あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ 401号室木下あかねのゴミ収集は何のため?

あなたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」2019年7月7日に放送されたのは401号室の木下あかねの部屋の物語。

12話の冒頭で衝撃の木下あかねの部屋が放送されましたが、なぜ木下あかねは住民のごみを集めるようになったのでしょうか?


ゴミには最大のヒントが隠れているのでしょうか?

いつも黒ずくめの服でミステリアスな木下さんが一体どんな生活を送っているのか「扉の向こう」をのぞいてみましょう。

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あなたの番です「扉の向こう」401号室 木下あかねのあらすじネタバレ

ドキュメンタリーテイストで始まった木下家の物語。

まだゴミ収集をする前のころ話です。

インタビューを受ける木下あかねはフリーライターです。

何を書いているかと聞かれ「長編ノンフィクション小説」と答えます。

大いなる野望に向けて突き進む女の壮絶な日々に迫る。と言うナレーションとともに始まった木下あかねのドキュメンタリー。

彼女の一日はパソコンに向かうところから始まる。

書いていると携帯が鳴る。

相手は成人向け雑誌の編集者。

キャバクラの潜入レポを書いてくれと言う仕事の依頼です。

フリーライターとは自由にものを書く仕事ではなく、記事を選ばず書けるからこそフリーライターなのだ。と言うナレーション。

彼女は複数の携帯電話をそれぞれの雑誌の編集者ごとに使い分けている。。

成人向け週刊誌用。

ティーン向けファッション雑誌用。

取材用。

プライベート用。

そして神棚に飾られている長編小説専用。

木下あかねの野望は長編ノンフィクション小説を書きあげること。

長編を書き始めた動機は週刊誌の記事のような使い捨ての記事ではなくて、残るものを書きたかったからです。

それからまだ世の中にないものを。

書きあげるまで5年かかりました。

ですが、木下の長編ノンフィクション小説は数々の出版社で門前払いされ、勇気ある1社が引き取り、現在社内会議の結果待ち。

神棚のスマホがなるときが彼女の人生が変わることを世界が変わることを意味する・・・とめちゃくちゃ大々的な演出の番組です。

彼女は元来真面目なので、取材は徹底的に調べ、時には取材依頼された人の裏垢を見つけては本来の姿を書こうとして、編集者にダメ出しされたりもします。

時々だす正義感がめんどくさいと言われて・・・

ストレスがマックスになった時には走って壁にびっしりと収められたビニール袋を一つ取り出し、それを思いっきり吸い込みます。

その中の空気を吸うことで落ち着くを取り戻す木下です。

それは山崎育三郎の吐いた息が含まれている空気。

袋にはミュージカルのタイトルが綺麗にラベリングされていました。

ミュージカルを愛している木下は神棚にも山崎育三郎の写真が飾ってあります。

今回取材してもらっている人にも「エリザベート」のチケットの争奪戦をお願いしていました。

そのためにたくさん携帯持っているんですか?と言う質問には笑ってはぐらかす木下でした。

いつも着ている黒い服についても質問されていました。

その理由は・・・

「喪服です。

毎日喪服を着ていなければいけないんです。」

と言ってから

ブハっと笑って嘘です。とお茶目な木下さん。

黒が好きなだけです。

至って普通の木下さんです。

雇われ仕事しているだけというドキュメンタリーに期待するものも出てこないし、ごめんなさいねとインタビュアーに謝ります。

自分とは違う普通じゃない何かにあこがれてこの仕事やってんのかも・・・としんみりする木下あかねでした。

インタビュアーの人と一緒に必死に山崎育三郎のミュージカルチケットを取ろうと電話をかけまくっていると、神棚のスマホがなります。

長編ノンフィクション小説の仕事のスマホです。

結果はダメでした。

読者がノンフィクションに求める衝撃が足りないと。

衝撃と言うのは例えば人が死ぬような殺人事件とかです。凶悪であればあるほどいい。連続殺人、猟奇殺人、それも誰も知らない・・・そう都合よく人殺しなんておこんねーよ!!とブチ切れ、ミュージカルの空気を吸います。

インタビュアーが最後に聞きます。

5年間にかけて命がけで書いたのは何のノンフィクションなのか?

それは・・・ひよこ鑑別士・・・

まだ世の中にないんです、ひよこ鑑別士の本。

ドキュメンタリーは「彼女の闘いは続く」で締めくくられました。

このドキュメンタリーはすみだ大学の卒業生のその後のドキュメンタリーを作成して大学のイメージアップを図ると言うものだったようです。

マンションエントランスでインタビュアーが密着終わり、電話をしています。

密着相手を間違ったかもしれないと言います。

ただの暗いミュージカル好きの女だったと嘆きました。

その頃暗い部屋でパソコンに向かう木下あかね。

打ち込んだ文字は

「死 殺人 連続殺人事件

都内マンション連続殺人」

打ち込んでパソコンを見てニヤリと笑い物語は終わりました。

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あなたの番です「扉の向こう」 401号室 木下あかねの感想


意外にお茶目な木下さんでしたが、最後がめちゃくちゃ意味深でしたね。

そうそう殺人事件が起きるかよってブチ切れていましたけど、めちゃくちゃ身近に起こってしまいましたね。

木下さんにとっては願ったり叶ったりの「都内マンション連続殺人事件」ですね。

これは「たまたま」なのか果たしてそう持って行ったのか?

見る人を惑わせるためのミスリードであるように感じましたがいかがでしょう。

きっと長編ノンフィクション小説の為にたくさんの証拠を集めていてその真相を木下さん自身も探っているんだと思います。

下手なことして殺されないようにだけ注意してもらいたいものです。

木下さんは意外にお茶目で可愛いところがありますね。

特に喪服の下りはスゴイ可愛かったです。

そしてこのドラマの面白いところは木下さんの神棚にもあった山崎育三郎さんが実際にツイートしていたことです。


木下さんを名指しで書いているツイートに羨ましがるファンもいますね。

こういう小細工が面白かったりしますね。

「あなたの番です」はたくさんの方がTwitterでも考察を繰り広げていますが、全く真相がつかめないままですね。

犯人の予想が二転三転してもう本当に躍らせている感じです。

どんな結末が待っているのか、本当に全員が犯人見えてくる始末。

扉の向こうを見て本当の顔を見ることで余計に迷ってしまうこともありますが、人間模様がしっかりと見れてスゴイ楽しいですね。

これから本編がどのような展開を見せてくれるかも楽しみです。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

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