あなたの番です「扉の向こう」ネタバレ502号室赤池家 嫁姑問題の闇は深い

「扉の向こう」2019年4月28日配信されたのは502号室の赤池家。

嫁姑問題が吹き彫りにされていて、嫁も姑も怖いです。

そしてその間に挟まれて右往左往する旦那の赤池五郎。

現実にこんな分かりやすすぎる意地悪をするお姑さんがいるのかは謎ですが、あんな意地悪を言われたりされたりしたら、そりゃムカつくよね~って思った次第です。

かなり強烈なお姑さんでめっちゃ嫌ですが、お嫁さんも負けてはおりません。

結果どっちも恐ろしい。

間に挟まれた旦那も旦那。この家族にはなりたくないというのが正直な意見です。

では詳しくネタバレ感想をどうぞ。

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「扉の向こう」赤池家の姑息な意地悪をする姑vs意地悪に対抗する嫁、どっちも恐ろしい


「ジュリアに傷心」を口ずさんで陽気にパセリの水やりに勤しむ赤池家の旦那、赤池五郎。

パセリに名前を付けて大事に育てているのだが、最近パセリに元気がないと悩んでいます。

そして自分も嫁姑に挟まれて元気がないという。

美里と一緒に散歩から帰ってきた赤池家の嫁姑。

姑の赤池幸子は持っているドリンクを五郎に見せ、炭酸を買った、炭酸は骨を溶かすのに・・・とそして五郎が迷信だと言っても聞かずに嫁の美里を攻め続ける。

「でもこれお母さんが買ったんですよ」と言っても「私はそれを炭酸と知らずに買った。

知ってて止めなかった」と言い出す始末。

ここで五郎は「炭酸苦手だから気をつけてやって」と嫁の美里に言います。

ベッドに横になってからもわざと花瓶を倒して「痛い痛い~」と大げさに息子に訴える。

食事の時もわざとお箸を落として嫁に拾わせ、拾っているところにお茶をかける・・・

それを目の当たりにした五郎ですが、自分の親のしたことを注意するでもない。。。

そんな中、ネットでどうにか情報を得ようと検索する五郎。

「嫁 姑」と検索すると出るわ出るわ悪口のオンパレード。

そこでキーワードを「嫁 姑 仲良し」と入れてみることに。

すると「ある嫁と姑の仲良しぶろぐ♡」というサイトを見つけます。

安堵の表情が一転、開いてビックリ!

黒字に赤文字のおどろおどろしい文字で「姑、死ね」や「姑、ぶっ殺してやる」というタイトルが・・・

恐ろしくなってすぐにパソコンを閉じ、「うちはまだマシなほうだ」と自分に言い聞かせる五郎。

ゴキブリが出た赤池家、それをめちゃくちゃ怖がる姑。

怖がる姑を喜ぶかのような嫁。

ここでも「美里、きをつけろよ」と母親の肩をもつ旦那。

夜遅くに起きてきた五郎。

すごい形相でパソコンに向かっている美里。

慌ててパソコンを閉じます。

変わらなきゃと思った五郎が美里に声を掛けます。

「おふくろの介護、辛くないか?」そして

「デイサービスとか老人ホームとか・・・」と話をしている背後で見ているのは姑の幸子です。

夜風に当たりたいというので美里が外に連れていくことに。

五郎はパセリに語り掛け、変わらなきゃとまずは老人ホームとデイサービスを調べようと意気込みパソコンを開きます。

すると、あの恐ろしいブログを書いていたのが妻の美里だということを知ります。

その内容と言ったらもう恐ろしいのなんのって。

青汁にも大量の塩を入れて「特製血圧爆上げドリンク」と銘打ってお姑さんに飲ませていたこと、

ゴキブリを怖がるお姑さんのベッドの下に大量のゴキブリホイホイを置いたこと、

そしていつもお姑さんの肩ばかりもつ旦那が可愛がるパセリの水に酢が混ぜられていることを知ります。

ぞの事実は知った五郎は「誰が悪い?誰のせい?」とおろおろしまくり。

そして

「うちは上手くいってるほうなんだ」と言い聞かせるような五郎のナレーションで話は終わります。

姑の意地悪なムカつく感じや、ドリンクを作っているときの美里の恐ろしい表情などなど、これは文章では表しきれません。

ぜひHuluで自分の目で確かめていただきたいです。

「扉の向こう」赤池家の嫁姑問題は旦那が原因でもあるのではと言う感想

この家の大きな問題はやはり旦那ではないかと思います。

何かって言うとお母さんの肩を持つ。

あれはない!!

お箸を落としてお茶をかけるところはハッキリと見たはずなのに、そこでビシッと「何してんの?美里に謝れ!」と嫁を庇う行動に出ていればこの家族はここまでおかしなことになっていなかったと思います。

美里のやり方は陰湿だし、怖いけれど、気持ちはわからなくもないなと思ってしまいました。

旦那、もっとしっかりせーやって思ってしまいました。

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「扉の向こう」502号室赤池家はどこにでもある日常か?

嫁姑問題はどこにでもある問題でしょうが、ここまで闇が深いものばかりではないと思います。

実際に五郎が調べた単語「嫁 姑 仲良し」と調べてみるとそんなに恐ろしいものはありませんでしたよ。

ためしに、あの恐ろしいブログあるかどうかURLを入れて検索してみましたが(こんな暇なことしてるの私ぐらいかなぁ)404Not Foundでした。

残念。

あのブログ公式内で見れたらまた面白いのになぁっと思いました。

この家族を見て五郎のように「うちはまだマシ」と思う人がいっぱいいるのかもしれませんね。

恐ろしい家族の一面を見せられました。

「扉の向こう」は本当にそれぞれ家族の深いところまで知れるので面白いですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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