あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ501号室 佐野豪の部屋で伏線大回収!シロ確定でいいの?

あなたの番ですスピンオフドラマ「扉の向こう」2019年8月25日に配信されたのは、501号室佐野豪の部屋です。

無口でいつも黒づくめでミステリアスな佐野は怪しさマックスでしたが、その怪しい正体が判明しました。

今回の扉の向こうでは今まであった伏線がだいぶ回収されました。

その結果佐野は・・・?!詳しくネタバレ感想書いていきます。

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あなたの番です「扉の向こう」501号室 佐野豪のあらすじネタバレ

今回のナレーションはワニの「本山幹子(もとやまみきこ)」さんです。

佐野の部屋で「まだかな、まだかな~」と待っています。

早速クーラーボックスに入っている何かのレバー切る佐野。

そしてワニに餌をあげます。

「ご主人様はちょっと誤解されやすいけど、実は笑顔が素敵なナイスガイなのです。」

本山幹子さんとの出会いは何年か前に友達が1週間か2週間か1か月くらいかな?と適当なことを言って預かってくれと持ってきました。

その時の本山美紀子さん(ワニ)の大きさは20センチくらいで今よりもスゴイ小さくてまだ可愛い感じです。

それ以上大きくならないと思うからと言っておいて行くと、友達はワニの名前を「本山幹子(もとやまみきこ)だから!!」と念押しして出ていきました。

結局そのワニは全長1メートル以上大きく成長して食べる量も食べるものもブタか牛のレバーをたくさん食べます。

話しかけながら優しく餌をやる佐野がワニも大好きなようです。

レバーを食べるとたくさんの血が部屋中に飛び散り、それを拭いたタオルを捨てていました。

本山幹子さんいわく、「人間には食べちゃいたいくらい好きという表現がありますが、私のご主人さまへの気持ちはまさにそれです。」

と言います。

佐野はうるさい人が苦手なようです。

そして新しい管理人と初めて会った時のシーンになります。

新しい管理人も苦手な部類ようんですね。

それを一人でワニに伝えていました。

誰にも迷惑かけてないのに・・・と愚痴をこぼしてワニをなでようとすると、ワニに噛まれてしまいました。

「僕を食べちゃダメでしょ!!本山幹子さん!!!」と怒りましたが、

「もしかして、僕のことなぐさめてくれてたんですか?」と一人で喜ぶ佐野です。

本山幹子さんは「初めてご主人さまを噛みました。そして初めて私のご主人様への想いが伝わりました。今日はとってもいい日です。でも・・・なんだろう・・・なんだか、変な気持ち」

また別日、501号室に訪ねてくる新管理人を見て包帯ぐるぐる巻きの手をサッと隠します。

ワニに噛まれてことを隠すためです。

そこで今までの住人からの苦情を伝えられます。

また別日には502号室に引っ越してきた新しい住人を紹介すると言われましたが、走って逃げていきました。

本当に人が苦手なようですね。

佐野の仕事は氷彫刻家で外ではクールな印象です・・・

ですが家に帰って本山幹子さんの前では全然違う姿になります。

ストレスがマックスになると部屋でのたうち回ります。

その姿がちょっと可愛かったりします。

良い人と友達になったと喜んでお世話も手伝ってもらえるかもしれないと嬉しそうに報告していました。

爬虫類ショップで知り合ったという女の子を今度連れてくるという話をするとちょっと拗ねたのは本山幹子さんでした。

後日佐野が連れてきたのがゴスロリの恰好をして女の子です。

そして本山幹子さんとご対面した彼女は見るなりキャー!!と叫びます。

餌やりを手伝いたいって言ったけれど、小さい20センチくらいのものを想像していたようで、「これ、もう怪獣じゃん!!」と言います。

それを聞いて本山幹子さんが「この女きらい、食べて良い?」と近づいていきます。

「ダメですよ」と止める佐野を見て女は「きっも」と言って部屋を出ていきます。

そして部屋の前であのシーンです。

「おいハンサム!!顔が良ければ何でもいいと思っているのか!!

