あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ301号室 尾野幹葉は略奪心が凄すぎる

あなたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」2019年6月9日に配信されたのは301号室尾野幹葉の物語。

本編でも尾野幹葉は執拗に翔太に絡んできて、ちょっといやだいぶ怖いと言われていました。

本当のところどうなんでしょう。

もしかして変なように見える感じにしているのかな?なんて思っていましたが、いやいやマジで恐ろしい人でした。

こんな隣人だったらと思うとゾッとします。

ではその扉を開けてみましょう。

スポンサーリンク

あなたの番です「扉の向こう」302号室 尾野幹葉のあらすじネタバレ

冒頭インタビュー形式で始まります。

登場するのは本編では見たことのない女性。

舞島亜矢子さん30歳の看護師です。

Q.尾野幹葉さんの初対面の印象は?

A.親切な人だなと思いましたよ。すこし注意深い人かなと言うくらいで。まぁ若い人の一人暮らしですのでね。

この女性は尾野幹葉の家の向かいの部屋に引っ越してきた303号室の女性です。

引っ越しの挨拶で尾野幹葉の家に来ました。

手土産にマカロンをもって。(結構高級なやつです。調べてみるとリンツのデリースだと思われます)

チェーンの隙間からそれを受け取り、中身をチラッと見ると、ちょっと待ってくださいと何か部屋から持ってきます。

幹葉手作りの素材はすべてオーガニックのラングドシャ。

これからこういうのもおススメですよとサラリと言ってのけます。

続いてインタビューを受けるのはこちらも本編には登場していない男性。

佐伯良樹33歳の会社員。この方も幹葉の向かいの303号室に引っ越してきて亜矢子とは婚約しています。

Q.尾野幹葉さんの初対面の印象は?

