あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ402号室 榎本早苗は息子のためには人も殺める

あなたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」2019年6月16日に放送されたのは402号室榎本家の物語。

住民会の会長でいつもおしとやか、菜奈ちゃんとも仲良しの早苗さんでしたが、同じく6月16日に放送された本編ではその化けの皮は剥げて恐ろしい姿で菜奈ちゃんを襲っていましたね。

普段はどんな姿なのか、いつからどうやっておかしくなってしまったのか気になるところです。

本編では詳しくわからなかった事もはっきりとわかります。

では榎本家の「扉の向こう」ネタバレ感想どうぞ。

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あなたの番です「扉の向こう」402号室榎本家のあらすじネタバレ

榎本早苗のナレーションで始まります。

榎本早苗は主婦で45歳。

夫の正志は48歳警察官で生活安全課で働いています。

息子の総一と3人で暮らしています。

「ごく普通の一般家庭です。」

そういいながらご飯の用意を外から鍵のかかった部屋に持っていきます。

部屋にご飯を運ぶと、「総ちゃんひじきちゃんと食べてよ~」と優しい声をかけすぐに扉にカギを書けます。

数年前に総一の学校でトラブルがあり虐められていたためにこのマンションに引っ越してきました。

そのイジメから守るためなのか完全にいないことにするために総一を大きな段ボールに入れてこのマンションに入居してきます。

入居するときにマンションのエレベーターで303号室の女性(この方については尾野幹葉の回で出てきます)に会って手伝いますと声をかけられますが大慌てで拒否します。

総一の新しい部屋には漫画などたくさんありますが、窓には鉄の柵があり、パソコンも携帯も通信機器はありません。

ラジオだけは許されました。

そのあと何かあったらこれで読んでねとベルを渡して外から扉にカギを掛けました。

総一はドアをたたいて「出してよ。おかあさん、なんだよこれ。」と抵抗しました。

早苗はスティーブジョブズも子供にスマホは持たせなかったと言います。と言って悪い情報から子どもを守るのは当然のことと。

正志は「これで良かったんだよな?」と聞くと

早苗」「総ちゃんのためだよ」と話し合う二人。

それからしばらくしたら総一もこの生活に慣れてきたと言います。

ベルで母を呼び「漏れる~ヤバイ、早く」といいながら手に紐をつけられるのも大人しく待ってそのまま紐に縛られてトイレに行きます。

だんだんと力強くなってきてるから紐じゃちょっと頼りないので手錠を警察から一つ持ってきてと旦那さんに頼むが無理といわれてネットで頼むわ~なんて呑気な会話をする夫婦です。