あんなこと、絶対に手伝わないからな!!」

本編の謎シーンと繋がりましたね。

部屋でうなだれながら「別に本山幹子さんのせいじゃないから。」落ち込む佐野。

すると本山幹子さんは「そうじゃないの。私、ご主人様に伝えなきゃいけないことがあるの。。。」と。

ここ最近食欲のない本山幹子さん。

貰ったにお肉も腐ってくるので、どこかで捨てなきゃいけません。

電話で「それだと僕までつかまっちゃいますから。話になりませんよ」

と肉の処理方法で誰かと話しているようでした。

結局山に行って穴を掘り、腐った肉を処分していました。

本山幹子さん「ご主人様、苦労をかけてごめんなさい。

でもご主人様なら私のわがまま聞いてくれるよね。」

そしてそして18話本編の木下さんと蓬田管理人が佐野の家に侵入する場面です。

ワニがいることがバレてしまいます。

木下さんは「この本山幹子さんに殺した死体を食べさせて証拠を隠滅してたとか?」と聞かれましたが、違うとすぐにわかったので、木下さんも諦めます。

そして本山幹子さんの最後の声です。

「私が捨てられた本当の理由はね、人間のお肉を欲しがったからなの。

人間のお肉を食べたがってること、前のご主人に気付かれちゃったから捨てられたの。

あの無礼な女を食べて良いって聞いたのはあの女が嫌いだからじゃないの。

ただ、食べたかったから。

だからご主人様、食べて良い?食べて良い?」

「ダメだよ、ダメだよ」

と取り乱す佐野。

そして「いっただきまーす」と近づく本山幹子。

物語はココで終わります。

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あなたの番です「扉の向こう」501号室 佐野豪の感想

今までいろいろな伏線が一番回収された「扉の向こう」でしたね。

血の付いた熊のぬいぐるみ(1話で菜奈ちゃんがゴミ置き場で見つける)は本山幹子さんのおもちゃ。

血の付いたタオル(5話で木下さんがゴミの中から見つける)は餌を食べるときに飛び散った血を拭いただけ。

ゴスロリ嬢の意味深な「そんなの手伝わない」た本山幹子さんの餌やりを手伝わないという意味。

電話の相手に「僕まで捕まっちゃいますから」発言は腐らせたお肉の処理方法での話。

山で穴を掘っていたのは腐らせたお肉を廃棄するため。

見事にミスリード。

でもなんとなく佐野は事件には関係ないって思っていたので納得でした。

なんでしょうね。

怪しさは満載でしたが、佐野が黒幕とは誰も思っていないという。そしてここにきて真っ白やんって言うことがこの「扉の向こう」をみてわかりました。

ただ、一つ気になるというか、引っ掛かることが・・・

第1章のほうのオープニングの赤丸。

あれはなんだったんでしょうね。

赤丸ついてる人の中に佐野もいるんですよね。

赤丸ついてる人は

  • 手塚翔太(302号室)
  • 手塚菜奈(302号室)
  • 床島(前管理人)
  • 田宮淳一郎(103号室)
  • 黒島沙和(202号室)
  • 榎本早苗(402号室・10話で赤丸消える)
  • 佐野豪(501号室)

この怪しい面々のなかに佐野が入っているんですよ。

この人たちの共通点ってなんでしょうね?

事件に関係あるのか、ないのか。

ここで佐野は真っ白って思わせといて・・・なんてことはないだろうか?って唯一引っ掛かるところです。

佐野は本当に交換殺人に関係ないのか?

今までの「扉の向こう」って何かしら事件に関係のあるヒントが隠されていたり、え?この先どうなるの?的なものが見えたのですが、佐野の部屋に関して言えば、事件全く関係ないよねってわかったという感じですが、本当にそれ信じていいのか?って疑い深い私は思ってしまいました。

最後の最後にあのオープニングの赤丸が何だったのかも教えてくれるのでしょうか?

気になるわぁ。

残り本編19話と20話ですね。

これまでの伏線全部回収できるのだろうか・・・

本当にいまだに謎がいっぱいです。

なんか、最終回の最後に、回収しきれなかった伏線を集めて別のストーリーとかをHuluで配信しそうですね。

2週間無料期間に入るのを狙うならばもう少し我慢ですね。

そして最後は全部の扉も自分の目で見たほうが良いですよ。

どれも面白いですから!!

ちなみに今までの「扉の向こう」一番の感動は

北川そら君の回です。

涙なくては見れません。

そして一番の笑いは

袴田もとい、久住譲の部屋ですね。

役者魂を見たって感じですね。
どんな気分で自分(袴田自身)のことを思って演じるんやろうなって思いましたよ。

サイコパスはこの2強ですね。

どの部屋も個性的で面白いです。

見逃し配信はこちらでHuluに登録したらすぐに見れます!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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