だなということがわかります。

実の父親を殺したいと言うあいりの言葉にもきっと裏があるはずです。

なぜそこまでして殺したいのか。

それは本編で第7話で明らかになりましたね。

本当に心が優しいんだけど、その優しさゆえに恨みを持つと怖いですね。

血のつながりはない201号室の人たちでしたが、情の深さや絆の深さはほかの家族に負けていないと思いました。

今回の「扉の向こう」も気持ちがほっこりする回でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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