その後手錠を本当に買って痛くないように毛糸でカバーを作る早苗。

そんな中、トイレに行った後に具合が悪くなった総一はトイレの前で倒れてしまいます。

慌てて救急車を呼ぼうとしますが、総一がいることがバレるので救急の電話を切ってしまいます。

結局引っ越しの時に使った大きな段ボールに入れて、タクシーに乗り病院に行きました。

大事には至らなかったのですが、今後の為に免許を取ろうと決断する早苗です。

旦那に話すときに自分はおかしいのかな?と泣きそうになる早苗。

救急車に電話をかけて電話を切ったことを悔やみます。

総ちゃんが倒れてるのに・・・と言うと正志がすかさず

「それは違うぞ。ママは間違っちゃいない。うちにとってはこれが一番良いんだよ。」

マンションから出るときに303号室の女性に会ったことも伝えます。

引っ越しの時にもあったし、もし気づかれていたら・・・

口止め料?でもそれは問題を先延ばしにしているだけ、どうしたら良いだろうと二人して怖いことを想像して話していました。

そうなった時に考えようと。

別の日、303号室の女性が訪ねてきます。

後ろ手に包丁を持ち玄関の隙間から覗いた早苗。

恐る恐る要件を聞くと引っ越しすることになったと挨拶に来たのです。

安心して外にでて話をしました。

女性も嫌われてると思っていたので早苗がペラペラと話すのが不思議そうでした。

大きな箱の中身を聞かれて「犬」と答えていました。知り合いに頼まれて一時的にあずかっていたと。

嫌われていたのではないとわかると女性はモヤモヤが晴れたと言って帰っていきました。

早苗も安心した表情です。

総一の14歳の誕生日も部屋の中で一人でケーキの火を消し、食べます。

そしてそれを部屋の外から歌を唄って祝う早苗と正志です。

ある日、買い物から帰ってきた早苗が郵便物の一つを手にします。

宛名もなく茶封筒にはいった手紙の中身を見た瞬間、早苗は狂ったように叫びだします。

震えて頭を抱えて酷く動揺します。

正気の沙汰ではない早苗。

それから山際祐太郎を殺害シーンが映り、家に帰って泣きながら正志に

「どういたらいいかわからなくて。」と取り乱します。

「相談してよ~」と言われると

「だってこのままじゃ総ちゃんが!!!」とわめきます。

二人してロープや薬品のこぎりなどを用意して夜が更けます。

日付が変わり夕食を食べながら普通に話す早苗ですが、正志は気になって仕方ないと言った様子。

「アレどけない?」と言います。

アレとは蓋にぐるぐる巻きにガムテープのついたクーラーボックスです。

「目に見えるところに置いとかないと不安じゃない」と言う早苗。

結局一番安全だと総一の部屋に入れることになります。

絶対に開けたらダメだと正志が念を押し、クローゼットの中に入れます。

早苗が総一の部屋を立ち去るときに何か面白い笑える映画はないか聞きます。

見ていた映画は「フェイクファミリー」と「フーズインベーダー」と言うタイトル。

調べてみましたがこのタイトルの映画はどうやら本当にはないのかな?調査不足だったらすみません。

でもこのタイトルがなんか空しくなってきますよね。フェイクファミリーって・・・

どんな内容かはわかりませんが、暗闇でその映画を見ながら不自然に笑う早苗と正志でした。

「私たちはごく普通の家族です」という早苗のナレーションが怖く聞こえてきます。

その頃、総一の部屋では見るなと言われたクーラーボックスのガムテープを外して蓋を開けている総一の姿が。

中身を見てニヤリと笑った口元が映り、物語が終わりました。

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あなたの番です「扉の向こう」402号室榎本家の感想

早苗さんの狂気は見る前も10話で明らかになっていましたが、やはり子どもの為にと言っても異常すぎる行動が明らかになりましたね。

とは言っても、この扉が開いたところで、謎がいっぱいありました。

イジメを受けたとしてもここまで監禁する必要はないでしょうし、世間から息子をいない存在にしてまでやることではないでしょう。

きっとまだまだ榎本家には何かあるはずです。

早苗に届いた手紙を見ておかしくなってしまったので、ただ単に「あなたの番です」という脅迫状を見てなった反応ではなかったと思います。

なので、あの紙には総一に関する何かが書かれていたのだと思われます。

早苗がおかしくなる理由はただ一つ。

総一についての何かがあるということです。

それに息子に手錠をするのもおかしいです。

ただ、イジメを受けただけならば手錠をかけなくとも自ら総一がどこかへ行くとも考えにくいです。

でも常に監禁しなくてはいけない理由はきっと総一に秘密があるはずです。

第2章では早苗と正志の監禁が解けた総一が自由になっているので、そこでまた何か起こるかもしれませんね。

怖いです。

しかも一番最後に山際祐太郎の頭部を見たときにニヤリと笑うのを見たときには鳥肌が立ちました。

もう総ちゃんは普通じゃないです。

13話にはそら君に近づく姿も予告で上がっています。


お願いだからそら君には何もしないでと願うばかりです。

さてあなたの番です本編もどうなるかとても楽しみです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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