A.フランクな方だなぁと。距離感近いって言うんですかね。

ゴミ捨て場で初めて会った幹葉と良樹。

挨拶をしてそこで向かいに引っ越してきたことがわかり、あの女性との関係にピンときたようでした。

そこからスイッチが入ったように、馴れ馴れしく名前で呼ぶように提案。

男も嬉しそうにそれを受け入れます。

そして幹葉がゴミを捨て二人で立ち去ります。

ゴミ箱には引っ越しあいさつで貰ったマカロンが紙袋のまま捨てられていました・・・・・

彼女が帰ってくると幹葉の家から出てくる良樹。

カギがなくなって困っていたら幹葉がお茶に誘ってくれたと言います。

またね~なんて言いながら女の一人暮らしの部屋に入るアホは許せませんけどね。

全く悪びれる様子もない良樹です。

幹葉の家に彼女の亜矢子が呼ばれることもありました。

自然に近い育てた蚕から取ったシルクなんですと言って手触りの良いブラウスを触らせて「今日はこれをお渡ししたくて」という幹葉。

「そんな~いつも悪いですよ。」と謙遜する亜矢子に「違いますよ。」と言って持ってきたのが、蚕のさなぎのしょうゆ漬け。

「シルクを作る蚕可哀そうだと思いませんか?」

韓国ではみんなおやつみたいに食べているというポンデギ。

それを自分で自ら作ったと言います。

見た目が超グロテスク。

これですよ。

これを瓶に詰めたものを目の前にして躊躇している彼女に幹葉こう告げます。

「要らないなら、要らないで良いんですから。そういう命の良いところどりをしようとうする考えはすごく人間らしいなと思うのです。」と。

そして良樹に渡すように言います。

この間来たときに食べて気に入っていたからと。

「最近うちに来ないけれど、どうですか?お仕事忙しい?」と悪気もなく聞く幹葉に不信感たっぷりの顔をする亜矢子。

再びインタビュー映像で亜矢子は幹葉のことを天然とか不思議ちゃんだといいます。

男性はこういう人がすきなんですかね?と言っていました。

一方、インタビューに答える良樹は幹葉のことは天然ではなく、理知的だと言います。

幹葉の家で食事をする良樹。

よく一緒に食べているようです。

そして良樹には大豆ベジミートのオーガニックなもので、自分はご飯にポテトチップスを乗せて大量のマヨネーズに唐辛子をかけて食べています。

それを見てそれは良いの?と聞かれると「食べたいものを食べたいじゃないですか?結局ストレスが体に一番悪いですから。」

ただ長いものに巻かれず、自分で考えて行動するそれが幹葉さんなんです。とインタビューに答える良樹です。完全に洗脳されているようです。

隣人は選べないですから早く気づいていればと悔やむのは亜矢子。

あるとき、仕事から帰ってきた良樹を玄関前で待ち構える幹葉。

そして良樹に「何を聞かされても婚約者さんのこと信じるって約束できます?」と耳元でささやきます。

その後家に帰った良樹と亜矢子は大喧嘩。

他の男と浮気していると幹葉吹き込んだのです。

怒った亜矢子は良樹を追い出します。

それを待っていたかのように良樹を受け入れる幹葉。抱き合いながらニヤリと笑います。

翌日、亜矢子は「昨日はごめん。落ち着いて話したい」とメールすると良樹から着信が。

電話に出ると相手は尾野幹葉。

電話口で泣いています。

幹葉の家で話し合う3人。

婚約破棄にはお金を取れるよね。と言う亜矢子に

「横入りしたのはそっちじゃないですか」と平然と言う幹葉。

婚約してたのは知ってたよね?と言う問いにも

「そういう約束で縛れるものじゃないと思うんです。愛って。今わたし、ハートの話してるの。わかります?」

もう話にならない感じです。

亜矢子も同じように思ったようで、この女には何を言っても無駄だと。

その後亜矢子は実家に引っ越ししていきました。

二人は別れたのです。

その後良樹と幹葉は・・・

良樹が帰ってきて「ご飯は?」と聞かれると

「ない。」

それどころか

「なんであると思ったの?」

と魂の抜けた人形のような目をしてぼーっとしています。

その幹葉に「好きだよ」と言って押し倒す良樹。

抱かれても抜け殻のような幹葉。

翌日顔を洗っ手鏡を見た良樹が絶叫する。

首に模様が描かれていました。

ナニコレ?

と慌てていると幹葉が「良く書けたでしょ。ヘナタトゥ」

インタビューでそれは何のために?例えばあなたを拘束するような意味で?と聞かれた良樹。

「それならまだ理解できる。

幹葉にとって僕は物と一緒だったんです。

それからのことはよく覚えてません。

ただ会ってません。

というより、会わせてもらってません」

亜矢子はあれから一度電話をもらっと言います。

「今、良樹さん、フリーですよ。ファイトです。じゃあ。」っと言って。

尾野幹葉のインタビューもあり、そこで婚約がいたことは知っていたといいました。

なのになぜ彼と関係を持ったのか聞かれると「隣の芝生は青いって言うから。みんなそうですよ」と。

そしてハハハハハハハハハハと高笑い。

そのあと手塚夫婦が挨拶に来るシーン。

本編1話にもありましたね。

チェーンの間から手土産をむしり取って、菜奈ちゃんと翔太が夫婦であることを確認すると、一度扉を閉めて満面の笑みを浮かべます。

ここは本編には映ってないところなんですが、めっちゃ気持ち悪いです。

そしてチェーンを外してもう一度外に出るという場面で物語は終わります。

スポンサーリンク

あなたの番です「扉の向こう」302号室 尾野幹葉の感想

一番理解できない人でした。

すごい怖いです。

人のものはすごい欲しくなるんでしょうね。

だから手に入った瞬間ポイっとしちゃうんでしょう。

良樹がそのあと会っていないというか会わせてもらっていませんってどういうことなんでしょうね。

別に幹葉は引っ越したわけでもないし、会おうと思えばいくらでも会えると思うんですが・・・

幹葉のことだから何をして会わないように仕向けたのか考えたところでわかりませんが。

児島佳世がサイコパスだなんだと言われていますが、この人こそ先天的なサイコパスなんじゃないかなと思いました。

口達者で自己中心的、良心の呵責、罪悪感の欠如、偽り騙す傾向、冷淡で共感性の欠如などなどサイコパスと言われている人の特徴にとても当てはまります。

こういう人の行動は想像もできないですし、めちゃくちゃ怖いですね。

普通の男だったら尾野幹葉の色気やか弱い態度など巧みに仕掛ける演技でコロッと騙されるんでしょうが、相手が翔太ですからね。

なかなか落ちなかったんでしょうね。

菜奈ちゃん大好き翔太で良かったですよ。

私最初、翔太君は二重人格じゃないんだろうかと疑っていたんですよね。

ブラックの翔太君のほうが幹葉と実は関係を持っていて、だから本編で翔太にいきなりフラれたみたいになって「こんなフラれ方した時の私怖いから。」みたいな描写があったかと思うんですが、それは幹葉を気持ち悪く見せる演出ではないかと疑っていたんですよね。

本当は幹葉の反応は普通で、翔太に裏の顔があるのでは?と思っていました。

でも全然違いましたね。

本気で恐ろしい尾野幹葉でした。

隣人には絶対になりたくないですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ランキングに参加しています。
レクダングル(大)広告

スポンサーリンク



スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索